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8000問到達

今日で1月も終わり。

今年第1回目のチャレンジは、
微妙な手応えに終わった。

975, 980, 985のどれか
が出ると期待したい。

今日は、2本をこなす。

「本番攻略10回模試」Test 10
L98 R98 T196

10回模試

「直前模試3回分」 Test 1
L98 R97 T195

直前模試

1月はこれで終わるが、
問題演習は40本8000問
となった。

月間8000問ということは
年間ペースだと96,000問となる。

「年間10万問」には、足らないペースだ。
本当は月間50本・1万問はこなしたい。

昨日の受験で感じたことは

「模試演習は、本番と同じ必死さでやるべき」

ということ。やはり普段はてきとうにやっている。
集中力がない。だからミスをする。
いつまでたっても正解数が190-196ぐらいになる。

「1問も落とさない」(1問1魂)

という気持ちで模試演習に取り組まなければ
「スコア990」ましてや「アビメ900」は
達成できるわけがない。

★本日の問題演習:1本200問
★通算問題演習:40本8,000問
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アビメ900を目指す②

「満点」と「全問正解」は違う。

「満点」をねらっている人は多いが

「満点」で満足せず
「全問正解」を目指すべき

そう感じる。

なぜかと言うと、
「全問正解」しないと
「TOEICの測定限界値」
を振り切ったことにならないからだ。

となると
「満点」が意味するものは
何なのか?という疑問が湧いてきた。

さて、「全問正解」と言えば
「アビメ」が9項目においてすべて100
をマークしなくてならない。

アビメ100×9項目=アビメ900

となるわけだ。

そして

アビメ900≧スコア990

という定理がある。

ちなみに前回(167回)
の自分のアビメ合計点を見てみると、

167.jpg

100は9項目中5項目。
合計点は、876だ。
「アビメ900」まで34不足している。

また「誤答数」は
TEX加藤先生の換算表により

L 95/100 5問ミス 485点
R 98/100 2問ミス 490点
T 192/200 7問ミス 975点

という結果である。

★本日の問題演習:1本200問
★通算問題演習:38本7600問

アビメ900を目指す①

今年初のTOEIC祭りが終わり、
いろいろと考えさせられた。

Part 7 でまたも2つミス。
これで満点が出たからといって
喜ぶ気になれない。

「満点」は「全問正解」とは違う。

数問を不正解していても
「満点」は出てしまう。
そんな「満点」は「仮免」みたいな感じだ。
「本免」はやはり「全問正解」だろう。

「全問正解」と言えば
「アビメ」abilities measuredが
9つの項目すべてで「100」をマークしなくては
いけない。

本番攻略模試. Test 8

TBRで自己採点してみたら、
リーディングで2問誤答していることが判明。
ミスしたのは、やはりPart 7だ。

うーん・・・・

リーディングで2問ミスでは
「満点」は、厳しそうである。


もう1問ミスしていたら、
3問ミスとなり、完全にアウトである。

敗因は、やはり「読み飛ばし」だ。
「細かい情報」が読み切れていない。
簡単に言えば、

「読み方が雑である」
「ていねいに読んでいない」


ということだ。

「複合問題」(Cross-Reference)タイプ
は、ほぼ正解できるようになってきたのだが・・・

今回良かった点と言えば、

「リスニング満点が確実」

ということかな?

昨年は7回中2回しか満点がとれなかったので、
今回は「これ以上は無理!」というくらい、
手間ひまかけて、解いてみた。

・設問+選択肢はすべて先読み。
・音声はすべて脳内シャドーイング

聞き漏らしで1問はミスしたと思うが
トータルで4問も間違えていることはないと思う。
リスニングはミス4問以内なら、
満点が出るはずだ。

でも、TOEICへのチャレンジは楽しい!
次回は3月か、待ち遠しいなあ。
どうして韓国みたいに毎月受験できないんだろう?

