【TOEIC倶楽部】

昨日2月25日、清涼院流水さんの主催する
「英語部」の最後の勉強会に参加してきました。

英語部の衝撃

最初は数名で始まったこの「英語部」ですが、
今や部員40名以上、勉強会には100名以上が集まるという
「大きなうねり」になりました。流水さん、おつかれさまでした。

さて「英語部解散でトイッカーの交流の場が
なくなってしまった!」とお感じの方は・・・

「TOEIC倶楽部」にご入部下さい。
オンライン登録はこちら

「TOEIC倶楽部」とは、
TOEIC愛好家(TOEICkers)の交流会ネットワークです。

活動(連絡・交流)は、
基本的にオンライン(ネット上)で行います。

オンライン(専用掲示板)では
「受験レポート」「スコアレポート」「スコアランキング」などの
情報交換を行います。

オフラインでは「公開テスト反省会」や「セミナー」を企画・開催していきます。
(3月26日 TOEIC 990 Academyもその一例)

「英語部」の代わりにはなりませんが、
少しでも「TOEIC学習のペースメーカー」に
なることができればいいなと思っています。

よろしくお願いします。
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TOEICセミナー

TOEIC990 Academy in 名古屋!

Jet Bullさんが通算40回目の990点を達成されました!
これを記念してセミナー「TOEIC990 Academy」を開催します。

■名称:TOEIC990 Academy リーディング攻略編
■日時: 3月26日(日)13:00-17:00
■場所: 名古屋駅徒歩5分 「オフィスパーク名駅プレミア会議室」 306
■内容: TOEICリーディング対策
■定員: 先着40名


【講師陣:990点×109回取得のTOEIC講師】
・菊池健彦さん 990点×69回取得
・Jet Bullさん 990点×40回取得 
二人合わせ990点100回オーバーの講師陣が
「TOEICリーディング攻略法」を徹底指南します!

セミナー

■題材:「公式問題集を徹底活用してリーディングセクション攻略」
をテーマに行います。

リーディングセクションが苦手な方は必見!
名古屋で菊池さんの指導を受けられる貴重なチャンスです!!!

開催場所は、名古屋駅すぐ近くの
「オフィスパーク名駅プレミア会議室」 306
※2016年6月にヒロ前田先生+HUMMERさんの
TOEICセミナーを開催した場所です。

★参加費 3,000円
当日、受付にてお支払いください。
キャンセルの場合でもご負担はありません。

★お申し込み
こちらからどうぞ!
申込みリンク

■持参品:以下をご持参ください。
①「公式 TOEIC Listening & Reading 1」(写真)
※ご自身でご用意ください。会場では販売しません。
kyozai.jpg

②英英辞典(どの出版社でもよい。アプリ可)

990点×109回の秘訣をつかむチャンス!

模試チャレンジ

「TOEIC模試チャレンジ」開催!

名古屋で、「新形式」模試4セットを解く、模試モニタリングをすることになりました。
「第212回公開テスト」(7月24日)のリハーサルに!

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【TOEIC模試チャレンジ7/23】

7月24日の公開テストの前日の模試チャレンジ!
翌日の受験に向けて、最高のリハーサルになります!

模試は2種類、午後に1セット、午後に1セット実施。
それぞれ模試2時間+答え合わせ解説1時間。
※午前のみ、午後のみの参加も可能。
※7月18日の模試チャレンジとは異なる模試です!

◆日時:7月23日(土) 
午前の部 10:00-13:00  模試C
午後の部 14:00-17:00  模試D

◆参加費:(当日ご持参ください)
午前のみ・午後のみ  2,000円 ※学生1,000円
午前・午後 両方    3,000円 ※学生2,000円

◆参加資格:
2015年7月~2016年7月に取得した最新のTOEICスコア(セクション別)と、
その年月をマークシートに記入できること

◆会場:
「ABC会議室」 9F 第9会議室(名古屋駅から徒歩3分)

◆定員:先着45名

◆申し込み:ここをクリック!

※初級者・中級者のみなさんのご参加をお待ちしています!

究極ゼミin名古屋

「究極ゼミ」名古屋開催!

「TOEIC界の巨匠」と言われる前田先生
ニット帽の熱血講師HUMMERさんによる
新形式TOEIC対策セミナーがついに名古屋でも開催です!

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ヒロ前田先生

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HUMMERさん

【Starting Over 2016 Second Stage】
◆日時:6月11日(土)~12日(日)10:00-17:30
◆参加費:21,600円
◆教材:「TOEICテスト非公式問題集 至高の400問」(アルク)
◆会場:「オフィスパーク名駅プレミア会議室」
http://www.officepark-net.jp/access/access_conference
◆司会:ヒロ前田先生 HUMMERさん
◆お申し込み:こちらから!
http://hiromaeda.info/zg/wp-content/uploads/2016/05/so2016_info_aichi.pdf


千載一遇のチャンスをお見逃しなく!

トミナー名古屋

トミナー名古屋に参加

前々からずっと参加していたいと思っていた
「トミナー」(TommyさんのTOEICセミナー)が名古屋で開催。

なんと午前10時から午後7時まで
「TOEIC新形式を分析する」という壮絶9時間プログラム。

参加者は14名。半分は「TOEIC研究会」の
おなじみのメンバーであった。

新形式は、全体の1割程度の変更にすぎないが、
「全問正解」を目指す受験者にとっては
万全の準備をしておきたい。

リスニングセクション

Part 1 写真描写問題 
10問から6問になるが内容については特に変化はなし。

Part 2 応答問題   
問題数が30問から25問になる。
注意点としては「7問目からマークする」こと。
(従来形式のパターンで11問目からマークしないように!)

