シャーペン特集

TOEICと言えば、マークシート。

マークを塗る作業、これはけっこう大変です。
1回のテスト(模試)につき、
合計200回のマークがありますから。

私の場合、1つのマークをするのに
0.5mmシャーペンだと6回ぐらい回転(グリグリ)させます。

TOEIC業界の公式単位「グリグリ」で表現すると、
1回のマークに必要なのは「6グリグリ」となります。

模試1セットにかかる「グリグリ数」
6グリグリ×200問=1,200グリグリ

となってくると、どうしても
「どのシャーペンが使いやすいか」
に、こだわりたくなります。

通常のシャープペンは、
芯の太さが0.5mmなのですが、
芯の太さが1.3mmの「マークシート専用シャーペン」
なる商品が存在します。気になります。

いくつかの製品を、レビュー比較してみました。

※おことわり
以下のランキングは、「VOZEの個人的見解」です。
お気にさわる方がいらっしゃたら、ゴメンナサイ。


★第1位★
ステッドラー
「シャープペンシル 1.3mm」

ステドラー

◆ホールド感 ★★★★★
◆デザイン  ★★★
◆価格    ★★★
◆販売状況  ★★
◆マニア度  ★★★★
◆総合評価  ★★★


このシャーペンの特徴は「太い本体」です。
200個のマークシートを塗りつぶすのには、
本体が太いとすごく楽です。

ポップなデザイン。
この「オモチャっぽい」外見
は、好みがわかれるところでしょうね。

これのアダルト版(?)として
ツルツルの黄色のプラスチック部分を
ザラザラした寒色系の素材にした
製品があると、カンペキではないでしょうか?

本体に消しゴムがついています。
キャップを回すとリップクリームのように
消しゴムが出てきます!フシギです。

標準価格1,000円、実勢価格750円ぐらい。
アリスト「3 fit」とほぼ同じ価格帯です。

この商品は
通常の文房具店には、ありません。
私はアマゾン経由で、750円で5本注文しましたが
あっという間に届きました!

★第2位★
アリスト
「3フィットシャープ1.3 mm」

aristo.jpg

◆ホールド感 ★★★★
◆デザイン  ★★★★★
◆価格    ★★★
◆販売状況  ★★
◆マニア度  ★★★★★
◆総合評価  ★★★★

うみぶたきっくさんイチオシシャープです。
ゆにイクさん、なんと95本も「大人買い」されたそうです!

このシャーペンの特徴は
やはり「かっこよさ」でしょう。
※上記の画像は、クリックで拡大します。

まるで「万年筆」のような
「高級感あふれるデザイン」は、
他モデルの追随を許しません。

本体部分が「ダークブルー」になっています。
この色は「TOEICのテーマカラー」ですから
これもプラスポイント。

指先部分は、ラバーグリップ
適当な太さがあり、持ちやすい感じがします。

本体は、なめらかな三角形になっています。
これによって、机の上で転がることはありません。

価格がやや高めなのがマイナスかな?
値段は、標準価格945円、実勢価格750円ぐらい。
文房具店にはおいてない。でも、アマゾンでは買えます。
(私はアマゾン経由で、750円で2本買いました)

本体に消しゴムがついています。
ビックリ!キャップを回すと
リップクリームのように消しゴムが出てきます!
こんなん、初めて見ましたあ!

価格は高いですが、それに見合う高級感。
「勝負シャープ」として「本番用」に用意したい1本です。

★第3位★
コクヨ
「鉛筆シャープ 1.3mm」

KOKUYO_20130223180137.jpg

◆ホールド感 ★★★
◆デザイン  ★★★
◆価格    ★★★★★
◆販売状況  ★★★★
◆マニア度  ★★★
◆総合評価  ★★★★


このシャーペンの良さは値段が安いこと。
標準価格200円、実勢価格100円ぐらいになります。
安いので気軽に何本も購入することができます。
(私は、アマゾンで10本980円セット購入しました)

