7月の総括

今日で、7月が終わった。
模試トレーニングの月別記録は、以下の通り。

IMG_0574.jpg

1月  40セット 8.000問 (40セット 8.000問)
2月  25セット 5,000問 (65セット:13,000問)
3月  37セット 7,400問 (102セット:20,400問)
4月  46セット 9,200問 (148セット:29,600問)
5月  46セット 9,200問 (192セット:38,400問)
6月  38セット 7,600問 (230セット:46,000問)
7月  27セット 5,400問 (257セット:51,400問)


今月は、ペースを落としました。
「1ヶ月30セット」を切ってしまった・・・
ペース、ちょっと落としすぎ?

「年間10万問」を「年間8万問」に「下方修正」しました。
あと5ヶ月を毎日1セット、毎月30セットのペースで行けば
「年間400セット」(8万問)を超える計算になる。

数よりも「質」を問題にしたい。

後半は、新しい模試より「復習」(グルグル学習法)により
主要な模試の「全問正解」を狙っていきたい。
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ハイパー模試③

ハイパー模試(旺文社)第3回模試
(2周目チャレンジ)

ハイパー模試

Part 1: 09/10 (004)
Part 2: 29/30 (039)
Part 3: 29/30 (058)
Part 4: 22/30 (072, 074, 077, 079, 086, 088, 092, 099)
Part 5: 40/40 (全問正解)
Part 6: 11/12 (150)
Part 7: 40/48 (153, 159, 163, 172, 174, 181, 189)

LC:89/100 (11問ミス)
RC:91/100 (9問ミス)
合計:180/200(20問ミス)
正解率:90.0%


1回目と正解数が変化せず。
進歩なし。どうなっているのか。

★重要ポイント★

004
Soldiers in coat are marching with guns.

バッキンガム宮殿の近衛兵の写真。
TOEICでは見たことがない写真だ。

039
A: Can you take care of Fluffy this weekend?
B: Sure. I love Fluffy.

Fluffyは犬の名前。「ポチ」みたいなもの。
TOEICでは「絶対に出ない」パターンだと思う(笑)

058
That's Sneeze-Allay. We've got in cherry and honey.

「スニージーアレイ」(喉薬)は何味か?って質問。
たしかに「チェリー、ハニー味」って言っているけど、
これが一発で「味のことだ」とわかる人は、すごいと思う。

058
They have a special menu from the Spanish snacks.
= The special snacks items come from Spain.

情報が多くて整理しきれなかった。

074
Consumers should be careful about unapproved diet pills.
= This news is about better consumer safety.

ダイエット薬の危険性の話。diet pills effectivenessはヒッカケ。

115
The stock market rebounded last year, ----- posted
modest gains this year.
(A) that
(B) than
(C) then
(D) therefore

(C)が正解だが(A)を選ぶ。文脈を読み切っていない。

137
Investors should ------ a profile that includes investment
information about the broker.
(A) request
(B) requisite
(C) require
(D) requiem

(A)が正解だが(C)を選ぶ。
品詞は理解しているが文脈理解が低い。

150
----- summer leaves turn to autumn colors, take advantage
of our half-price tank drainage offer.
(A) Because of
(B) As
(C) While
(D) During

(B)が正解だが(C)を選ぶ。

(年間通算:255/400セット)

ハイパー模試②

ハイパー模試(旺文社)第2回模試
(2周目チャレンジ)

ハイパー模試

Part 1: 10/10 (全問正解)
Part 2: 29/30 (033)
Part 3: 25/30 (048, 057, 058, 064)
Part 4: 25/30 (074, 082, 083, 094, 099)
Part 5: 39/40 (104)
Part 6: 11/12 (142)
Part 7: 46/48 (165, 189)

LC:90/100 (10問ミス)
RC:94/100 (6問ミス)
合計:184/200(16問ミス)
正解率:92.0%


★出題ポイント★

033
A: Who's picking up Mary at the airport?
B: Jack is giving her a ride.

こういうパターンは、初めてだった。

057
Did you get yur commission check yet?
No. It comes at the end of the month.

聞き逃した。

104
Modern care centers ----- physicians to be skillled.

(A) requires
(B) requests
(C) require
(D) inquire
主語が複数であることを見逃す。

それにしても、この模試はレイアウトが古い。
現在の問題用紙は、「2段組」なのだ。
「1段組」は2006年度の頃のレイアウト。
どうしてもリアル感がない。

(年間通算:254/400セット)