Part 3 会話文問題
Part 4 説明文問題


それぞれ39問、30問。

①MIC (Meaning In Content)問題
新登場の「セリフの意味を問う」問題。
このセリフの前後がキーワードとなるが、
セリフは突然に登場するので注意が必要。
いつもやっている「サイレントシャドーイング」(口パクリピート)で
集中するようにしたい。

②グラフィック問題
新登場の図表問題。公式問題集によると
「表」だけでなく「図」(地図、見取り図)が出ると思われる。
ポイントは
図表の中の情報と選択肢を照合し、
「選択肢に出ていない方の情報」を聞き取る準備をする


また
「アレ?この問題は聞かなくても解けるじゃん!」
(表の情報だけで正解が選べる)
という場合は、ほぼ間違いなく
音声で「変更情報」が流れる
と考えて間違いない。

リーディングセクション

Part 5 単文完成問題
40問から30問に縮小。
時間配分。これまでは10分でやっていたが
これからは7分ぐらいでカバーしないといけない?

Part 6  段落完成問題
12問から16問(4問×4セット)に増量。
各セットに1問ずつ「文の挿入問題」が新登場。
「最初からベタして文脈を把握する」ことがポイント。
パターンとして以下の4種類に注意。

①並列
②比較
③因果関係
④代名詞


Part 7  読解問題
SP 29問+DP10問+TP15問。

「SPの5問付き問題」(1セット)は消滅。
しかし、全体として48問から54問に増えているので
時間管理がより大切になる。

さすがはTommyさん、
問題形式はもちろんポーズ時間の配分まで
よく分析されていた。

あと2週間、1日1セットは必須だなあ。

何が変わるのか?

ご存知のとおり、11月4日(水)に
「2016年5月・第210回公開テストでリニューアル」
とTOEIC運営委員会より発表になりました。
詳細はこちら

ここを見ると、
今回の変更の「理由」は
「時代とともに変化するコミュニケーションに対応するため」
となっています。

え?では、いったい何がどう変わるのでしょうか?
変更点をまとめてみました。

【問題構成の変更点】 
変わっている点は、以下の3点でしょう。

①全体構成に「大きな変更」はない!
問題数はL100+R100=T200で変化なし。
問題構成の変更は19/200であり、全体の2割程度にすぎない。

②「知識型」タイプの問題が減る!
(Part 1, Part 2, Part 5=語彙や文法の問題が合計19問減少)

③「文脈型」タイプの問題が増える!
(Part 3, Part 6, Part 7=文脈を読み取る問題が合計19問増加)

Listening Section
Part 1 (写真) 10問⇒6問(4問↓)
Part 2 (応答) 30問⇒25問(5問↓)
Part 3 (会話) 30問⇒39問(9問↑)
Part 4 (説明) 30問⇒30問(変更なし)

Reading Section
Part 5 (短文空所) 40問⇒30問(10問↓)
Part 6 (長文空所) 12問⇒16問(4問↑)
Part 7 (長文)    48問⇒54問(6問↑)

【セクション別の傾向】
セクション毎に見てみましょう!

①Listening Section
「会話やナレーションを聞き、その状況を理解する」ことが求められている。
例)「3人の登場人物による会話」など、以前より情報が増えており、
「部分的に聞き取る」(拾い聞き)では、正解にたどり着けない。

②Reading Section
「読み取った情報を組み合わせる」ことが求められている。
例)「3つの長文を読み比べる」タイプのように
「広範囲に散らばった情報を整理しながら読む」スキルが必要となり、
「部分的に読み取る」(拾い読み)では、正解にたどり着けない。

と言われてもピンとこないのですが、
実際に発生する変更を見てみると
「文脈型問題」が増えている。

私なりにまとめると
「コミュニケーションとは、ややこしいもの」
ということを言いたいのでは?と思います。

そうなんです。めんどくさくて、ややこしくて、
「思い込み」や「早とちり」をすると実戦できないもの、
それが「コミュニケーション」というシロモノです。

具体的には、今回のリニューアルで強化されたパートは
「3人の話者が登場するPart 3」
「3つの文書を読み合わせるPart 7」
となっています。
どちらも「ややこしい」ですね。
3つの情報をちゃんと見ないといけないのだから。

ETSが目指す「コミュニケーション力」とは
「他人の意見(情報)にちゃんと意識を傾けて
めんどくさらずに対応しろ!」
ということではないでしょうか?

「コミュニケーションに対応する」とは何か?
複数の人物が登場し、勝手にいろいろなこと(情報)を持ち出す。
それを理解して、情報を整理し、「要するにどうなるの?」とまとめるスキル。
こういう「情報処理能力」を
TOEICは求めてきているのでは?という印象を持ちました。

TOEICマニアの方はもうお気づきでしょう。
実は、「文脈型問題」あるいは「複数箇所参照問題」は
すでに、現行形式でも重視されています。
したがって来年のリニューアルは、
「大きな変更」とは言えないかもしれません。

【影響を受けるのは誰?】
ズバリ言って、900点を超えるような「上級者層」には、
今回のリニューアルは、ほぼ影響がないと思います。

しかし、「Part 1, Part 5が縮小される」
つまり「パターンで解ける問題」(文脈を読まなくても解ける問題)が減少する。
これによって「初級者」層のみなさんは
「難しくなったなあ」と感じる可能性はあると思います。

ICEE2015 参加者募集中!

「地上最強のスピーキングテスト」

8種類の実技パフォーマンスにチャレンジでき、
「地上最強のスピーキングテスト」と言われる
英語試験「ICEE」(アイシー)の参加者募集を開始しました!
(Inter-Cultural English Exchange)

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紘道館館長・松本道弘氏が28年前に開発したスピーキング実技試験。
"Inter-Cultural English Exchange"と名称にあるように
「検定試験」であると同時に、参加者の「交流」を重視した
「紘道館」の精神を象徴する英語イベントでもあります。
参加してもよし、見学してもよし!