デザイン的には、やや安っぽい感じですが、
「鉛筆シャープ」というネーミングの通り、
エンピツを意識した親しみやすいデザイン。

本体にラバーグリップはありませんが
すべりにくい材質でできているので
ラバーグリップがないことは、あまり気になりません。

本体にはゆるやかな角があるため
机の上で転がることもありません。
「なかなか工夫されているな」
という印象を受けます。

また、ゆにイクさんご指摘の通り、
この「鉛筆シャープ」には
「胸ポケット用のクリップ」がついてない。
これ、実は「プラス評価」になるんです。

「マークする」という作業においては
このクリップは「障害物」となります。
つまり、ない方が使いやすいのですね。

マイナス点ですが、強いて言えば、
ホールド感としては「ちょっと細いかな?」という印象です。
もうちょっと「太さ」「重さ」がほしいところです。

デザインは、学生向きですね。
私の提案としては、ラインナップをもう1つ加えて
そちらは「高級感」を出すような
アダルトデザイン(?)になるといいですね。

※本体には、消しゴムがついていませんのでご注意を。

また、このシャーペンは
一般の文房具店でもみかけたことがあります。

★第4位★
三菱鉛筆
「フィールド 2.0mmシャープ」


Field 2.0

◆ホールド感 ★★
◆デザイン  ★★★
◆価格    ★★★
◆販売状況  ★★
◆マニア度  ★★★★
◆総合評価  ★★★


yunさんのオススメの1本です。
このシャーペンの特徴は、芯が2.0mmと太いことです。

ただし、本体が細身なので
長時間使用すると、疲れると思います。

本体デザインは現代的ですが、
パッケージに「建築用」とあるように
「製図用シャーペン」というイメージ
やや事務的な感じ。個人的には好きではありません。

指先部分が、金属製の滑り止めになっています。
これも個人的な趣味かも知れませんが、
ここは「ラバーグリップ」の方が、
暖かみがあって(?)好きです。

本体には、消しゴムがついています。

標準価格735円、実勢価格600円程度です。
シャーペンとしては、中ぐらいの価格帯です。

これも、一般の文房具店にはおいてません。
芯の太さ2.0mmはちょっと特殊なので、
1.3mmに比較すると入手しにくいかも知れません。

★第5位★
ぺんてる
「マークシートシャープ HB」


ぺんてる

◆ホールド感 ★★
◆デザイン  ★★
◆価格    ★★★★
◆販売状況  ★★
◆マニア度  ★★★
◆総合評価  ★★

amurritesさんのオススメの1本です。

「マークシートシャープ」という
ベタな商品名は、わかりやすいです。

指先部分のラバー加工もいいと思います。
標準価格350円、実勢価格230円程度で、
マークシート用シャーペンとしては、価格は安いですね。

本体には、消しゴムがついています。

しかし・・・このシャーペンの弱点は
この写真からもわかりますが、
本体が細すぎることにあります。

細い本体は、長時間の使用では疲れます。
また、デザインもちょっと安っぽくて
正直、このデザインにはあまり魅力を感じません。

また、本体に印刷された
「MARKSHEET SHARP」というロゴがカッコイイのですが、
使用していると、すぐに消えてしまう
これにはガッカリですね。

文房具店では、見かけません。
オンラインでの購入となります。

製品名では最も目立っていますが、
中身としては、今回のレビューでは
残念ながら、「最低評価」となりました。

でも、私も使ってます。

低価格&クリップ付きなので、携帯用には便利です。
安いから「なくなってもいいや」という意識もある。
アリストだと「なくなったら困る」という意識があるので
「あまり持ち歩きたくない」感じです。

ご自分のお気に入りシャーペンを
ぜひ見つけてください!
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半信半疑

昨日見たスコアは
どうにも半信半疑だったのですが、

今朝の朝刊を見て
「これは現実なんだ、本当にやったんだ!」
と実感できました。

990_20130622171021.jpg

というのはジョーク写真(Photofunia使用)です。

しかし、「TOEIC運営委員会」から

「おわび:第180回公開テストの採点ミスについて」

というメールが届くんじゃないかと
内心ドキドキしている今朝でした。

名古屋グプタ

「グプタ朗読会」in 名古屋に参加しました!

この朗読会は、先日の東京開催に続く第2弾。

(朗読会は、こんな感じでした)
2013-04-20 17.42.19

東京イベントは、
「朗読中に、前田先生の笑いが止まらなくなる」
というアクシデントがあり、大盛況だったようです。

それに比べると、
名古屋の朗読会は、平穏に進んだという印象です。
(参加者の中にアブナイ人がいたこと以外は)

「朗読会」のあとは、「TOEIC学習法セミナー」
前田先生ではなく、流水さんが担当。
これが、インパクト絶大でした。


流水さんの、ご自身のいろいろな経験からアドバイス、
さらに!参加者全員で、そのトレーニング法を
実際に体験しました。

「勉強法」じゃなく
「トレーニング法」という表現を
使われたことが、個人的には気に入りました。

アドバイスのポイントは、以下の通り。

(1)良質な模試を使おう!
→「究極の模試」がダントツ!地上最強!

(2)題材をすべて理解するまで学習する。
→「正解を選べたらおしまい」ではダメ。
本文、設問、選択肢をすべて理解するまでやる。

(3)英文筆写で理解度がアップ!
→苦手な英文は書き写す。タイプでも手書きでもOK。
英文を書いてみることで、理解度がグーンをアップする。
前田先生曰く「ボクは20語が1つの情報単位です。
1カ所でも再現できなかったら、最初からやり直すようにしています」
(一同、「オオ~っ!」)

(4)「日英スピーキング」は効果絶大!
→和訳から英文を再現してみる。しんどいが
メチャクチャ理解度がアップする。
(オーバートレーニング効果ですね、これは)

(5)理解度の低いフレーズは徹底リピート!
→自分で言える英語は聞き取れる。言えない英語は聞き取れない!
スピーキング対策にもなるから「一石二鳥」
前田先生いわく、
「リピートの時は50回ぐらいやるのは、フツーです」
(一同、「オオ~っ!」)

(6)チャンクリピーティング!
→長い英文は意味の区切りで切って、リピーティング。
それができてから、シャドーイングをやるべし!
「意味を無視したシャドーイング」はむしろ逆効果。
(流水さん、スコアダウンを経験)

(7)1つの模試に、何度もチャレンジ!
→模試は1回解いただけ、はもったいない!
何度も何度も定期的に解くことで、弱点が克服できる!