家に帰って「本番攻略模試」の模試⑧をこなす。

10回模試

L98 / R98 = T 196

Part 7 に関して言えば、
今日受けた本番のテストより、
かなり優しく感じる。
量も少なくて素直だ。

もっと難しめのレベルで練習する
必要を感じる。

★本日の問題演習:1本200問
★通算問題演習:37本7400問

第168回受験

第168回公開テスト受験。

今日は珍しく「豊橋商工会議所」での実施。

IMG_0084.jpg

メジャーフォーム。以下が受験感想。

Part 1
このところ難問が多かったので慎重にこなす。

説明文を「脳内リピート」する
選択肢を聞きながら「○×」をつける


いつものような難問はなかった。
たぶん、全問正解だと思う。

Part 2

「質問文」を脳内リピートする
「応答文」を聞きながら「○×」をつける


1つだけ、疑問詞が聞き取れなかった。
難しい問題ではなかったのだが、
最初はWhere?と聞いてしまった。
選択肢を3つ聞いても答えがない!

WhyかWhereのどちらかだったようだ。
(A)にマークしたが、自信がない。

それ以外の問題は、全部できたと思う。

Part 3
いままで最高に慎重にこなした。

設問と選択肢を「先読み」する
「予想解答」を考える


「予想」するのは集中するためである。
「あれ?」と迷ったのはなかったので
全問できたと思う。

Part 4
上に同じ。特に聞き逃したのはなかったはず。

リスニング予想得点:
おそらく99問正解、495点はいけたと思う。

Part 5
所要時間12分。

単数・複数、時制に気をつける

ひさしぶりに普通の順番で解いてみた。
いきなり「ヒッカケ問題」があり、にやりとする。

「これはたぶん半分以上の受験者が選ぶだろうなあ」
と思う誤答があった。迷った問題もなかった。

Part 6
所要時間6分。
慎重なぐらい慎重に解いたつもり。
特に難問はなかったように思う。

Part 7
所要時間56分。

本文は必ず「まとめ読み」する
解答の根拠を特定する。


ところが、時間がまったく余らなかった。
SPを終えた段階で35分ぐらい。
ここまで30分ぐらいでこなすべきなので、
時間がかかりすぎ!

設問で求められる情報が
なかなか見つからず、
何度も読み直し「あ、ここにあった!」
みたいなことを繰り返していた。

特にひっかけはなかったが、
1つだけあやふやな問題があった。

リーディング予想得点
1-4問ミスで96-99問ぐらいだろう。
(全問正解の手応えはない)
前回490点を出しているので、
485, 490, 495のどれかが
出るのではないか?(願望)

もし、これで満点が出てもまだまだだ。
「全力でいってやっと」という感じだから。
「余裕で」満点がとれるようになるのが目標だ。

(スコア結果:L495/R490=T985)

本番攻略10回模試 Test 7

今日は「1日2本」がこなせなかった。
今月8000問をこなすペースは維持しているが・・・

「本番攻略10回模試」Test 7

10回模試

L97 R98 T195

明日のテストが
この正解数だとしても「満点」はあやしい。

3問ミスならL495 はいけるが、
2問ミスするとR495が微妙である。

さて今日は
「超速英語プログラム」の
音声ファイルを編集するのに時間を取られる。

この教材は、音声の中に
「文を思い出すためのキーワード」が収録されて
いるのだが、どうも邪魔なのだ。

やむをえず「Real Player」を使って
余分な音声をカットした。
かなり使いやすくなったが編集に時間を
取られるのが痛い。

明日はいつもの「愛知大学」ではなく
豊橋駅により近い「豊橋商工会議所」である。
ここを使うのは、ひさしぶりだ。

★本日の問題演習:1本200問
★通算問題演習:36本7200問

ハードルを越えろ!

DIOさんから「本番攻略10回模試」
についての貴重な情報をいただいた。

この問題集は、韓国で発行された
「ECONOMY LC 1000 Volume 2」
であり、そのMP3データがネットで
公開されているとのこと。

economy 2

ダウンロードしてみた音声ファイルは
分割されており、指示語がない問題文のみ。

非常に使い勝手がよかったので、
iTunseライブラリーのデータを入れ替えた。
(DIOさん、ありがとうございました!)