午前の部(非公開):全員参加。すべての参加者が5つの種目にチャレンジします。
午後の部(公開):午前の部で成績上位24名の参加者のみが参加します。
また、参加しない方も見学することができます。

午後の部に進めなかった参加者も
午後の部のパフォーマンスを見学することができます。

日頃培ったコミュニケーション能力を駆使して、チャレンジしてください。
全国から集まる参加者ともぜひ交流しましょう。

【参加費】
一般7,000円/学生3,000円/高校生2,000円/中学生以下1,000円

【見学料】 一律 1,000円。
※こくち~ずに申込み後、1週間以内に指定口座にお振り込みください。
※入金確認後に、申し込み完了の返信をいたします。

【当日のスケジュール】

9:30~10:00 受付スタート

10:00〜12:00
松本審査委員長による開会あいさつ。
「ICEE前年度チャンピオン」(安河内さん)による選手宣誓。

【午前の部】(見学不可)
※午前の試験では筆記用具などでの記録は禁止。

◆Introducing Others(他人紹介)
個人種目。英語で歴史上の人物や著名人を紹介するセクション。
英語表現だけでなく、様々な知識、また要点を簡潔にまとめる力が試されます。

◆Extemporaneous Speech (即興スピーチ)
個人種目。1分間で与えられた課題に対し自分の意見や考えをまとめスピーチをするセクション。
流暢さだけではなく、話の運び方やタイムマネージメントが試されます。

◆Critical Response(1問1答)
個人種目。質問の意味を瞬時に判断し、短くわかりやすい英語で答えることができるか
を見るセクション。ユーモア性、発想力、などが問われます。

◆Why-Because(ホワイ・ビコーズ)
個人種目。Whyという質問にBecauseで答えるシンプルながら理解力、また
いかに簡潔で明確な答えが出せるかなどの論理的思考力が試されます。

◆Discussion(ディスカッション)
個人種目。英語で、自分の意見を明確に相手に伝えることができるか、
また相手の意見を受け取って、さらに発展させることができるか、が問われます。

12:20~13:20 昼食

【午後の部】(見学可能)

13:20 進級者発表&ルール説明。
     ネイティブによるモデルパフォーマンス

14:00 午後トーナメントセクション

◆Impromptu Debate(即興ディベート)
チーム種目。参加者はチームに振り分けられ、チーム毎に論題が与えられます。20分間の作戦会議の後、チーム対抗によるディベートを行います。評価はチーム毎ではなく、参加者別に行われます。

◆Interpretation(通訳)
個人種目。ゲストスピーカーの話を同時通訳します。日本語から英語、英語から日本語と2回のパフォーマンスがあります。

◆Negotiation(交渉)
チーム種目。参加者は2名1組のチームに振り分けられ、チーム毎に役割が与えられます。20分間の作戦会議の後、各チームはネイティブチームとの交渉を行います。

◆Journalistic Interview(ジャーナリスティックインタビュー)
個人種目。ゲストスピーカーについての資料をもとに3分間の準備時間。
その後、ゲストスピーカーに1対1で10分間のインタビューを行います。

17:20  優勝者発表&表彰式。松本審査委員長からトロフィー授与。

17:30  クロージング(松本審査委員長より講評)&解散

年に一度の「英語祭り」
アイシーにお越し下さい!


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RTA

Red Bull TOEIC Academy開催!

TOEIC990点通算21回、アビメオール100を通算6回、
2014年の年間平均点989点、という
「TOEICターミネーター」Red Bullさん
セミナーを開催。

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東は、東京、神奈川、埼玉、千葉
西は、大阪、神戸、広島と、各地からお越しいただき
有名な「TOEIC女帝」Junさん、
関西でTOEIC学習会を企画されているnisikigiさんを含め、
総勢31名での賑やかなワークショップとなりました。

内容については参加者のみなさんが
うまくまとめていただいておりますが
中でも「グプ太」さんの秀逸なるレポートを紹介します。

グプ太さんレポート

「最低50回」という「徹底した音読」がテーマでした。
「音読」に関しては、英語学習者の中でも意見が分かれており
「非音読派」というか積極的に実施されていない方もいらっしゃいます。
「音読しなくても990点が取れた」という実例もあります。

ただ、「英語を話す」ことを英語学習の目的に
入れているのであれば、「音読」はした方がいいと思います。
私自身、RBさんほどの音読はしていないなと反省しました。

Q: Part7の根拠が探せない時があるが、コツは?
A: 根拠が探せる英語力をつけることを目標にしています。
TOEIC受験で根拠が探せない時は、
「英語力をもっとアップさせなければ!」という
自分自身への動機づけだととらえています。


Q:消去法などの受験テクニックは使うか?
A:テクニックについて、あまり使わないように努力しています。
「特定の期限までに○○点を取らないと会社をクビになる」などの
切迫した事情がない限り、テクニックは使わなくてもいいのではないでしょうか。
一度テクニック使わずに模試を解いて実験してみるのもありですね。


Q:ふだんの学習・テキスト,教材は?読んでいるものは?
A:セミナーで紹介したサイト↓
http://www.fmylife.com/ 「FML」
セミナーで紹介したもの以外で面白いおススメのサイト↓
https://answers.yahoo.com/ 
「Yahoo Answers」英語版ヤフー知恵袋
自分の興味があるジャンルを見ると勉強になります。使用英語が会話調なため、スラングなども頻出。


Q:力が付いたと思えないものは?
A: 難しすぎるものを聞き流すこと。
聞き流しはマイナスにはなりませんが、
「聞き流していればリスニング力が上がる」というのは
「スワヒリ語の現地のラジオを聞き流していればスワヒリ語のリスニング力が上がる」と
言っているのと同じだと思います。
聞いていて意味が取れるものを聞き流すのは
効果がありますので、聞き流す内容次第ですね。