アドバイスの1つ1つが流水さんの
「実体験」にもとづいているので、説得力があります。
参加者は食い入るように聞いていました。

閉会前には、前田先生のご配慮で
「TOEIC研究会」参加者募集のプロモーション
させていただきました。感謝です。

★配布チラシはコレ!★
配付資料

★懇親会にサプライズゲストが!

懇親会では、な、なんと!
「グプタ」に出演されているあのお方が、
登場され、満場がどよめきました。

私も初めてあいさつさせていただき、
しかも!ステキなプレゼントをいただきました!!

※この「秘密のプレゼント」は
5/12の「TOEIC研究会」にて、発表します。
「何だろう?」知りたい人は、参加するしかない!
お待ちしています!

「TOEIC学習会」

東京「TOEIC学習会」に、初参加してきました!

主催者のKIYOさん、HBKさんのお二人
初めてお会いしました。

お二人とは、ネットではすでに意見交換したり
スカイプで会話させていただいていていましたが
直接お会いするのは、また違う感動がありました。

★KIYOさん(リーダー)
990点×4回取得(3連続満点)

温和で、だれでも和ませてくださるお人柄。
初参加の方でも、あのやさしい笑顔で歓迎されたら
リラックスして参加できるでしょう。

★HBKさん(サブリーダー)
990点×2回取得(2連続満点)。

若き「イケメントイッカー」。
ルックス的には「金城 武」風の好青年。
商社マンの都会的クールさと理知的なトークに、
きっと、あなたも魅了されるでしょう。

お二人とも「満点ホルダー」なのに
それを鼻にかけたりせず、
とてもきさくに参加者と交流されていて
「すばらしいお二人だな」と思いました。

今回の参加者は17名。
年齢は、大学生からシニア層まで。
男女比率は、「7:3」ってところでした。

さて、学習会では、こんなことをやりました。

★Part 6 問題演習(HBKさん担当)

HBKさんが最近研究されているという
Part 6の問題演習と解説。

【ポイント】単純に形で選ぶのでなく「文脈」を読むことが大切。

★Part 2 問題演習(KIYOさん担当)

KIYOさんがコレクションされた
「高難易度・応答問題」にチャレンジ。

平叙文ばかり集めた特集演習で
「ドS的なレベル」でした。

【ポイント】WH疑問文と比較すると
平叙文の応答文はパターンが増えるので
難易度があがります。(私は1ミスでした)

★その他
あの伝説の「リミッターブレイカー」
H3さんとも、初対面せていただくことができました。
とてもさわやかな印象の方でした。

まりこさん
「VOZEさんが来ると聞いたので、参加したんですよ」
と言われた時には・・・泣きました。

それやこれやで、
すっかりウレシクなってしまい、
学習会では、あーだこーだと
かなり口出ししてしまいました。
新入りのくせに出しゃばってすみませんでした!

この東京「TOEIC学習会」ですが
昨年2012年に9月に発足して定例化。
あの神埼正哉先生のゲスト参加などを経て
今回9回目の実施です。

初めての参加者でも暖かく迎えてくださる
フレンドリーな雰囲気の学習会です。

①「満点ホルダー」による解説!
②「参加費」は、なんと1,000円ポッキリ!(学生無料!)
③「月1回開催」で「学習ペースメーカー」に!


もし、あなたが「関東在住のトイッカー」なら
ぜひ、この「TOEIC学習会」に参加してみてください!

事前連絡なしの参加は、できません。
参加ご希望の方は、
KIYOさんまで、ご連絡ください。

私もまた参加したいです!

決戦の朝!

今年2回目の公開テスト。
準備はこんな感じ。

■目標
前回(177回)がL495/R490/T985。
今回(178回)は「ナイナイ脳」(990)しかないでしょ!
いつ取るの?・・・今日でしょ!

■受験票
写真、貼りましたあ!はみ出てない!

■身分証明書
免許証、あります!いつも携帯してます。

■シャーペン
本日の先発は「ステッドラー」、
抑えは「アリスト3 Fit」で行きます。

IMG_0203.jpg

■消しゴム
いつも2個。落っことしてもいいように。

■TOEIC神社・参拝
昨日、4番目に参拝しました(笑)

■直前トレーニング
「公式実戦」10セットを
こなしてから、誤答問題を総復習しました。

やはり、「Part 7の読み飛ばし」が目立ちます。

特にNOT問題は、
「選択肢をチェック」+「パッセージ全体との照合」
がポイントです。Part 7を全問正解したい!

これからウォーミングアップとして
公式Vol 5.の復習を1セットやろうかな?