さて、今日も「1日2本」こなす。

Test 5 L99/R99 T198
Test 6 L96/L94 T190

1本目は「満点レベル」だったが2本目はダメ。
まだまだ、実力が安定していない。
どの問題でも196-200問がとれるのが目標。

それにしても、TOEICは

「英語力」だけでなく
「情報処理能力」をも要求している。


ということを痛感する。

たとえば、
自動車修理工場での会話。

Q: What is the man doing now?
(男性は今何をしていますか?)

Man: I changed the tires on the jeep.
Woman: Thanks. Could you change the oil in the van?
Man: All right, but don't we need to replace the fender of the sports car?
Woman: You're right. Get to that after you are done fixing the air conditioner of the sedan.

「修理工がしていることは何?」という質問に対して

①「ジープのタイヤ交換」
②「バンのオイル交換」
③「スポーツカーのフェンダー交換」
④「セダンのエアコン修理」

なんと「4つものハードル」が登場!

ほとんどの受験者は
「ハードルがくるぞ!」とわかっていても
次から次へとくるので焦ってしまい、
1つ目、2つ目、3つ目のハードルに
ひっかかって、バタリと転んでしまう。

正解は4つ目のハードル。

"after you are done fixing..."
(それが終わったら)がポイントになる。

最後のハードルをクリアするためには

「複数の情報項目を整理しながら理解する」

という「高度なテクニック」が必要となる。

「瞬間的に理解できる」だけでは、ダメなのだ!

こう考えてみると
TOEICは、「問題作成者」と「受験者」との
「だますか・だまされるか」の攻防!
・・・とも思えてくる(笑)

さて、明日のテストでは
どんな「ヒッカケ問題」が出るのかが
楽しみである(ということにしておこう)

★本日の問題演習:2本400問
★通算問題演習:35本7,000問

本番攻略10回模試 Test 3-4

とても冷え込んで寒い1日。

でも「本番攻略10回模試」
を2本こなした。

10回模試

Test 3 L96/R95 T191
Test 4 L96/R98 T194

この模試は、なかなかリアルだと思う。
アメリカ英語が多めなのもいい。

「解説がない」のが弱点という
人もいるが、それはあまり気にならない。

気になるのは、音声ファイルMP3が
1模試1ファイルになっていること。
100問分が1ファイルなので
特定の問題を探すのに一苦労。

「RealPlayer」を使えば
音声ファイルを分割できるが、
手間がかかるのは事実。

「1日2本」となると
「外出中に問題を解く」ことが鉄則となる。

勤務から自宅に戻るのは
たいてい、午後10時すぎだからだ。

ここから模試2本をやるのは、ほぼ不可能。
4時間近くかかるから、午前2時まで
かかる。そりゃ無理だ~

となると、

①朝5時からの「早朝練習」
②通勤電車内での「車内練習」
③夜10時からの「深夜練習」

この3つを組み合わせるしかない。

本番と同じように2時間
集中することはできないが、やむをえない。

それにしても正解率が低い。
いまのところ、平均97%ぐらい。
正解率は99%を維持できないと
満点は難しいと思う。

ひたすら、トレーニングしかない。

★本日問題演習:2本400問。
★通算問題演習:33本6,600問

フェイント問題を攻略せよ!

今日はまた「本番攻略模試10回」
にチャレンジ。これで3回目。

10回模試

この模試は、韓国の模試問題集らしい。

本来は10回分2,000問の
ボリュームだったのだが、

日本で出版するにあたり
「消費者がびびってしまうので」
リスニングとリーディングの2分冊にしたらしい。
(情けない・・・)

しかしながら、
リスニングだけ、リーディングだけ
では「模試」の雰囲気が出ないので

2冊の本を分解してしまい
リスニングとリーディングを1回分
ずつの「模試」に「復元」して
使っているわけだ。

ちなみに、この方式は
The Japan Times社 発行の
「リスニングBOX」
「リーディングBOX」にも応用。

リスニングとリーディング
を合冊することで
「5回分模試」として使っている。

200問を練習単位として取り組む
私のようなスタイルだと、
この方が、圧倒的に使いやすい。
だから、イクフン本は使いにくい!