Q:単語の覚え方は?
A:私のブログのページ↓
http://manabuenglish981.blog.fc2.com/blog-entry-260.html
セミナーで取り上げなかった「単語の量」についてのことが書いてあります。


Q:Part5を高得点で安定させるには?
A: 語彙力を鍛えましょう!
私のいう語彙力とは、句動詞やイディオム、語法なども含めた広い意味での語彙力です。
Part 5 の問題を解いて解けなかった問題だけではなく、
解けた問題もきちんと復習してあやふやな部分がないか考えるといいでしょう。


Q: 心が折れそうな時や「もうやめちゃおう」という悪魔のささやきを乗り越えるには?
A: 「一体なんで英語を勉強しているんだろう?」と思うことはよくあります。
正確には、以前ありました。
自分の好きなことをしましょう!大丈夫!仮に英語学習をストップしても、ゼロにはなりません!
自分が積み重ねて来た英語力は数カ月や1年でゼロになるようなものですか?違いますよね。
また英語学習したくなった時に始めればいいじゃないですか。
英語学習をストップしても、RTAに来るような方であれば、
間違いなくまた「英語学習したい」波が来ます


Q: 英語の師匠は誰ですか?
A: 師匠の一人は新渡戸稲造です。
斎藤兆史著「英語達人列伝」は日本人英語学習者必読の本です。


Q:満点に至る過程で、LRSWどの能力の向上を重視していたか?
A:基本的にW以外はそのときどきによって重点的にトレーニングした時期があります。
Wだけはトレーニングしたことがありません。
集中した時間的、精神的割合としては R60% L35% S5%くらいです。


Q: 990点取ってからはそれまでと何か違ったか?
A: 特に学習法、学習時間も変えていません。
しかし、直前に初めてSWを受けており、少し音読量を増やしていたと思います。


Q:リーディングがもともと得意だったのか?どうやって鍛えたか?
A: もともと得意でした。
高校の頃、定期テスト対策のために英語の教科書を1ページ丸暗記した記憶があります。
この1ページだけは英語を日本語に訳さずとも意味が入ってくるまで
何度も黙読、音読しました。それまでは平均以下だった自分の成績が
一気にトップに躍り出たことを覚えています。
リーディング力アップの肝は、
自分が日本語と同じように読める文章をどれだけ持っているかです。
その文章をストックするために、何度も同じ文章を読むというトレーニングをします。


Q:SWの学習は連続満点に貢献しているか?
A: LRSWと分けて考えることは多いですが、根本的には英語は一つです。
例えばひたすらリーディングだけ学習しても、それにつられてSWLも多少は伸びます。
そういう意味で、SWの学習は連続満点に貢献しています。
ただし私のSWの学習は下に書くようにテスト対策をほとんどしませんでした
(テスト形式と公式問題集のサンプルアンサーを見たくらい)。


Q:SW対策はしているか?
A: SW対策は普段しません。
ただし、オンラインでフィリピン人の方と話すレッスンを年に1~2か月ほど取ります。
あまり英語を話したいという欲求が普段ないのですが、
ときどき英語を話したい!と思うことがあります。その時だけオンラインレッスンを取ります。


Q: 今まで公開テストのミスをどのように分析して克服してきたか?
A: 去年まで公開テストのミスはあまり分析していませんでした。
今年の4月から「TOEIC研究会」に参加するようになり、自分の間違えた問題を意識するようになりました。


Q:1日30分の学習時間、900点ホルダー、600点ホルダーがすべきことは?
A: ともに当てはまること:
「本当に30分しか学習できないか?」を考えてみる。
それでもやはり30分しかできない場合、
900点ホルダー:Part7の素材を音読、精読、速読しましょう。
(Part7でなくても、好きな洋書などがあればそちらのほうがいいでしょう)
30分でSPの1文書分を毎日やるのがおススメです。
600点ホルダー:まずは中学高校の文法総ざらいをするとぐっと英語力が上がります。
最近は「10日で復習する中学英語」のような本も多いので30分を有効に使えるでしょう。


Q:TOEICの学習でSWに活かしていることは?SWの学習法は?
A: 英語全体として学習しているので、特にSWに活かすということは考えていません。
スピーキングの学習は上で書いたようにオンライン会話レッスンを時々受けています。
また、音読はスピーキング力向上にもとても効果があります。


Q:早く満点を取るためには、TOEIC教材を使う学習、使わない学習、両方使った学習どれがいいか?
A:「早く」満点を取るためには、両方使った学習がいいでしょう。
テクニックを網羅したうえで、単純な英語力を上げていけば「早く」満点が取れるはずです。
私がもし990点目標の方を指導するのであれば、両方使います。


Q:900点後半で停滞している人へのアドバイスは?
A:1カ月ほどTOEIC素材を禁止する。
TOEICに向けている時間とやる気を英語全般に向けることで見えてくるものもあります。
それで仮にTOEICの得点が下がったとしても、
英語力としては上がっているので問題ない、というのが私のスタンスです。

2014年抱負

謹賀新年。今年もよろしくお願いします。

【2013年戦績】
年間成績:10戦4勝6敗(負け越し)
年間平均点: 983.0点。
990点達成:4回(5月・7月・9月・12月)


990.jpg

【年間比較】

時期    最高   最低   平均
2011年  975点  940点  957.9点
2012年  985点  975点  979.4点
2013年  990点  970点  983.0点


一昨年までどんなにチャレンジしても
手が届かなかった990点を通算4回取得できました。
これまで積み上げたきたものの「結果」
が出た1年だったのではないか、と思います。