「リラックスした集中」で行きたいです。

■反省会
TBRはなくなっちゃったけど
「あ~るさんのニコ生」
があるから
メチャクチャうれしいです。

Wishing us all the best of luck!

「グプタ特集」②

【TOEIC公開テスト会場にて】

「はい、試験監督のみなさん、おつかれさまでした!」

「おつかれさまでした~」

「みなさんのおかげで、本日のテストも無事終了しました。
最後になりますが、本日のテスト実施で
何か気になったこと
は、ありますか?」

「あの~・・・」

「どうしました?何か問題がありましたか?」

「いえ、問題というわけではないんですけど、
ちょっと気になったことがありまして・・・」

「え?というと?」

受験中にニヤニヤしている人がいたんです。
それも、一人や二人じゃなく結構な人数
でした。
いままでだと、暗い表情、あきらめたような表情、疲れた表情で
受けている人ばかりだったのに、今回はなんだか雰囲気が・・・」

「あっ!私の会場でもそうでした!
リスニングでも、リーディングでも、
テスト中なのに、
みんなニコニコ・・・いやニコニコじゃないな。
何か面白いことを見つけたみたいな顔で
ニヤニヤニヤニヤしてるんですよ~

え~?なんで~?って感じで理由がわからないので、
なんだか気持ち悪かったです」

「そういわれると、うちの会場も・・・
どうしてあんなにニヤニヤしてたんでしょうね?
今回のフォームに、面白い問題があったんですかね?
それとも・・・春だからでしょうか?」

この怪現象の原因は・・・この本でした。

グプタ

TOEICをよく知っているあなたにも
TOEICをよく知らないあなたにも


そして
TOEICが嫌いなあなたにも
ぜひ読んでいただきたい本です。

「グプタ特集」①

あなたがトイッカー(TOEIC大好き人間)なら
もう、ご存じですよね?

グプタ

「ヒロ前田先生」と「清涼院流水」さんが世に送り出した

史上初の「TOEIC小説」

TEX加藤先生が「金フレ」で紹介されていた
「TOEICの世界」
なんと!小説(流水さんの表現では「大説」)
にしてしまった!という「ありえない」この作品。

※「TOEICの世界」とは?
TOEICテストで繰り返し出現する
独特の「ストーリー設定」のこと。
「飛行機はたいてい遅れる」
「プリンターはたいてい壊れる」
「上司はたいてい女性」
「事故や犯罪はぜったいに起きない」
・・・などがある。


この本、発売は来月なんですが、
前田先生と流水さんの対談音声
メチャクチャ面白いです。

↓まだ聞いてないかたはクリック!
流水さんとの対談

3つの音声ファイル(合計2時間)があるのですが
簡単にまとめると、こんな内容です。

第1話:「流水さんのTOEICへのチャレンジ」
英語が大の苦手だった流水さん。
あるきっかけからTOEICに目覚めトイッカーに。
ついには「3年間で満点を取る!」と宣言して
雑誌に連載記事を始めてしまったから、さあ大変!
果たして「公約」は果たせたのか?!

第2話:「不思議の国のグプタ:誕生秘話」
ミステリー小説家&トイッカーとなった
流水さんが、前田先生との出会いを通じて
「史上初のTOEIC小説」を世に送り出した。
その裏話は、これだ!

第3話:「ヒロ前田先生への突撃インタビュー」
今度は一転。流水さんがインタビューアーに。
「前田先生ファン」として聞きました「前田先生のここが聞きたい!」
前田先生のその「深~い」ご回答に、感動間違いなし!

恥ずかしながら・・・
私は「清涼院流水さん」という
方を存じ上げませんでした。

対談音声を聞いてびっくり!
流水さんのトーク、かなりの面白さです!

気取らない語り口なのですが
テンポがよく、そしてとにかく面白い!

合計2時間近い音声ファイルなのですが、
あっという間に終わってしまう感じです。

トイッカーなら、間違いなく楽しめますね。
そして、こう感じるはずです。

「あ~!1日も早く読みたいっ!」

サイボーグ066

今年はまだ2ヶ月が終わったばかりですが、
TOEIC界の「2013年10大ニュース」
のトップを飾るのは、「Tommy本の発行」でしょう。

赤本

特記すべきは、この本の出版が
「プロジェクト」の一環だということ。

つまり、Tommyさんは本を発行してはい終わり、
じゃなくて、わざわざこの本のために
「サポートブログ」を設置されて、

サポートブログ

この本の読者に個人的にアドバイスをされている!
メール応対、1日200通だそうです!
(正しくは「1日500通」だそうです・・・ありえへん)

こういう試みは
「TOEIC書籍史上初」というより
「出版業界初」じゃないかな?と思います。
少なくとも私は聞いたことがありません。

Tommyさんは、
このプロジェクト以外にも「Tommyオフ会」の準備もあり、
ご自身の英語トレーニングもあり、
そしてもちろん
トロント(カナダ)での会社勤務もされている。

どう考えても「人間技」とは思えません。

トミーさんの活躍ぶり

そこから生まれたのが
「Tommyさん=サイボーグ説」です。

★「Tommyさん=サイボーグ説」とは?★
実は、Tommyさんは、ヒロ前田先生とHUMMERさんが
共同開発したサイボーグなのではないか?という疑惑。
開発費は、株式会社アルクが全額出資。


ご本人はこの疑惑を否定しておられますが、
どう考えても、人間には不可能と思われるご活躍ぶりです。

やっぱりTommyさんはサイボーグなんじゃないだろうか?
だから夜も寝ないでメールの返信を
書いていらっしゃるんじゃないだろうか?