正解率は、以下の通り。

Practice Test 1 L98/R98 T196
Practice Test 2 L95/R97 T192

まあ、いつもながらの
ケアレスミスがある、という感じ。

しかし、
Part 4の問題パターンには、笑えた。

Q: What will the listners do first?
(A) Watch a video
(B) Assemble a machine
(C) Review the manual
(D) Clean the machine

に対して説明文が

"Today you will be taught how to asseble
the latest model fax machine.
You'll watch a training video regarding
the new machine, and then you'll get a chance to assemble
the machines yourself. Now, would you please open
the manual you picked up on your way?"

watch a videoで フェイント1回
assemble a machineで フェイント2回
read the manualが 結局正解!

「何回ひっかけるねん!」
とつっこみたくなるが
これは受験者の心理を突いている。

「問題を速く解こう」とすると
「あ、これだ!」とばかり食らいついてしまい、
簡単にひっかかってしまうわけだ。

そして、このような「イジワル問題」は
各パートの後半に登場する。

「950点以上の受験者を選別する」
ための問題、と言えるが、
これに引っかからないスキルを
身につけることが「満点の条件」と
言えるかも知れない。

★本日問題数:2本400問。
★通算問題数:31本6200問。

1日2本は常識!

引き続き「成功をつかむ条件」を読む。

kimTeGun.jpg

キムデギュン先生は、熱い!

「1日1セットはこなしてください」
「900点以上目指すなら2セットこなしてください」

日本のTOEIC講師だと
ここまで言わないだろうし、
そんなことを言ったら、
学習者は驚いて「引いて」しまうだろう。

ところが、韓国では
「たくさんの量をこなす」のは
当たり前、という意識があるようだ。

1ヶ月1万問、
1年間で12万問を
こなしている人は、

日本には、いないかもしれないが、
韓国には、いるような気がする。
いや、きっといるに違いない。

韓国では、
TOEIC問題集は、
10~12セットのボリュームが当たり前。

ところが、
日本だとせいぜい3セット。
それ以上だと「消費者が敬遠する」らしい。

日本で売れ筋なのは「特急シリーズ」だ。
確かにコンパクトなのは便利だし、
実際、私も好きなシリーズだが、

「量をこなす」という点では
迫力不足なのは否めない。

TOEIC学習者全体で見ると、
韓国は、日本に「圧勝」しているように思う。

TOEIC800点ないと卒業できない大学
TOEIC900点ないと応募できない会社

というのは、日本では考えられない。

キムデギュン先生に圧倒されて

「1日2本」に挑戦しているが、きつい。
「1日1本」はなんとかこなせるが、
2本となると、1日4時間近い時間を
捻出しないといけないからだ。

通勤電車の中では
Part 1, Part 2, Part 5, Part 6
はこなせるが、

かなりの集中力が要求される
Part 3, Part 4, Part 7
はやっぱりきつい。

となると、自宅での学習に
なるが、やはり時間が足らない。
睡眠時間もあまり削れないし・・・
(会社をやめるしかないか?)

最強トリプル模試①

Test 2 L96 R97 T193
Test 3 L98 R98 T196

★通算問題数:29本5,800問

韓流TOEICは熱い!

話題のキム・デギュン先生の新著
「成功をつかむ条件」がやっと届く。

kimTeGun.jpg

韓国のTOEIC業界では
知る人ぞ知る有名人だが、
その語り口はむしろ淡々としていて、
「高僧の語り」を聞いているような
気分にさせられる。

Kim Dae Kyun

「私は好きなことができてとても幸せです。
ぜひ、みなさんも楽しんでください」

クリスチャンであられるデギュン先生の
他人(学習者)への奉仕精神も感じられる。

韓国のTOEIC事情も、興味深い。

①学習者は「スタディグループ」という
自主学習サークルで学習するのが常識。

②TOEIC模試は「毎日1セット」こなすのが
常識。

③TOEICは年14回受験できる。
(日本はたったの9回!)