ハイパー模試①

ハイパー模試(旺文社)第1回模試
(2周目チャレンジ)

ハイパー模試

Part 1: 09/10 (002)
Part 2: 28/30 (021, 028)
Part 3: 25/30 (043, 050, 060, 068, 069)
Part 4: 27/30 (092, 095, 096)
Part 5: 36/40 (114, 126, 130, 133)
Part 6: 11/12 (151)
Part 7: 43/48 (155, 180, 181, 186, 197)

LC:89/100 (11問ミス)
RC:91/100 (9問ミス)
合計:180/200(20問ミス)
正解率:90.0%


日本国内の模試では

「完全攻略模試」(語研)
「スピードマスター」(Jリサーチ出版)


の2冊が高難易度と思っていましたが、
この「ハイパー模試」も、かなりムズイです。

しかも、「完全攻略」や「スピードマスター」は
語彙そのものが難しいのですが、
この「ハイパー模試」は、
「語彙は難しくないが、文脈が複雑」な感じ。
特にリスニングのPart 3, 4が
1回で「ストーリー展開」を把握するのが難しい
気がします。

★出題ポイント確認★

002
The man and the horse are underneath banners.

"in front of the banner"の方を選ぶが
「馬に乗った男性」は、横断幕の下にいるからダメ。
やられました。

021
Would yo like to join us for lunch?
Thanks. I'd like that very much.

この"I'd like that very much."ってなんだか
「間違いの応答」に聞こえる。
でも、意味は"I'd love to."と同じらしい。

028
Don't you think the profit margin is too low?
That's the way I'm leaning.

この"That's the way I'm leaning."が理解できず。
「私はその意見に傾いている」という意味なんだって。
知らなかった。

043
Let's end the meeting by 6:15.
= They will most likely be having a business meeting.

文脈を読ませる問題。
What will they most likely be doing at 6:00?
が設問なのだが、Let's end the meeting by 6:15.から
「まだミーティング中」をはじき出さないといけない。
英語は難しくないが、状況がイメージできていないといけない。

060
It's Saturday today, we're getting an order in
the day after tomorrow.
= The store is expecting a new order on Monday.

これも、文脈を読ませる問題。
しかも「客が探している本は金曜日にならないとこない」
という情報を交えての、この設問。かなりイジワル。

068
Who has the steak and eggs with hashed brown potatoes?
That's probably mine.
= They are at a restaurant.

店員がテーブルに注文を運ぶ、ということは
a cafeteria はセルフサービスなので、
消去しなくてはいけない。

091
We offer boat loans.= The speaker provides loan to buy a boat.

これはやられた。普通考えると「ボートのレンタル」
と思うが、よく聞くと「ボートをレンタルするためのローン」
を提供するサービス。これはいやらしい。

114
It's my ----- to drive my wife to work.
(A) obligation
(B) desire
(C) chore
(D) job

chore を選ぶが、chores と複数でないとダメらしい。
正解は(D) It's my job to drive my wife to work.

126
The advertising campaign will ---- tomorrow.
(A) ignite
(B) take off
(C) launch
(D) engage

"launch"は他動詞だと思っていたが、自動詞の用法も
あるということを知らなかった。

130
The new vice president of operations use to work for a
major automobile company.

vice-president of operation(業務部の部長)

(年間通算:253/400セット)

「含む」の動詞

先週日曜日からずっと気になるこの点。

ブログにいただいたコメントのおかげで
再度、火がつきました。

「含む」の動詞は、どう使い分けるのか?
contain, include, involveの違いは?


ネットで検索すると「Yahoo知恵袋」などにも
同じ質問がアップされていますね。

★contain★
con- (一緒に)+-tain(維持する)

「コンテナ」という単語にもあるように
「容器」や「物質」がある対象を含むという感じ。
基本的には「同質のものを含む」というニュアンスみたい。
「人」が主語になることはないようだ。

The disk contains confidential data.
(ディスクには機密情報を含んでいる)

The juice contains four spoons of sugar.
(ジュースにはスプーン4杯分の糖分が含まれる)

The book contains plenty of conversations.
(その本には、たくさんの会話が掲載されている)