それくらい「超人的な奮闘ぶり」を拝見すると
どうしても、こんなイメージが浮かびます。

「サイボーグ066」

「え?009じゃないの?」と
思われた方、なぜ「066」なのかは
Tommyさんのブログの過去記事をご覧くださると
おわかりになるでしょう。


Tommyさん、
ホントにお体には気をつけてくださいね!

そして続くのは
あのHUMMERさんの「HUMMER本」です。

HUMMER.png

Tommyさん、HUMMERさんの「熱い気持ち」を
さらに発展させていきたい・・・


そんなことを想う、今日この頃です。
(もっとトレーニングしろ!)

ワクワク3月

今日から3月。

昨日あたりから急に暖かくなってきて、
オフィスにいたら「暑い」と感じるぐらいでした。

今月は、忙しい1ヶ月になりそうです。

3月10日(日) SWテスト受験(名古屋)
3月17日(日) 公開テスト受験(豊橋)
3月30日(土) KIYOさん勉強会参加(東京)
3月31日(日) Tommyオフ会参加(東京)


読者のみなさんはお気づきでしょうが
最近、トレーニングかなりサボってます。
ブログとツイッターのやりすぎですね。

先月からツイッター始めたのですが、
これが面白くてHUMMERってしまった(すみません)

ブログをやっていらっしゃらない
あ~るさん、みかん星人さん
コミュニケーションがとれるようになったのが
異常にうれしかったです。

それ以外の方とも、
いろいろと意見交換できました。

私の場合、ツイッターは
「ブロ宣」(ブログの宣伝)
活用させていただいてます。
しつこくてすみません。

それにしても
「トレーニングが少ない」のは
ブログタイトル様に申し訳ない。

今日から「巻き返し」だ!

「全力特急」到着

「HUMMER本」(全力特急)が届きました!

「特急シリーズ」初の「黒い表紙」

HUMMER.png

まさに「黒本」ですね~
いやもう、これだけでシビれます。

音声ダウンロード

さっそく音声をiPodに入れました~!

HUMMERさん、ありがとうございます!

負けるな、のび太(第1話)

みかん星人さんのつぶやきから
こんな作品(?)が誕生いたしました。
「もしのび太がトイッカーだったら?」
・・・という創作です。


「イジメに負けるな!トイッカーのび太!」
【第1話】

ジャイアン
「オッ、のび太あ。おまえ何してんだよ?」

ジャイアン

のび太
「え?ちょっと、来月のテスト準備してるんだ」

のびび

ジャイアン
「ハア?おまえがテスト勉強?おかしいなあ」

スネ夫
「なんだよ、この金色の本!」
(のび太から本を取り上げる)

のび太
「アッ、何するんだ!返してよ!」

ジャイアン
「何だあ?金のフレーズだあ?何だよこれ!」

金フレ

スネ夫
「ムムム!のび太!もしかして、おまえ・・・
TOEICの対策とかしてるだろ!」

のび太
「そ・・・そうだよ。何か悪いの?

ジャイアン
「うちの母ちゃんがなあ!
TOEICなんかやっても英語は話せるようにならない
って言ってたぞ。やめちゃえよ~!」

のび太
「え?なんで?ボクは気に入っているんだけど・・・」

スネ夫
「TOEICなんかじゃ、真の英語力はわかんないんだよ!」

スネ夫3

ジャイアン
「そうだそうだ!やめちまえ!こんな本は没収だ!」

のび太
「そんなあ!返してよ~!ねえ、本返してよ~!」
(ジャイアンを追いまわす。ジャイアン逃げる)

スネ夫
(のび太のカバンを勝手に開く)
「あっ、今度は何だ!赤と緑の本!」

23354880.jpg 23354877.jpg

のび太
「やめてよ!先週届いたばっかりなんだ!
日本の本屋さんでは売ってないから、
ドラえもんに出してもらったんだ!
まだTest 2までしか解いてないんだ!返してよ!」

ジャイアン
「うるさいなあ・・・なになに、イーテーエスぅ?
オッ!ハングル文字!なんだこれ、外国の本だぞ!」

スネ夫
「のび太、もしかしてこれ・・・禁断の韓流模試だろ?」

のび太
「そ、そうだよ。いけないの?」

スネ夫
「ダメに決まってるだろ!
韓流模試使うヤツは、ロクな人間にならないって、
英語の先生が言ってたぞ!
テクニックは身につくけど、英語力は身につかないんだってよ!」