④TOEICスクールでは、
朝6時(!)からクラスがあるのが常識

⑤就職時に求めらえるスコアは900点
という企業が珍しくない。

韓国の学習者の情熱に
日本の学習者は負けているように感じる。

さて、日曜日の今日は2本実施。

最強トリプル模試② Test 3 L98/R93=T191
最強トリプル模試① Test 1 L100/R97=T197

相変わらずPart 7の見落としが多い。
最終的に2つにまで絞れるのだが、
「最後の引っかけ」にひっかかってしまうのだ。

★通算問題数:27本、5,400問。

今月は40本(8,000問)までのばしたい。
あと9日間で13本(2,600問)こなせばよい。
やはり、「1日2本」が必要だ。

教材をカスタマイズ

「市販教材」はたくさんあるが、
「ほしいもの」がないことが多い。

たとえば、「模試問題集」は
「問題を解いて解説を読む」という
用途は意図されているが、
「その題材を使って音声トレーニングする」
という発想がない。

そのままでは使えないので
加工をしなくてはならない。

電車の中でも練習できる
「リプロダクションの教材」の作り方

①「音声データを編集する」

「TOEIC新公式問題集」から、
Part 3 会話文とPart 4 説明文の
音声を取り出す。

なぜ公式問題集かというと
ナレーターが本番と同じだからである。

この音声データのままだと
シャドーイングするときに
指示文や問題文の音声がじゃまになる。

そこで、加工作業を行う。

「RealPlayer」(無料ソフト)を使い
指示文と問題文をカットしてしまうのだ。

こうすると「会話文」と「説明文」が
次から次へとポーズなしで流れることになる。
(もちろん一時停止すれば止めることができる)

②トランスクリプトを加工する

電車内でトレーニングするには
やはり和訳を持ち歩きたいが、
書籍を持ち運ぶのは大変だ。

そこで、
スキャナーでトランスクリプトを読み込み、
画像編集ソフトでコンパクトな画像にする。
これで、持ち運ぶことが可能になる。

③音声に和訳を貼り付ける。

iTunesを使って、①と②のデータを
ドッキングする。
音声に画像を貼り付けてしまうのだ。

こうすると、iPhone(iTouch)さえあれば、
音声と和訳を同時に見ることができる。
他のもの(書籍、ノート、単語カード)
を持参する必要がない。

IMG_0043.jpg

作るのは手間(数時間かかる)だが、
非常に使いやすく、気に入っている。

和訳から英語を思い出すとき、
「あれ?これ英語で何だっけ?」と
つまづいても、

音声がセットになっているから
すぐに確認できるのが
非常に便利である。

さて、kのシステムで完成した
トレーニング題材は以下の通り。

新公式問題集  会話文20, 説明文20
新公式問題集Volume 2 会話文20, 説明文20
新公式問題集Volume 3 会話文20, 説明文20
新公式問題集Volume 4 会話文20, 説明文20
公式プラクティス 会話文20, 説明文20
合計        会話文100, 説明文100

最初は公式問題集4冊で80個の
会話文、説明文を作ったが「80」は
どうも気分が悪い。
やっぱり「100」じゃないとね。

本来なら「新公式問題集Volume 5」が
出ているはずなんだが、なぜか
「公式プラクティス」というわけのわからないのしか
でなかったので、やむをえずそこからピックアップ。

この100個ずつの会話文、説明文は
毎日繰り返しリプロダクションを行う。

1年後には
「すべて和訳を見ただけで英語に変換できる」
状態にするのが、今年の目標だ。


和訳を見て
すらすらと英語が言えたときは
とても気分がいい。

このリプロダクションは、
TOEIC Speaking Testの練習にもなる。

満点を狙うなら、
これくらいは当たり前だろう。

成功をつかむ条件

尊敬するHUMMERさんが
編集されたという
「成功をつかむ条件」

アマゾンで「ワンクリック注文」したのにまだこないぞ~!