でも、990点の確率はまだ4割。
10回受けたら6回は獲れないレベルです。

「TOEICを攻略した」と言える
「全問正解」は一度もありませんでした。

今年は、さらに上を目指します。
みなさんと一緒に。

【2014年の目標】
◆990点 年間6回以上取得。
◆年間平均点 985点以上。
◆満点(全問正解)3回以上。


これを目標、いやノルマとして精進します。

ネットワーク

2013年を振り返ると
「人に会った1年」でした。

お会いできたみなさん:

ヒロ前田先生
KIYOさん
HBKさん
Junさん
ワールドさん
まりこ。さん
Tommyさん
横川綾子先生
安河内先生
Tony Cookさん
オジム監督
Rabbitさん
Oサンダー会長
TEX加藤さん
ほっちーさん
HUMMERさん
てんまさん
Joyさん
TEDさん
Ikuさん
うみぶたきっくさん
まりあさん
三羽師匠
ヒルキ先生
清涼院流水さん
あ~るさん
みかん星人さん
二代目ぬり恵さん
りゅうさん
南アフリカさん
Sherrickさん
Koh さん
ゆうじさん
ふーみさん
ショーンさん
CHATさん
Canbeさん
りゅうさん
yukiさん
じょぜ子さん
フミッチョさん
サワさん
かずにゃんさん
大室さん
RUIRUIさん
たさん
Ringoさん
ヒロさん
とのさん
Rioさん
のりピーさん
まりあさん
あるケミストさん
うえかわコーチ(上川先生)
KoooDa_48さん
makoさん
フォトコン・フリークさん
ジゼルさん
ペンギン太郎さん
ミキッチさん
キャサノンさん
松本先生
上田さん
カズ横山さん
澤田健治さん


・・・とても書ききれない!

「TOEIC」「ICEE」「英語喉」
という3つの活動を通じて、
本当にいろいろな方にお会いできました。

ブログやツイートで
意見交換できるのはとても楽しいですね。

ICEEレポート

「地上最強のスピーキングテスト」

◆ICEE(アイシー)2013
◆日時:11月24日(日)9:30-17:30
◆場所:神田外語学院(東京都千代田区)
◆参加費:7,000円


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松本道弘先生が主宰される「紘道館」。
その「紘道館」のエッセンスが詰まっている
英語試験「ICEE」(アイシー)にひさしぶりに参加しました。

これは「試験」というよりは
「イベント」(交流会)っていう感じですね。
参加者、見学者みんなで盛り上がれます。

イベント会場では、
セレンさん、横山カズさん、上田さん、澤田先生
に、初めてお会いし、ごあいさつできました。

【午前の部】

◆Introducing Others

歴史上の人物についてのカードを渡される。
その人物について、1分間、英語でスピーチするというもの。
私のトピックはアニメキャラクターだったので
ビックリしました。

◆Extemporaneous Speech

その場で与えられたトピックに対し
自分の意見をまとめ1分間でスピーチ。
英検1級の二次試験に似ています。
私のトピックはThe Happiest Moment in my lifeでした。

◆Critical Response

初体験。スタッフから6つの質問をされるので
それにユーモアとウィットを交えて
即興で答える。これはなかなか楽しかったです。

◆Why-Because Game

参加者が、二人1組になって話します。
柔道の「乱取り」に似ている感じがします。
質問役はひたすら質問、応答役はひたすら応答。
会話を深めるには、質問する側にも工夫が必要です。
これも楽しくできました。

◆Discussion

参加者同士が10人ぐらいで1グループに
なってディスカッションします。
自分から発言しないとチャンスがこないので、
結構大変。でも、他の人の意見を聞くのは楽しいです。

【午後の部】

午後からは選抜形式。
種目毎に「survivors」(通過者)が発表され
競技者が絞られてきます。

◆Impromptu Debate

4人1チームになっての「チーム対抗戦」です。
与えられたトピックについて、作戦会議。
その間に、立論、質疑応答、反駁の役割を決めます。
もちろん、どういう議論を組み立てるかも重要。
ディベートに慣れていることはメリットになります。
フォーマットが決まっているので、
ディスカッションよりスリルがあります。

今回は
「mislabelingについて食品会社は謝罪する必要はない」という論題でした。
これ、肯定側が圧倒的に不利な論題!

しかたがないので、かなりひねった定義をしました。
私の担当は「尋問」でしたが、
「効果的な質問を重ねる」ことが難しく
このステージであえなく撃沈しました。

◆Interpretation

日英、英日の同時通訳にチャレンジ。
日本語でのスピーチを英語に、
英語でのスピーチを日本語に、
準備時間はありませんから一発勝負!

日英:華道についての会話
英日:ネイティブ講師のプロフィール

という内容でした。

プロの通訳者でいらっしゃる
上田さん、横山さんは、さすがの安定感でしたが
高田さんをはじめとする
他の方々のパフォーマンスにも圧倒されました。

◆Negotiation

ロールプレー。残ったのは4人。
上田さん、横山さん、澤田さんも残りました。

二人一組になって、
与えられたシチュエーションをもとに、
ネイティブチームと交渉します。
作戦会議があるので、どうやって交渉するか
の戦略が大切です。
いつもながらネイティブチームの「演技力」に
圧倒されました。

◆Journalistic Interview

横山さんと澤田さんが決勝に!

私は「上田さんvs.横山さん」の対決
になるだろうと予想していたので、意外な展開。

と書くと
残られた澤田先生に失礼かもしれませんが
たぶんご本人も驚かれたと思います。

ネイティブとの1対1のインタビュー。
インタビュイーについてのプロフィールを
渡され、それに基づいてインタビューします。

横山さんが先攻。
得意の武道のトピックで
盛り上がっていらっしゃいましたが
やや緊張ぎみか?

後攻の澤田さんの方が
余裕があるように感じました。

◆優勝者発表

スゴイ!澤田さんが「ICEEチャンプ」に!
「初参加初優勝」の快挙でした!