ジャイアン
「そうだ、そうだ!TOEICなんかやめちまえ!
こんな本、学校にもってきちゃダメだぞ!没収だあ!」(本を取り上げる)

のび太(泣き崩れる)
「み、みんなヒドイよ。
さっきからやめろやめろって・・・
なんで・・・そんなにTOEICのことを悪く言うんだ・・・
ボクはTOEICが楽しいし、英語にも自信がついてきたのに・・・」

のっび

スネ夫(さらにテンションアップ)
「ヤーイ!英語の先生に言いつけてやる!
のび太はTOEICやってる不良ですよ~って!」

のび太(泣き叫ぶ)
「わーん!スネ夫だって、スネ夫だって!
この間TOEICに出てたくせに!
ボク知ってるんだ!
1回どころか、2回も出てたじゃないか!」

(注:わかる人だけ笑ってください)

スネ夫(激しく動揺)
「の、のび太・・・それ何のことだよ?」
スネ夫

※「TOEIC批判の急先鋒」のスネ夫。
その知識(ただし聞きかじり)ゆえに、
ジャイアンを上回るイジメを展開している。
しかし!実はTOEICに2回も出演していることは
知る人ぞ知る「極秘情報」である・・・


ジャイアン
「ハア?意味わかんねーんだよお!」
(何も知らないので、のび太の発言が理解できずキレる)

イジメ

しずか
「みんな、やめてえ~!」

ジャイアン・スネ夫
(ややたじろいで)「しずかちゃん!」

しずか
「どうしてのび太さんを、いじめるの?

しずか

スネ夫
「だってのび太のヤツ、毎月TOEIC受けてるんだって!」

しずか
「のび太さんが好きでやってるんだから、いいじゃない!

ジャイアン
「だけどよお、TOEICなんか役に立たないって、
うちの母ちゃんが!


かあちゃん
(ジャイママ=ジャイアンの母ちゃん)

しずか(動揺して)
え?・・・そうなの?ねえ、のび太さん?」

「第2話」へ続く

▼吹いた方、ポチッとお願いします。

3分の差

「シャープペン対決」

せっかくの機会なので・・・
「0.5mmシャーペン」(一般的なタイプ)
「1.3mmシャーペン」(マークシート用)

両方のタイプのシャーペンで、
実際にマークをして比較しました。

使用したのは、
昨日購入したコクヨ「PS-101」です。

IMG_0878.jpg

(1)グルグル数

1つの楕円形をマークするのに必要な
「グルグル回数」(以下「グルグル」)を比較しました。

「0.5mmシャーペン」 およそ6グルグル
「1.3mmシャーペン」 およそ3グルグル


その差は、
6グルグル-3グルグル=3グルグル
となります。

つまり、1.3mmシャーペンなら、
「3回少ない回数でマークできる」
という結論になりました。

1.3mmてことは0.5mmの3倍近い芯の太さですから、
やっぱり、塗りつぶすのは楽ですね。
「3グルグル」でいけます!

(2)所要時間

実際に10個の楕円をマークして、
その時間を計測しました。

「0.5mmシャーペン」 およそ20秒
「1.3mmシャーペン」 およそ10秒


やっぱり1.3mmは、ほぼ「倍のスピード」です。
つまり、マーク1個につき1秒の差が出るわけです。
(3グルグル=1秒)

これをテスト全体で考えると、こうなります。

1マーク1秒×200回=200秒(3分20秒)
(テスト全体で、ざっと3分の差)

「たかが3分」と考えるか
「されど3分」と考えるか

それは、あなた次第です。

「されど3分!」と思った方は、ここをクリック!

▼この記事が「面白い」と思われた方、ポチッとお願いします。

シャーペン決定版

「もっと速くマークしたい」とお考えのあなたへ。

TOEIC受験をサポートする新兵器をご紹介します。

コイツです。1.3mmシャープペンシル。

KOKUYO.jpg

■芯が太くてマークしやすい。
0.5mmシャーペンの倍のスピードが出ます(?)

■適度に太くて握りやすい。
ぺんてる「マークシートシャーペン」は
ちょっと細すぎる感じがします。
細いペンは疲れがたまりますね。

■なめらなかな角があり、机から転がらない!
「オオッ!」とビックリしました。スグレモノです。

■なんといっても値段が安い!
コイツは、1.3mmシャーペン中、再安価でしょう。

★アマゾンで10本セット990円を発見!
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公式実戦1000 DLについて

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歓喜されているみなさんへ。


23354880.jpg

LC本のリスニング音声については
以下のURLからダウンロードできますよ。

これをクリック

クリックすると、このような画面が表示されます。

dl.png

4つファイルが表示されますが、
下2つのファイルをダウンロードしてください。

上の2つは「テスト別ファイル」(1テスト1ファイル)
下の2つが「パート別ファイル」(1テスト4ファイル)です。

「テスト別ファイル」は、1ファイル45分で非常に使いづらいです。
復習のときに、聞きたい問題の頭出しがたいへん。
だから、下の2つの「パート別ファイル」をオススメします。

残念ながら「問題別ファイル」(1テスト60ファイル)
は、提供されていないようです。

では、さっそくとりかかりましょう!