それにしても、この本、一見すると
「安河内先生が書いた本」に見える!

kimTeGun.jpg

「英語なんてことばなんだ。やればだれだって
できるようになる!」
って叫んでそうな。

キムデギュン先生の顔写真をつかえばよかったのに・・・

やっと5,000問

偶然にも、2日連続で
TOEIC IPテストの試験監督を担当する
ことになった。

同じフォームのテストを2回やった。

受験者ではないのでマークもできないし
採点もしてもらえないが、
試験監督をしていれば、問題はとける。
200問を2回続けて解いてみた。

「IPテストは、公式よりやさしい」

とよく言われるが、確かにそう感じる。

写真描写問題なんかは、すごく簡単だ。
昨年出題されたようなハイレベル問題は1問もない。
Part 7も量が少なめで、素直な問題ばかりだ。

にもかかわらず、

「あれ?これ昨日やったときは間違えたな」

というのが3問もあった。
これじゃ満点は無理だ。

リーディングセクションの
所要時間は

1回目(昨日) 45分
2回目(今日) 30分

時間はかなり余った感じ。

リーディングをこなすスピードは
確実にアップしているようだ。
あとは、99%の正解率だけだ。

★本日:1本200問
★通算:25本5,000問

「だれにもできないぐらい」

「だれにでもできること」を
「だれにもできないぐらい」


野村克也監督の言葉だそうだが、
ガーンと心に響いた。

「TOEICの模試を解く」

公式問題集④

これは、「だれにでもできる」ことだ。

たいていの書店で「TOEIC問題集」を
売っているし、いつでもだれでも
簡単に始めることができる。

TOEICを受けたことのある人なら
少なくとも1セットぐらいは
模試を解いているだろう。

しかし、何本繰り返すか?となると
量が増えるにしたがい、
実行する人数は少なくなるはずだ。

★年間50本(1万問)
ここまでこなす人の数は少ないだろう。
スコア的にも800点レベルのはずだ。

★年間100本(2万問)
ここまでやるのは900点レベルだろう。

★年間150回(3万問)
去年の練習量。これでもまだ950点レベル。
この程度では満点は無理だと思う。

★年間350本(7万問)
昨年のHUMMERさんのレベル(7万以上)
ここまでやって990点に手が届くかどうかだ。

★年間500本(10万問)
ここまでやる人は、
全国でも10人以内に
絞られるのではないか?

★年間600本(12万問)
これが「だれにもできない」レベルでは?
1ヶ月に1万問。
数ヶ月ならやった人がいるが、
1年間を通じて、は聞いたことがない。
(韓国ならここまでやる人がいそうだな)

他の人にまねができないぐらい
の量をこなすのも面白いと思う。

それにしても
「毎月50本」(1万問)と言えば、
「毎日1本」では足らない。

「毎日2本」がベースになる。

となると、
今の生活サイクルのままでは不可能だ。
朝5時に起きて、「朝練」をやるしかない!

トリプル模試2-3

最強トリプル模試2-3

トリプル�

L 97/100
R 94/100
T 191/200

相変わらずPart 7 が44/48
4問もミスしている。

★本日:1本200問
★通算:24本4,800問

プレイリスト機能

いつも活用しているiPhone(iPod Touch)だが、
これの「プレイリスト」機能も便利だ。

この機能を使うと
iTunesの中に収録された膨大な
音声ファイルの中から、特定の音声のみを
取り上げて「特集」を組むことができるのだ。

たとえば、
TOEIC模試問題の中から
「間違えた問題だけをリストアップして」
表示させることができる。

いわゆる「誤答コレクション」ができるわけ。
このプレイリストを反復することで、
自分の弱点を補強できるのだ。

具体的に、以下を実施している。

①Part 1 写真描写問題

・間違えた問題をリストアップする。

・問題用紙から該当問題の写真を
スキャナーで読み取る。

・「アートワーク機能」を使って
音声ファイルに「写真」を貼り付ける。

・問題用紙がなくても復習できてしまう。(以下が写真)