こうして見ると、containは「含む」の中で
最も「動き」が少ない感じがする。

したがって「情報」「液体」「固体」など
全体の中の詳細を説明するときに使われるのではないか?
だから、「食品の成分表示」などにはピッタリ。

逆に、「業務」「行動」「思想」など、
「動きのある対象」を目的語にするには、
「相性が悪い」ような感じがする。

★include★
in- (中に)+ -clude(閉じる)

concludeに比較すると「異質なもの」を取り入れる
というニュアンスがあるようだ。
containとは違い、「人」が主語になることはある。

The price includes consumption tax.
(価格には、消費税が含まれている)

He includeda summary of the conclusion in the report.
(彼は、結論の要約を報告書に入れた)

Our members include small business owners.
(会員には、小規模ビジネスの経営者が含まれる)

containと比較すると、
「より異質な対象」を「追加で加えた」
的なニュアンスがあるように思う。

★involve★
in- (中に)+ -volve(回る)

「中に入れて」「まわす」ので
「より異質のものを」「巻き込む」というニュアンス。

「含む」というよりは「~に及ぶ」と訳すと
いい感じになるのでは?

Your job involves great deal of time.
(君の仕事は、かなりの時間が必要だ)

The treatment involves life style modifications.
(この治療は、生活習慣の改善にも及びます)

Are you involved with anyone?
(誰かと付き合っているの?)

★結論★

イメージとしては、こんな感じかな?

「同質なもの」→「異質なもの」
contain → include → involve


日曜日の場合、
どうやら「仕事」が主語だったようなので、
include もしくはinvolve が適切だったようだ。

主語が「書類」のような気がしたので
自信をもって、containを選んだのですが・・・・

The job contains...という英語表現も
ないわけではないみたいですが。

このテーマに関するご意見、大歓迎です!
コメント欄にてご発言おねがいします。

3段階理論:満点は「金メダル」か?

ロンドン五輪が、開催しました。

いろいろなドラマがあって、
どうしてもTOEICトレーニングの時間が減ってしまうのが
うれしい悲鳴です。

個人的には、
サッカー(男女)、女子卓球あたりを
特に応援しています。

さて、こんなコメントを、
最近ネットで見かけます。

「満点を取得できたので、TOEICは卒業します」

わからないこともないのですが、
私は「えっ?」と思ってしまいます。

次の問いかけについて、どう思われますか?

「990点満点は、金メダルか?」

つまり、「990点満点を取得すること」は
「TOEIC学習における最終目標(ゴール)」
と言えるのか?という問いかけですね。

私の個人的意見は、「否」です。
「990点満点は、金メダルとは言えません」

その根拠は、以下の通りです。

★ぬり恵オリジナル理論★
「TOEICチャレンジ」には「守・破・離」の3段階がある!


「え?そうだったの?」
はい!そうだったんです!!(笑)

★第1段階:「守」=990点を「初取得」するまでの過程★

つまり、TOEICが「自分の実力より高い存在」であり、
頭上にある目標に向かってチャレンジしていきます。
「TOEICチャレンジャー」の99%は、
このカテゴリーに入りますね。(私も含めて)

★第2段階:「破」=990点を「連続取得」するまでの過程★

「守」の学習期間(少なくとも1万時間以上でしょう)
やっと満点を取得しました。
きっと、周囲からチヤホヤされるでしょう。

「知ってる?○○さんって、TOEIC満点なんだって!」
「ウソっ!すっごーい!」


しかしながら、実力はまだ安定しておらず、
気を抜くと、満点を逃してしまうレベルです。

この段階では、「連続満点」あるいは「全問正解」を
ターゲットとして、「TOEICと自分を一体化」させていく段階です。

「満点ホルダー」としては、まだ「仮免」。
この段階で「卒業」するのは、いかにももったいない!

★第3段階:「離」=990点を「超越」する過程★

TOEICを何度受けても「満点以外のスコアは出ない!」
いわゆるBEYOND990というレベルですね。
一般的なTOEIC学習者から見たら「神レベル」かも?

「満点ホルダー」として「本免」
つまり「変態」、いや間違えた
「ホンモノの満点ホルダー」と言えるでしょう。

現在「守」のレベルにいる私からは、
ただただ想像するしかないレベルですが

ここまで来るとおそらく
「TOEICって、バカみたいに簡単」
とさえ、感じるのではないでしょうか?
(いいなあ、いやつまらないのかな?)