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ツイッター、始めました。

twitter.jpg

よろしくお願いします。

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(ありがとうございます!)

ロゴ合わせ

TOEICトリビアクイズです。

「TOEICとTOEIC SW、テーマカラーは何?」

答えはTOEICのサイトにありますね。

toeic banner

これを見ると、一目瞭然。

TOEICテスト      = ダークブルー
TOEIC SW テスト  = ワインレッド


「それじゃあ・・・」ってことで、
この「テーマカラー」に合わせて
ジャーン!「ブログのロゴ」を作成してみました。

パワーポイントで作成、
JPEG形式で保存で簡単にできました。

TE2.jpg SW_20130124235056.jpg

わりと気に入っているんですが、どうでしょう?

そういえば・・・

昨日の記事は、「ゴロ合わせ」でしたが
今日の記事は、「ロゴ合わせ」ですね。

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今度は、花田先生を抜いちゃいました!
ヤ・・・ヤバイよ~

昨日の反省

くどいようですが、昨日の反省点。

「練習は試合のつもりで、試合は練習のつもりで」

とは、スポーツでよく言われる心構えですが、
これが、自分には欠けているなと感じました。

本番(公開テスト)で、集中力がとぎれる。
ケアレスミスで、「できる問題」を落としてしまう。

これは、練習への取り組みに問題があります。

練習(日常の模試トレーニング)のときに
「1問もミスしないぞ!」という意識
やっているか?ですね。

dddd.jpg

「本番じゃないんだからミスしてもいい」

こういう気のゆるみが 練習にあると、
本番でミスが出てしまいます。

リスニング、リーディングを問わず、
集中するためのポイントはこれ。
「英語をイメージ化(映像化)する」
この練習を、1問1問、全力でやること。
これが、今後の課題です。

それにしても
あ~るさんに弟子入りしたいな~
(メルマガは購読しています)

リーディング全体を30分でこなす。
しかも全問正解。神業ですね。

TBR、ありがとう!

Twitterでは話題になっていますが、

TBR (TOEIC Blitz Radio)が終わっちゃいます!

神崎先生のブログ

ここ2年間は

「TOEIC受験→6時からTBRを聴く」

というのがパターンになっていたので
ちょっと寂しいですね。

でも「再現禁止令」が出ている以上、
やむをえないですね・・・

私も一度ぐらい出演してみたかった(笑)

冗談はさておき、Rabbitさんが
とても熱い思いを語っていらっしゃいます。

Rabbitさんの声

もうお一方、監督さんも。

監督さんの声

私も同感です・・・・

8万問チャレンジ

あけましておめでとうございます。

去年は「年間400セット」(8万問)
の模試トレーニングにチャレンジ、
なんとかかんとか達成しました。

そもそも
このプロジェクトを思いついたのは
あのHUMMERさんと
情報交換をさせていただいていて

「僕は、毎日1セット以上解いてます」

というコメントにショックを受けたからです。

「そうか!満点ホルダーは毎日1セットやるんだ」

1日1セットといえば「年間365セット」前後になりますが、
それでは中途半端なので「400セット」に設定しました。

通勤時間が長いので、そこで模試を解きました。
最初はしんどかったのですが、
だんだん慣れてきました。

IMG_0355.jpg
でも・・・電車の中って、意外と揺れるんですよね。
それに、韓流模試は重い(電話帳)から
いつも2冊持ち運ぶのはツライ・・・
座れないこともあるので、立ったままやるしかないし。

★メリット★

(1)平均点アップ
2011年と2012年では、平均点が21点ほどアップし、
ほぼ980点が取れるようになりました。

(2)リスニング全問正解
2011年は、7回中2回しか満点が取れず
「990点を狙っている人間」としては、
リスニングを弱点としていました。
でも、2012年はすべて495点カが取れました。
そのうち3回は「全問正解」でビックリ!
この原因といえば、
毎日100問の問題を解いたおかげでしょう。

(3)韓流模試に挑戦!
2012年2月から、「韓流模試」を導入しました。
YES24というオンラインシステムを使って、注文。
日本をはるかに上回る素晴らしい模試に出会えました。
モルジゲ、トマト、シナゴン、ハッカーズ
そして「イイクフン金銀本」は、いいですねえ。
繰り返し味わいたいです。

★デメリット★

(1)「解きっぱなし」になる傾向
「数を目標」にしているので、どうしても
「数」(量)が優先になり、解いた問題の分析に
かける時間が少なくなりがちでした。

結果として「同じ問題を何度も間違える」
という状態になり、レベルアップにつながらない
部分がありました。この部分は、今年は反省していきたいです。

(2)Part 7 が克服できなかった
Part 7 だけは、どうしても「全問正解」がでません。
自己ベストでは、公開テストで
リーディングセクション100問中98問まではいけたのですが
「どうしても乗り越えられない壁」を感じました。
特にアビメRAMの「3つ目の項目」で不正解してしまいます。
ここを克服すれば、満点が出せるのですが・・・

でも、TOEICにチャレンジできることは
幸運なことだと思います。


今年も「TOEIC戦士」として
一緒に(楽しく)戦いましょう!