IMG_0065.jpg


②Part 2 応答問題

・間違えた問題をピックアップして、
プレイリストに追加する。

・「アートワーク機能」を使い、
その会話の内容に合った
写真を貼り付ける。
(これはやらなくてもいいが)

③Part 5 空所補充問題

・間違えた問題を限定する。

・問題用紙をスキャンしていたが、
画像にする。

もしくは問題をワードで打ち込んで、
それをCubeSoftというフリーウェアを
使ってjpeg画像に変換する。

・iTunesライブラリーに登録する。

IMG_0046.jpg

とにかく、1つの機器に
トレーニング用の音声、画像、文字がすべて
入ってしまうのが魅力。

リーディングだけは、iPhone(iTouch)では
画面が小さくてつらいので、
ここはiPadを使うことになるが・・・・

前田先生セミナーに再び!

ヒロ前田先生の「第4回TOEIC模試セミナー」
が再び名古屋で開催!

nagoya.jpg


2月4日(土)14:40-19:50

もちろん、速攻で申し込む。

今度は「色紙にメッセージ」を
お願いしたいと考えている。

この日までだと
まだ第168回公開テストのスコアは
わかっていない状態で
迎えることになる。

リプロダクション

「iPhoneを活用しています」

といいたいところだが、
自宅が田舎なので
ソフトバンクの電波が届かない。

やむをえず

「iPod Touch」と
「iPad」を使っている。

ふつうの人は、これを音楽を聴く」という
用途で使うことが多いと思うが、

私の場合は「英語を聞く・読む」に使っている。
つまり「英語学習のメモ代わり」に使う。

この機器は
音声、映像、文書が収録できるので
驚くほど便利である。

IMG_0046.jpg

たとえば、Part 5で間違えた問題は、
すべてjpegの画像データにして、
iPod Touchに取り込む。

指でスクロールすれば、
単語カードをめくるように閲覧できるので、
通勤電車での復習にはもってこいである。

これがノートだとけっこうかさばるし、
めんどくさいことになる。

これで「同じ問題をまた間違える」
ということが防げるようになる。

さらに最近
「これは画期的!」と思ったのが
この使い方である。

IMG_0043.jpg

この画像からはわからないが、
実は、この画像には音声がセットになっている。

公式問題集の8回分模試のうち、
以下の音声をRealPlayerで編集して、
指示文、設問文をカットする。

Part 3 会話文 × 80セット
Part 4 説明文 × 80セット

この音声をiTunes に取り込み、
さらに「アートワーク」機能を使って、
そのファイルに画像を貼り付ける。

その画像は「英文」(トランスクリプト)ではなく
「和訳」にするのが、ポイントだ。

こうすると「和訳」から「英文」を
再生するトレーニングができるからだ。
(リプロダクション)