具体的に、この境地に到達している方と言えば、
ヒロ前田先生・TEX加藤先生・神崎正哉先生・
森田鉄也先生・菊池健彦先生などの
TOEIC界ではよく知られているお名前が浮かびます。

ここまで到達すれば、まちがいなく
TOEICチャレンジにおける「金メダル」
と言ってもいいでしょう。

このイメージに当てはめると
「990満点」(初達成)は、「オリンピック出場」
ぐらい(の達成度)ではないでしょうか?

「オリンピック代表になること」も
もちろん、それだけでスゴイ偉業では、あります。

しかしながら
「世界と戦う」「オリンピックで活躍する」という観点からすれば
「出場すること」は「プロセスの途中」でしかありません。

ですから
「満点を1回取得したので、TOEICを卒業します」
という話を聞くと
「え~っ!こっから本番なのに!」
・・・という気がします。

ここまで書いていたら、
「あ、これでもいいかな?」と思えてきました。

0728.jpg

「守」=「銅メダル」 (900点取得)
「破」=「銀メダル」(990点取得)
「離」=「金メダル」(990点×10回連続取得)


うーん、でもやっぱり
「金メダル」は「連続満点」がベースです。
1回ぐらいじゃダメです!(じゃ早くとれって話)

「全問正解」を目指す!

今日ある大学の書籍部で、発見。

「おお!なんだこれは!」と思い、
速攻で買ってしまいました。

「全問正解する新TOEIC990点対策」(語研)

全問正解

いいですね、このはじけっぷり。
すっかり気に入りました。

巷には、TOEIC対策本は、山ほどありますし
最近ではタイトルに「990点」とか「満点」
という表現を入れる本も出てきています。

でも、この「全問正解」
という表現をタイトルに入れた本は
これが初めてでしょう。

TOEIC専門校「エッセンス」の主任講師
加藤優先生の書籍。

加藤先生といえば「アビメ分析」
そして「金のフレーズ」の「TEX加藤」先生が
有名ですが、こちらの加藤先生もすごいです。

「満点を狙う受験者」をターゲットに
しており、シビレます(笑)

リスニングは、97問正解がノルマ!
リーディングは、99問正解がノルマ!

それ以下の正解数では、満点は取れない!

「空所補充問題」は、全文を読め!
「空所の前後だけ」では、満点は取れない!

「文章の先読み」をしよう!
「設問の先読み」では、満点は取れない!
これは、私に言わせると「本文の先読み」ですね。
とにかく本文をしっかり読み、文脈をつかめということ。

第172回受験

第172回公開テスト受験レポート
いつもの「愛知大学6号館」(豊橋市)。

前回は、受験申し込みミスで受験できず、
今回は、2ヶ月ぶりの試合。

toeic170.jpg

フォームは、メジャーフォーム(4IIC16)
なんか安心しますね。マイナーはなんとなく嫌です。

例の「リスニングの時間に、リーディングやっちゃいけません」
なのだが、注意していたが、
試験監督者はまったく触れなかった。
「受験のしおり」にも一切記載がない。

「あれは何だったんだ・・・」と拍子抜け。

★Part 1:写真描写問題

10枚のうち、3枚の写真は、リサイクル。
○ス、噴○、ス○ジオの写真。
明らかに見たことがある。
前にやったヤツだし、すべて正解できたと思う。

リサイクル問題って、うれしいというより
ガッカリしますが、みなさんはどうですか?

スコアを稼ぐという観点から言えば、
同じ問題が出てくれれば楽なのですが、
正直「またか・・・もういいよ」って思ってしまいます。
なんだか損した気分。

★Part 2:応答問題

「応答文を思い浮かべる」というテクニックを駆使。
No. 21のみ、ややあやしかったが
たぶん全問正解だろう。

「お、こんな切り返しもあるのか」
と楽しみながら選んだ。

★Part 3:会話問題
★Part 4:説明文問題

「設問先読み」で「待ち伏せ」が
スムーズにできたと思う。
うーん、2問ぐらい落としているのかな?

★Part 5:空所補充問題(10分) 

今日の問題は簡単だったように思う。
1問、少し考える問題(分詞構文)があったが問題なし。

★Part 6:段落完成問題(4分)

全文を読んで、文脈をチェックした。
特に「時制」に気をつけた「これから起きること」か
「もう起きたこと」なのかで選択肢が分かれてくるからだ。

★Part 7:読解問題(53分) 

前回より少し時間がかかる。53分。
やや長めだったのかな?やや焦る。

ここでも2パッセージはリサイクル。
リサイクルって損した気分がします。
「え?新作じゃないの?」って感じ。

DPでヒントがわかりにくい問題があったが、
なんとかキーワードを見つけた。

TBRを聞いていたらinvolveを選ぶべきところで
containを選んだようだ。すでに1問ミス!