TOEIC講師がICEEで優勝。これは
「TOEICをやっても話せるようにはならない」
という議論への反証になった気がします。

楽しいイベント、ありがとうございました。
睡眠時間を削って準備されたスタッフの方に、
心から感謝です。

名刺リニューアル

「TOEIC990点(1390点)」達成を記念して
新しい「VOZE名刺」を発注しました。

card.jpg
(イメージ画像)

お気に入りカラーの
「ワインレッド」をベースにしました。

「TOEICまつり」には、間に合うかな?
「TOEIC研究会」は、だいじょうぶ。

ほしい人は言ってくださいね(いないか)
「お一人様1枚限定」商品となっております!(悪ノリ)

勝負は次だ!

昨夜は、うれしいひとときでした。

長野県伊那市のトイッカーfukkenさんと
「990点達成祝賀会」をしました。

fukkenさんは、以前からブログでの知り合い。
今年3月の「トミオフ」でご挨拶させて
いただいていました。

二人とも第179回公開テストまでのベストスコアが985点。
「同時達成」を祝福しあおうというイベントでした。

今回はあいにく片方だけの達成でしたが、
夜遅くからの集まりなのに、
心憎い「演出」をしていただき、感激でした。

candle.png
心優しいfukkenさんが用意してくださいました!
見てください!「990点キャンドル」!

さて、
「990点を取得したら言いたかったこと」
があります。

HBKさんがツイッターでコメントされていましたが
「990点ホルダー3段階理論」です。

一言で「990点」と言っても
その実力には3つのレベル(到達度)がある、
という考え方です。

初級:たまに990点が獲れる。
中級:たまに990点を逃す。
上級:たまに満点(全問正解)を逃す。


「初級」 すぐに「985点以下」に下がってしまいます。
「中級」 990点を「連発」できるようになる。
「上級」 990点「しか」出ない!

この「上級レベル」がいわゆる「BEYOND」のレベルです。

だから・・・
「卒業」なんてありえませ~ん!

「あ~るさんスペシャル」

「あ~るさんスペシャル」は明日!
(申し込みは締め切りました!30名に到達!)
「第2回 TOEIC研究会」(6/9)
「あ~るさんスペシャル」
(あ~るさん初出版記念イベント)

あ~る
驚異のスピードスター「あ~るさん」

★最新情報★
初出版、おめでとうございます!!
あ~るさんの本(通称「言いコレ」)が、キンドル本で発売されました!

言いコレ

ご購入はこちらから!
「言い換えコレクション」


※ご注意ください。
これは「キンドル本」ですので、一般書店では購入できません。
kindle, iPhone, iPod, iPadなどで利用可能です。
入手方法:オンライン購入+ダウンロード形式です。

トイッカーの間では知る人ぞ知る「あ~るさん」が、
このイベントのために、はるばる宮崎からお越しくださいます!
「TOEIC界最速」と言われる、
あの「スピード解答テク」をあなたも体験しましょう!

あ~るさんのセミナーは
「名古屋史上初」!あ~るさんに会えるチャンスは
(とりあえず)この名古屋セミナーだけ!

VOZE「今回のPart 7ギリギリでしたよ。50分かかりました」
あ~るさん「そうですか、ボクは40分でした」
VOZE「さすがあ~るさん、Part 7を40分なんて!」
あ~るさん「いや、Part 5, 6, 7を40分で」
VOZE 「イッ?」


今回のスペシャルは、
私たちが「時間が足らんがや~!」と悩んでいる
「Part 7」にフォーカスします。

あまりの凄さに
「新幹線がナゴヤで止まる」かもしれんがや。
(わかる人だけ笑ってください)

使用教材は「究極の模試」に決定!

Hiro600.jpg

この本をご購入の上、ご持参ください。
(研究会の会場では販売しません)

★当日のスケジュール★

13:00   開会あいさつ 
VOZEが開会宣言(セレモニーあり)あ~るさんをみなさんに紹介。

13:00-13:20  自己紹介セッション 
グループワーク。参加者同士が交流。

13:20-14:20「あ~るさん直撃インタビュー」 
VOZEがあ~るさんに質問。みなさんの疑問を代表で質問します。

14:20-14:30 休憩

14:30-15:30 Part 7 演習 
「究極の模試」Test 2 Part 7を「全員で」解く。スピード勝負?

15:30-15:40 休憩

15:40-16:40 解答解説 
(司会:VOZE、コメンテーター:あ~るさん)
グループごとにディスカッション+問題の解説。
あ~るさんの「私はこう解いた!」を公開!

16:40-16:50 まとめ  
あ~るさんへの質問+あ~るさんからのアドバイス

16:50-17:00  事務局連絡
「言いコレ」の紹介、「TOEICまつり」+「第3回TOEIC研究会」案内。

17:00 解散
17:30-19:30 懇親会

こんな流れで進めていきます。

【参加費】
研究会 13:00-17:00   3,000円
懇親会 17:30-19:30    4,000円
(当日お持ちください)

「千秋楽」

「感謝」?それとも「依頼」?

日曜日から 悩み続けて 1週間

トイッカーの間でも意見が二分された
Part 7 におけるこの議論ですが、

Ojim監督さんのおかげで、決着がつきました(たぶん)
「依頼」が正解!という結論になった模様です。
(やれやれ)

議論内容はこちらでどうぞ!

しかしここで終わらないのが私です。
今回の議論の争点issueをネタに、
例によって「おバカ記事」を書いてみました。

「千秋楽:依頼山、感謝海を引き落とす!」

「さあ~、恵手須山(えてすやま)親方、いよいよ結びの一番ですね!」
「そうですね~、ワクワクしますね」
「第7部、2文書型での攻防ですね!」
「ええ、横綱対決ですから、熱戦が予想されますね」
「さあ!両横綱が土俵入りです」


ひが~し~、かんしゃあ~うみ~(感謝海)
にし~、いらい~やま~(依頼山)


「さて、恵手須山親方は、どんな一番を予想されますか?」
「そうですね~。感謝海は、真っ向勝負!でしょうね」
「いわゆる、正攻法ですね?」
「ええ。対する技巧派の依頼山は、変わるんじゃないでしょうか?」
「なるほど~。あ、いよいよ時間です!」


土俵入り

はっけよ~い!
のこったのこった!のこったのこった!