2012年の総括

監督さんが「今年の反省」記事を
ブログに書いていらっしゃいます。

監督さんブログ

「12月の結果を見てから」と思っていたのですが、
なんと、この結果は1月4日の年明けになってしまいます。
やむをえず、7回分の結果で書きます。

168回公開テスト  L 495 / R 490 / T 985
169回公開テスト  L 495 / R 490 / T 985
170回公開テスト  L 495 / R 480 / T 975
172回公開テスト  L 495 / R 480 / T 975
173回公開テスト  L 495 / R 485 / T 980
174回公開テスト  L 495 / R 485 / T 980
175回公開テスト  L 495 / R 480 / T 975
2012年平均     L 495 / R 484 / T 979


7戦して0勝7敗!「目標達成ならず」です。
1月、3月と連続で985点が出たので
「これは990点、いけるぞ!」と思ったのですが
そのあとはずっと低迷・・・くやしいです。

しかも!
ついこの間まで平均点980点を維持していたのに、
175回のスコアが975点だったため、
年間平均点が980点を切ってしまいました。
(せめて、980はキープしたかった)

去年と今年の成績を、比較してみます。
なんとか、スコアが伸びました。

年度   最高点  最低点  点差  平均点   正解率
2011   975    940    35   957.9   94.8%
2012   985    975    10   979.3   97.0%


年間平均点では、21.4点アップ。
最高点985点、最低点975点、その差は10点となり、
全体的には「安定してきている」と言えます。

次に「アビメ」(Abilities Measured) を見てみます。
(LAM 400 / RAM 500 / AM 900 が最高値です)

168回公開テスト   LAM 390 / RAM 467 / AM 857
169回公開テスト   LAM 385 / RAM 483 / AM 868
170回公開テスト   LAM 390 / RAM 489 / AM 879
172回公開テスト   LAM 400 / RAM 476 / AM 876
173回公開テスト   LAM 400 / RAM 475 / AM 875
174回公開テスト   LAM 400 / RAM 484 / AM 884
175回公開テスト   LAM 397 / RAM 478 / AM 875
2012年平均      LAM 395 / RAM 479 / AM 873


AM 884/900が今年の自己ベストですが、
それでも「正解率」は98%なので、まだまだです。

168回公開テスト   L 97.5% / R 93.4% / T 95.2%
169回公開テスト   L 96.3% / R 96.6% / T 96.4%
170回公開テスト   L 97.5% / R 97.8%/ T 97.7%
172回公開テスト   L 100% / R 95.2% / T 97.3%
173回公開テスト   L 100% / R 95.0% / T 97.2%
174回公開テスト   L 100% / R 96.8% / T 98.2%
175回公開テスト   L 99.3% / R 95.6% /T 97.2%
2012年平均      L 98.6% / R 95.8% / T 97.0%


つまり2012年の実力は、
「200問中194問正解」(正解率97.0%)ということになります。
この実力では、満点は無理です!

満点を出すには、
「200問中198問正解」(正解率99.0%)
の実力が、必要だと思います。
これが来年の目標ですね。

今年取り組んだ、
年間8万問「模試トレーニング」の
メリットは、以下の通りでした。

(1)リスニングすべて満点
リスニングについては495点以外のスコアがでる
感じがしなくなりました。
と言っても、それほど自信があるわけじゃないですが。

(2)リスニング「全問正解」達成
これは正直うれしかったです。「300問連続ノーミス」まで
伸ばしましたが、第175回で1問ミスしました。

リスニングはまあまあ満足していますが、
問題はリーディングですよね。しかもPart 7が鬼門!
プロフィール

VOZE

Author:VOZE
【英検1級 戦績】
2016-2 2800

(749/721/674/656)
2016-3 2918
(733/753/790/642)

【TOEIC 戦績】
LR 990 (12回)
S 200 (3回)
W 200 (2回)

青字=最高点
赤字=全問正解
13/01 495 490 985
13/03 495 490 985
13/04 495 475 970
13/05 495 495 990
13/06 495 480 975
13/07 495 495 990
13/09 495 495 990
13/10 495 485 980
13/11 495 480 975
13/12 495 495 990
14/01 490 460 955
14/03 490 495 985
14/05 495 475 970
14/06 495 495 990
14/07 495 480 975
14/09 495 495 990
14/10 495 475 970
14/11 495 490 985
14/12 495 495 990
15/01 495 485 980
15/03 495 490 985
15/04 495 485 980
15/05 495 490 985
15/06 490 495 985
15/07 495 495 990
15/09 495 485 980
15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
16/07 480 495 975
16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
16/11 495 495 990
16/12 495 485 980
17/01 495 490 985
17/04 申込済
17/05 申込済


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