■リスニング
98/100ぐらいでしょう。
前回は、96/100で4問落としているので、
今回は、それを上回ったと思う。
リスニングはスコアが甘く出るので、
495点で間違いないでしょう。

■リーディング
98/100ぐらい?

ただし、今回はPart 7がやや長めで、
難易度が上がっているとすれば495の
可能性もあるかも。

いや現時点ですでに1問ミスしているからな~
リーディングはスコアが辛いから、満点はきついかな。
485, 490のどっちかかなあ・・・

トータル:980, 985, もしかして990。
いい加減、そろそろ満点を出したい・・・・

(スコア結果:L495/R480=T975)

トリプル模試1-3

新TOEIC最強トリプル模試① Test 3
(4周目)

Triple 1

Part 1: 10/10 (全問正解)
Part 2: 30/30 (全問正解)
Part 3: 27/30 (041, 049, 070)
Part 4: 28/30 (093, 094)
Part 5: 39/40 (121)
Part 6: 11/12 (148)
Part 7: 48/48 (全問正解)

細かいミスが目立つ。

041
"I'm making a couple of sales calls."
What will the woman do next week?
Try to get new clients


make sales calls = visit clients
のリフレーズに対応できず。

049
"I've reschedule your appointment like you asked."
What dis Ms. Simpson ask Mark to do?
Change a meeting time


カギになるのはlike you asked
(あなたが指示したとおり)
ここを聞き逃すと、正解が選べない。

LC:95/100 (5問ミス)
RC:97/100 (3問ミス)
合計:192/200(8問ミス)
正解率:96.0%


(年間通算:246/400セット)

トリプル模試1-2

新TOEIC最強トリプル模試① Test 2
(4周目)

Triple 1

Part 1: 10/10 (全問正解)
Part 2: 29/30 (032)
Part 3: 29/30 (048)
Part 4: 27/30 (092, 096, 099)
Part 5: 40/40 (全問正解)
Part 6: 12/12 (全問正解)
Part 7: 44/48 (176, 179, 185)

LC:95/100 (5問ミス)
RC:96/100 (4問ミス)
合計:191/200(9問ミス)
正解率:95.5%


ミスが多いなあ・・・

032
What are your hours of operation today?
We're closing in a few minutes.


難しい応答じゃないはずだが。

048
"I have to fly out for an important conference."
Why will the woman leave town?
(A) To meet with clients
(B) To make a speech
(C) To attend a conference
(D) To consult with the manager


これも難しい会話じゃない。

(年間通算:245/400セット)

トリプル模試1-1

新TOEIC最強トリプル模試① Test 1
(4周目)

Triple 1

Part 1: 10/10 (全問正解)
Part 2: 29/30 (020)
Part 3: 28/30 (061, 067)
Part 4: 28/30 (079, 091)
Part 5: 40/40 (全問正解)
Part 6: 11/12 (141)
Part 7: 47/48 (163)

LC:95/100 (5問ミス)
RC:98/100 (2問ミス)
合計:193/200(7問ミス)
正解率:96.5%


「チャレンジ法」(同じ模試を何度も解く)
をやってみるとわかるのは
「何度やっても全問正解できない」
という事実。愕然とする。

020 Who is responsible for the account?
(A) Kenneth is handling that.
(B) Your new job will carry more responsibility.
(C) I can really count on Mr. Langston.


(C)を選ぶが正解は(A)
非常に基本的なヒッカケにやられている。

060
"Make sure you read the fine print."
Q: What does the woman advise the man to do?
A: Read the manual carefully.