英文が言えない場合は、
再生ボタンで、音声を再生すれば
その場で英語表現を確認できる。

和訳(文字情報)と音声がセットになっているので、
使い勝手がとてもいいのだ。

通訳者になった気分で
音声トレーニングができる。
これも通勤電車の中でできてしまうのである。

ただ、80セットはやや物足りない。

「超リアル模試」3回分
「最強トリプル模試」9回分

を合わせれば、200セットは集めることが
できるんだが、編集がややめんどくさい。

受験レポート2012/01/15

今年初めてのSWテスト受験。
前回のスコアは、S200/W170であった。

場所は名古屋・栄の
「興和名古屋試験センター」

IMG_0053.jpg

この会場は駅から近いし、施設もきれいなのだが、
難点は「待合室がない」ということ。

受付のところに、
机のない長いすに座らされる。
15人も一緒に座っていると狭くて
居心地が良くない。

だから、なるべく早い順番で
やってしまいたいところだ。
早めに入ったが、15人中4番目、それでも
待ち時間が長く感じた。

※以下に登場する「Part 表記」は勝手な呼称です。
Part 表記があったほうが、構成がつかみやすいので。

(1) TOEIC Speaking Test

Warm-up: Reading Texts Aloud

いつも時間があまってしまう。
地名(固有名詞)が読みにくかったが
特に問題なし。

Part 1: Describing a Picture

時間内にぴったり終わったし、
まあまあだったと思う。

Part 2: Responding to Questions

質問を忘れてしまったが問題なかった。

Responding Questions based on Information

いつもより複雑な情報だったが、
質問の聞き逃しもなかったので、問題なかった。

Part 3: Proposing a Solution

これも時間内に終えたと思う。
まあまあまとまっていたのではないか?

Part 4: Expressing an Opinion

3つ理由を言おうと思っていたら
2つめの途中で時間ぎれになってしまった。
「同じことを繰り返している自分」
に気がついた。ちょっと練習不足。

★予想得点:190-200

(2)TOEIC Writing Test

Part 1: Describing Pictures

5つの写真の説明を「1文だけ」書く。
なんでたくさん書いちゃいけないのかな?
時間があまってしかたがない。
スピーキングみたいに自由に書いていいように
してくれればいいのに、と思う。

Part 2: Respinding to Written Requests

メールを2つ書く。結構「アドリブ」が問われる。
ストーリーを自分で考えないといけないからだ。
指示されたポイント(2つの情報と1つの質問を含め)
みたいなのを注意して書いた。

Part 3: Writing an Essay

インターネットに絡めて展開してみた。
語数も300語を超えて、時間配分もOKだった。

★予想得点:190-200
(過去2回がなぜ170点だったのかがわからない)

これで通算8回目の受験である。

TOEICは50回以上受けている人も珍しくないが、
TOEIC SW 8回は、結構多い方になるのでは?

どちらのテストも200点満点を達成したが、
達成感がない。というのはSW同時達成ではないからだ。

同時に達成しないと「英語力チャート」が
きれいにならないので、気分が悪い(笑)

S200/W200の同時達成をするまでは
受験するつもりだ。

これまでの受験で感じたこと。

英語力のテストというより、
アドリブ力のテストみたいな感じがする。

ネタを思いつかないと、
話せないし、書けないのだ。

したがって、
お笑いタレントみたいに「ネタ帳」を作って
「こういう話だったら、こういうストーリー展開に
しよう」みたいなパターンをたくさん
ストックしていないと厳しい感じがする。

まあ、それはそれで面白いが、
「話のネタを増やそう」というアプローチの
SW対策問題は、現時点では皆無である!

USA Clubか、フォレスト出版に
相談してみようかな?
プロフィール

VOZE

Author:VOZE
【TOEIC倶楽部】
入会はこちら


【一級さん倶楽部】
入会はこちら


【英検1級 戦績】
2016-2 2800

(749/721/674/656)
2016-3 2918
(733/753/790/642)
2017-1 2845
(726/712/764/643)


【TOEIC 戦績】
LR 990 (14回)
S 200 (3回)
W 200 (2回)

青字=最高点
赤字=全問正解
13/01 495 490 985
13/03 495 490 985
13/04 495 475 970
13/05 495 495 990
13/06 495 480 975
13/07 495 495 990
13/09 495 495 990
13/10 495 485 980
13/11 495 480 975
13/12 495 495 990
14/01 490 460 955
14/03 490 495 985
14/05 495 475 970
14/06 495 495 990
14/07 495 480 975
14/09 495 495 990
14/10 495 475 970
14/11 495 490 985
14/12 495 495 990
15/01 495 485 980
15/03 495 490 985
15/04 495 485 980
15/05 495 490 985
15/06 490 495 985
15/07 495 495 990
15/09 495 485 980
15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
16/07 480 495 975
16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
16/11 495 495 990
16/12 495 485 980
17/01 495 490 985
17/04 495 495 990
17/05 495 495 990
17/06 485 480 965
17/07 495 480 975
17/09 申込済

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