「アッ、依頼山変わったッ!
しかし、持ちこたえたっ!感謝海!
落ち着いて組んでいます!

オッと、感謝海、押した!押した!
怒濤の寄りだ!依頼山アブナイ!依頼山アブナイ!土俵際まで押された!
持ちこたえる依頼山・・・両者がっぷり四つです!」

(激しく息をしながら、組み合って動かない両横綱)

「いやあ、熱戦ですね~」
「そうですね!見応えがありますね!」

「アアッと!依頼山が引いたあ!感謝海、土俵に転がった!
引き落としッ!引き落としッ!
依頼山が勝ちましたあッ!」


引き落とし

(場内騒然、座布団が舞う)

「あ、ちょっと待ってください。物言いがつきましたね」
「うーん、依頼山の足が土俵際で出たんじゃないですかね」
「ビデオ判定でしょうか、いま審判団が議論しています」

(審判員が土俵に集まる)

「あ、審議の結果が出た模様です」

「え~、ただいまの一番についてご説明申し上げます。
依頼山の足が土俵から出たのではないかというご指摘が
ございましたが、審議の結果、出ていないと判断いたしました。
よって軍配どおり、依頼山の勝ちといたします」


(依頼山、土俵に向かう。感謝海土俵を降りる)

「やっぱり依頼山に軍配でしたね!」
「決まり手は、引き落としですね」
「いや~・・・どうでしたか、恵手須山親方?」
「白熱の一戦でしたね。両横綱の相撲の違いが出ましたね」
「予想通り、依頼山は変わってきましたね~」
「うーん、そうですね」
「依頼山の技巧が勝った・・・そんな一番でしょうか?」
「う~ん・・・千秋楽ですから、
 私は真っ向から組んでほしかったですねえ」
「それでは、今月の6月場所でまたお会いしましょう。さようなら」


※公開テストをネタに、こんなに遊んじゃって怒られないだろうか?

「TOEIC研究会」発足!

「第1回 TOEIC研究会」参加者締め切りました!!

おかげさまで、参加希望者が32名となりました!

いよいよ明日です!
残念ながら天候が悪そうですが、よろしくお願いします!

配付資料

★とき:5月12日(日)13:00-17:00
(懇親会:17:30-19:30)

★ところ:「名古屋駅」から徒歩5分!
※実施会場は、参加申込者のみにお知らせしています。
参加しない方には、ヒミツにしておいてください。

★参加費:1,000円(発足記念特別料金)
(懇親会:3,000円程度)
※いずれも、当日お支払いください。

★参加資格
①トイッカーであること(TOEICを愛好・日常学習している)
②Compete & Cooperate (競争しながら協力しあう)
という「研究会」のポリシーに同意できる
③研究会のルール(個人情報を公開しない)を守れる

★「TOEIC研究会」事務局 
VOZE & HBKさん(東京「学習会」兼任)

★応募方法
以下の項目をコピペして
「参加希望メール」を送信してください。

(1)ご氏名(本名・よみがな)
(2)性別(男性・女性)
(3)お住まい(県名)
(4)ハンドルネーム(会ではこの名前で呼び合います)
(5)取得スコア(これに基づいてチーム編成をします)
(6)メールアドレス(パソコン用)
(7)携帯電話番号(緊急連絡先)
(8)「懇親会」(17:30-19:30)の参加希望
(9)「参加希望理由」

★参加希望はこちらへメールを!★
toeic@fukaji.com


いよいよ今度の日曜日です!
お待ちしています!

「トエイクのコスプレ」参加者募集中!

やりたい方は(義務ではありません!)
黒スーツ、黒ネクタイ(できれば黒サングラス)をしてきてください。
メールいただければ「トエイク腕章」を差し上げます。

天候がすぐれませんが・・・
ナゴヤを熱く盛り上げましょう!

第13回TOEICまつり

てんま先生の「TOEICまつり」に初参加しました。

今回で13回目。以前名古屋でも実施されましたが
ビビッていたので敬遠していました。

IMG_0370.jpg

今回はまったく迷いがありませんでした。

というのも
名古屋「TOEIC研究会」の活動のヒントが
ほしい、という動機があったからです。

講師は、てんま先生、JOY先生、TED先生、BIFF先生の4名。
参加者は20名。名古屋から3人、広島から1人の参加。

関西のノリでの「参加型」アクティビティは
それは楽しかったです。グループ対抗になっているので
ゲーム感覚で楽しめました。

グプタが来るがね!

「グプタが名古屋に来るがね!」

昨日4月7日(日)、東京にて
史上初の「TOEIC小説」
「不思議の国のグプタ」朗読会が開催されました。

グプタ

作者の「ヒロ前田先生」と「清涼院流水」さん
そして、私の知っている
「TOEICブロガー仲間」のみなさんも参加され
すごく盛り上がったようです。
(あのクールな前田先生が、笑い転げていたとか)

そして、な、なななななんと!
「グプタ朗読会」が、名古屋で開催!

【グプタ朗読会 in 名古屋 】
■日時:2013 年 4 月 20 日(土) 15:30-18:00 *懇親会あり
■定員:30 名(先着順)
■参加費:無料(『不思議の国のグプタ』をご持参ください)
■講師:ヒロ前田先生&清涼院流水さん

【スケジュール】
15:30-16:30 第一部 朗読会
16:40-17:40 第二部
「発信力を高める TOEIC 学習」&「あなたにもできる小説の英訳」
17:40-18:00 サイン会


申し込みはオンラインで受付中!
申し込みはここをクリック!