リフレーズを正確にできていない。

(年間通算:244/400セット)

Part 7を攻略するには

「満点達成の壁」、それは「Part 7」です。

Part 1-4では満点、Part 5, 6でほぼ全問正解している
ことを考えると、

「Part 7を全問正解できれば、満点が取れる」

と言っていいと思います。

(以下、porporさんのTwitterからの引用です)

ヒロ前田先生は、こうコメントされています。

「センテンス」を理解するのは苦労しなくても、
センテンスが集まった「文章」を理解しているとは限らない


うーん・・・自分のことだよなあ・・・

センテンスすべてを完全に理解していても、
情報Aと情報Bが密接に関連していることに気づかないことはある


同じコーナーで、みかん星人さんもコメントされました。

TOEICのPart7は約2~3問は解答根拠が希薄であったり、
やや抽象度が高い正解選択肢をmost likely的に
選ばざるを得ない問題があり、
それをいか根拠づけて解答するかが、
ミスをなくす道だと考えています。


まさに私のことを言われてます・・・
文脈がつかめないときは「えいやっ!」って
適当にマークしていますから。

「Automaticityの強化」は解いた経験の記憶を積み上げることで、
典型的設問が本文ではこういう部分、こういう形で問われるだろうことを予測し、
本文を読むと同時に自然に意識が向くようにする、
そういった「自動化」のプロセスを強化すること


漠然と問題を解くのではなく、
文脈、および設問パターンを意識することが
大切だということですね。

もう一歩の緻密さ、正確さの追求
それが満点のカギでしょう。

根気強くTOEIC最上位1000問

「根気強くTOEIC最上位1000問」
(모질게 토익 최상위 1000제 문제집)


本全体のレビューです。

11754235.jpg

2回目チェレンジの成績は、以下の通り。
2回目とは思えないひどい成績である。

Test 1 L97 R87 T183 91.5%
Test 2 L98 R90 T188 94.0%
Test 3 L96 R86 T181 90.5%
Test 4 L96 R89 T185 92.5%
Test 5 L95 R93 T188 94.0%


リスニングはまあまあだが、
リーディングがひどい。正解率90%を下回っている。
これでは「満点」は絶対無理である。

「3回チャレンジ法」で、しっかり復習しよう。

なお、「韓流模試の第1人者」Andyさんによれば、
この本の評価は以下の通りです。
(以下、引用です)

文章の量が本番の1.5倍くらいです。
目標の50分では読解不能です。
難易度も最高です。
最強の韓流TOEIC模擬試験本。

990点狙いの学習者にぜひお勧めしたい一冊です。
問題作成者の珠玉の罠を堪能してください。
初心者、中級者は手を出さないほうが賢明です。
間違えた問題、曖昧だった問題がたくさんありましたので、
一つ一つエビデンスをしっかり確認し、
ミスの原因を特定し、再発防止に繋げたいです。

この本は超高地トレーニングとします。
自信喪失しますので、お勧めしません。


「全問正解のAndyさん」が難しい!
とおっしゃるのですから、私が難しいと
感じるのは、当たり前ですね(笑)

でも、いわゆる「悪問」「奇問」はないと思います。

TOEICで出題されない設問、語彙、話題が
掲載されているわけではありません。

そこは、あのモジルゲの模試ですから、
外していないと思います。サスガです。

・情報量が多い
設問に対して答えになりそうな項目が多いので
しっかり整理しないと正解できない。

・文脈が複雑である
「よくある展開」ではないので、
しっかり理解しないと正解できない。

・選択肢が巧妙に作られている
ハズレの選択肢でも、部分的には合っていたり、
正解の選択肢に類似した表現になっていたりする。
「ミリ単位の正確な理解」が要求される

などが、難易度の理由になっていると思います。

この5セット1,000問を常に解いていれば
本番は、かなり簡単に感じられるでしょう。

いわゆる「高地トレーニング本」ですね。

受験レポート20120708

今年4回目、通算11回目のSWテスト受験。

TOEICだと50回とか100回受験している人も
たいして珍しくないのですが、

SWテストを10回以上受けている
の話は聞いたことがありません。
あのTEX加藤先生や、HUMMERさんも1回しか受験していない。

20回受けるとたぶん
「SW受験回数・日本一」に間違いない!(笑)
(前回と同じこと書いてます)

今日の試験会場は、「興和名古屋試験センター」

IMG_0662.jpg

ここは、試験会場は広くて、待ち合わせ場所が狭い。
午前の部で受けたが、16名いるとまるでタコ部屋だ。

お互いに顔見知りじゃないから無言で待っている。
まるで、「禅寺の修業」みたい(笑)

私は、早い順番(4番目)だったからいいけど
16番目の人は、20分ぐらいは待たされることになる。

さて、4番目に名前が呼ばれて、
試験会場に入り写真撮影。
そのあと、PC端末に座ったが、ログインされていない。

「あのー、ログインできてないんですが」

とスタッフに報告したが、「あれ?なんで?」とか
結構手間取り、10分ぐらいは待たされた。

私は、広々とした試験会場で待っていたので良かったが
せま~い待合い室で待たされた人たちは
かわいそうだった。

機械トラブルはこれで2回目。
TOEICでは、こういうことはないですよね。

(1)スピーキングテスト

音読問題 Read a text aloud
いつもどおり、特に問題なくこなす。

ゆっくり目に音読してみたが、それでも時間があまる。
ちょっと言い間違えてしまった。

準備時間に「脳内音読」したときに
「ここは気をつけないと」とチェックしたのに
噛んでいる。ダメだなあ。

写真描写問題 Describe a picture
屋外の写真、まあまあのできだった。タコ。

応答問題 Respond to questions
飲み物についての好みについての質問。特に問題なし。

応答問題(資料) Respond to questions using information
うーん、つまづいた!
予定表を見て答えるのだが、
8項目ぐらいのイベントがあり、
質問がどのイベントについて
聞いているのかがわからなかった。2問ぐらい適当に答えた。
スピーキングというより、リスニングでのミス。
どうやら、ここが弱点のようだ。

問題解決問題 Propose a solution
今回も「商品のクレーム」ではなかった。
実は、過去11回受験して、
いままで一度も「商品のクレーム」は出たことがない。
ところが、SW問題集の例題は
(日韓問わず)ほとんどが「商品のクレーム」になっている。
いい加減、「最新傾向」をつかんでほしい。

(2)ライティングテスト

写真描写問題 Write a Sentence Based on a Picture
いつも思うのだが、時間があまってしかたがない。
(8分経過しないと次に進むことができない)

応答問題 Resond to a Written Request
Eメールを2つ書く。
前回失敗しているが、今回は問題なし。
課題の質問とか提案も入れたつもり。

エッセイ問題 Write an Opinion Essay
300語以上で書けた。今日はビジネスではなく
「教育」に関するテーマだった。
「3つのトピックから1つを選ばせる」形式が、定着している。

★予想スコア★

S:ミスがあり、200は無理だと思う。190か、180だろう。
W:うまくいけば200。あるいは190ぐらい。

★反省点★

今日は「時間管理」はうまくできたと思う。
反省点は、スピーキングの「資料についての質問に答える」形式。
去年から苦手にしている。ここの練習をする必要がある。

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思っていただいた方、クリックお願いします!↓
(ちょっと順位が伸び悩んでますんで、よろしくです!)


特急シリーズ

本ブログの連載記事が、「2本立て」になりました!

それぞれの連載の「立ち位置」について
まとめてみます(いらんがな)

★「ストーリー特急」で「概要」を攻略!

TOEIC Part 3, 4, 7に登場する
「ストーリー展開」のパターンを集めて
データベース化していきます。

story.jpg

★「リフレーズ特急」で「詳細」を攻略!

TOEIC Part 3, 4, 7に登場する
「リフレーズ」(言い換え表現)のパターンを
集めて、データベース化していきます。

リフレーズ

まとめますと、この2つの特集は・・・

「ストーリー特急」→「概要」(森)
「リフレーズ特急」→「詳細」(木)


を理解するのに役立つのではないか?
・・・とまったく勝手に思っています。

これらの「ネタ探し」をするつもりで
Part 3, 4, 7に取り組むことで、
少しでも楽しく攻略ができればいいなと思っております。

あとは「朝日新聞出版」から
クレームがつかないことを望むのみです(笑)


TOEIC対策学習にとって意味があるかどうかは
私にもよくわかりません。

でも、まあ、この2つの特急シリーズの
「ネタ探しをするつもり」でやると、
問題演習が楽しくなるような気がします。

さあ、どうなることやら・・・

more...

七夕の願い

今日は7月7日、七夕の日。

通りがかりのショッピングモールに
「無料短冊コーナー」があったので、
さっそく「お願い短冊」してみました。
(爆笑禁止)

IMG_0651.jpg

さすがに、
こういう「お願い」は
他の短冊にはありませんでした・・・

あと2週間、今度こそ達成したい。
先月お休みでしたしね。

そのためには、練習あるのみです。

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モルジゲLimited Edition

モジルゲ Limited Edition レビュー
모질게 토익 실전 모의고사 리미티드 에디션 Limited Edition

17769798.jpg

ようやく模試10セットを完了しましたので、
本全体のレビューを書きます。

私の成績は以下の通り(初見です)