前田先生、流水さんに
名古屋で会える「絶好のチャンス」です!

こりゃあ、申し込むしかない!
「いつやるのか?いまでしょ!」

「奇跡のトミーオフ」

「トミーオフ 出版記念パーティー」
(Tommyさん、HUMMERさん、天満先生)


心の中でこう叫んでいました・・・

「ヤバい、ヤバすぎる!」

新宿エルザ
(大盛況だった「エルザ新宿本店」)

一次会は、「ディズニーランド状態」でした。

右にも左にも、超ビッグネームがずらり!
うわあ!どなたと話したらいいのやら!

Tommy さん MC
HUMMER さん
天満 嗣雄 先生
ヒロ 前田 先生
ウイットロック慶子 先生
晴山 陽一 先生
早川幸治(Jay)先生
横川綾子 先生 
渋谷奈津子 先生
Mr.Tony Cook
安河内 哲也 先生
TEAM TERAKOYA
神崎 正哉 先生
森田 鉄也 先生 
花田 徹也 先生
TEX加藤 先生
石渡 誠先生(Forward CEO) 


二次会では、な、なんと・・・

左隣席:HUMMERさん!
正面向かい席:天満先生!
その隣席:Tommyさん!


という「超アンリアル」な席で、ビールを飲みました。

個人的には、
あこがれのHUMMERさんにお会いできたのが
メチャクチャうれしかったです!

★HUMMERさんって、こんな人★

私がHUMMERさんの右隣に座ったとたん、
「あ、VOZEさん。ちょっと待って下さい」
とおっしゃって、いそいそと席をお立ちになりました。

「あれれ、どうしたのかな?」と思っていると、
なんと、私のカバンを入れるための
お店備え付けのケースを
わざわざ、持ってきて下さるのです!
あのHUMMERさんが、ですよ!

こんな風に、「さりげなく気配りができてしまう」方。
これがあのHUMMERさんの魅力なんです!
ますます「HUMMERファン」になりました!

「井手須屋」

「おい、井手須(いてす)屋!」

「お代官様、何でございましょう?」

「例の『なぞとき』のことじゃ。答えを教えい!」

「簡単には申し上げられませぬ。なにせ・・・」

「謎解きができたら、百両のほうび、だからじゃな?」

「さようでございます」

「この懸賞金で江戸中大騒ぎ。お主の店は大繁盛じゃ・・・やるよのう」

「(ニヤリと笑う)恐れ入ります」

「ワシは百両はいらぬ。はよ答えを教えんか!」

代官

なぞは『戸育座の上演は全部で何度あったか?』じゃな?」

「さようでございます」

書状を何度も読んだが、書いてないではないか!

(本文)
-----------------------
-----------------------
-----------------------
-----------------------
-----------------------

演目を何度見たか?
口壱度  ■弐度  口参度  口四度

信之介 書


「へへへ・・・手がかりは、本文にはござりませぬ

「な、なんじゃと!?本文の下の枡が手がかりと?」

「さすがはお代官様!御意でございます!」

「しかし、これは信之介が『演目を見た回数』ではないか!
 何度演目が行われたかなぞ、どこにも書いてないではござらぬか!」

「お代官様・・・」

「なんじゃ?」

『四度』の枡は、なぜあるのでございましょう?

「ムムッ?・・・な、なんと!これが回数か!」

「さすがはお代官様、お目が高い!」

「なるほど!演目が四度あったから、この枡があるのじゃな!」

「左様で・・・」

しかし・・・これはわかりにくいのう!

「お代官様。実は、さらにカラクリがございまして」

「ムムッ!信之介が『弐度』に墨を塗っておるというところじゃな?」

「さすがはお代官様!
 しかし『弐度』は信之介が演目を何回見たか?でございます。
 『演目の上演回数』ではござらぬ、という次第で

「なるほど!なかなか『四度』には目がいかぬのう・・・

「そこが知恵の絞りどころでございます」

「それは『知恵』じゃのうて、『悪知恵』じゃろう?」

「お代官様、それはちょっとお言葉が過ぎますれば」(笑)

「井手須屋、そちは悪いのう・・」

★おことわり★

本作品は「フィクション」です。
実在のTOEIC公開テストとは、まったく無関係です。
江戸時代の話ですから、平成時代の現在とは
何の関連もございま・・・うわだれだやめろ
プロフィール

VOZE

Author:VOZE
【TOEIC倶楽部】
入会はこちら


【一級さん倶楽部】
入会はこちら


【英検1級 戦績】
2016-2 2800

(749/721/674/656)
2016-3 2918
(733/753/790/642)
2017-1 2202
(726/712/764)

【TOEIC 戦績】
LR 990 (14回)
S 200 (3回)
W 200 (2回)

青字=最高点
赤字=全問正解
13/01 495 490 985
13/03 495 490 985
13/04 495 475 970
13/05 495 495 990
13/06 495 480 975
13/07 495 495 990
13/09 495 495 990
13/10 495 485 980
13/11 495 480 975
13/12 495 495 990
14/01 490 460 955
14/03 490 495 985
14/05 495 475 970
14/06 495 495 990
14/07 495 480 975
14/09 495 495 990
14/10 495 475 970
14/11 495 490 985
14/12 495 495 990
15/01 495 485 980
15/03 495 490 985
15/04 495 485 980
15/05 495 490 985
15/06 490 495 985
15/07 495 495 990
15/09 495 485 980
15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
16/07 480 495 975
16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
16/11 495 495 990
16/12 495 485 980
17/01 495 490 985
17/04 495 495 990
17/05 495 495 990
17/06 申込済
17/07 申込済
17/09 申込済

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