Test 01 L95 R98 T193 96.5%
Test 02 L98 R98 T196 98.0%
Test 03 L95 R97 T192 96.0%
Test 04 L95 R98 T193 96.5%
Test 05 L95 R98 T193 96.5%
Test 06 L95 R98 T193 96.5%
Test 07 L95 R90 T185 92.5%
Test 08 L96 R93 T189 94.5%
Test 09 L93 R94 T187 93.5%
Test 10 L91 R93 T184 92.0%
Total L94.8 R95.2 T190.0 95.0%


10セットのうち、最初がやさしかったのですが、
後半は難易度があがり、トータルでは95%正解率。

「難易度は、公開テストと同じ」

と言っていいでしょう。ただ「最上位」に比較すると
優しく、「黒本」としては易しめでした。

難問、奇問もなく、モルジゲの標準的な
模試本だと言えます。

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特急:「should」

★新連載! 「TOEICリフレーズ特急」★
ぬり恵の「TOEIC特急シリーズ」の第2弾!

リフレーズ

TOEICに出てくる「リフレーズ」(言い換え表現)を特集します。

「あ~るさんのパクリじゃない?」いいえ、違います。
(アイディアはまねしてますけど、ネタはオリジナル)

では、今日のリフレーズを見てみましょう。

"Those interested in a purchase should contact our affiliate."
(購入に興味のある方は関連会社にご連絡ください)
→You are recommended to reach an associate company.


Part 4に登場するリフレーズ。

"should 動詞"は「~してください」という意味なので
"be recommended"で言い換えになります。

つまり、本文中should が出てきたら
設問で be recommendedを予測できると、
解答スピードがアップします。
(あ、これはあ~るさん風解説ですね)

またここでは
"affiliate" ="an associate company"(関連会社)
の言い換えもポイントで、
リフレーズが重なることで問題の難易度が高くなっています。

部分的に取り上げているのでわかりにくいのですが、
文脈的には「この会社の株を買いたい人は、関連会社に問い合わせてね」
という意味です。

では、このリフレーズパターンを
問題形式で、しっかり確認しておきましょう。

"Those who interested in a purchase
of the company's stock should contact
our affiliate."


設問と選択肢は

Q: What are the people who want to invest in
the company's stock are recommended to do?"
(A) Visit the website
(B) Make an inquiry to an associate company
(C) Purchase stock on line
(D) Contact a broker


正解は(B) です。では、本日のまとめです。

"should"→"be recommended to"
"afflilate"→"associate company"


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特急:「leave us」

★新連載! 「TOEICリフレーズ特急」★
ぬり恵の「TOEIC特急シリーズ」の第2弾!

リフレーズ

あ~るさんのパクリじゃないです。
TOEICに出てくる「リフレーズ」(言い換え表現)を特集します。

"Mr. Brown left us last month."
(ブラウンさんは先月 退職しました)
→Mr. Brown quit the company.


Part 3に出てくる表現。

"Mr. --- left us"で
「○○さんは、会社を辞めた」という意味を
示唆することがよくあります。

音声では「レフタス」 (left us)としか聞こえないので
一瞬何のことかと思いますが、
実は、その人は「退職した」
つまり「今はもう、この会社にいない」
・・・という意味になります。

では、この言い換えを
問題形式で確認しておきましょう。

(会話音声)
M: May I speak to Mr. Brown, please?
W: I'm sorry, but he left us last month.


設問と応答は

Q: What is implied about Mr. Brown?
(A) He will leave the company.
(B) He plans to quit the company.
(C) He no longer works at the company.
(D) He is on a business trip.


正解は(C) です。もうバッチリですね!

「レフタス」=「退職した」

とまとめておきましょう。

刺激の素

最近私が刺激を受けているお二人を紹介します。

(1)英語学習法:Tommyさん

TOEICブロガーとして有名なTommyさん。
今年からカナダに赴任されています。

日本にいらっしゃるときは
どちらかと言うと「OEC記事」のイメージが
強かったのですが(笑)

トロントに行かれてからの記事には
すごく刺激を受けています。

Tommyさんの強みは「徹底した反復練習」です。
これ以上やる人はいないだろう、というぐらいの
量をこなされます。

「文法特急を500周した」
「公式問題集のPart 3, 4をすべて暗唱した」

などそのエピソードは有名です。

「誰でもできることを、誰でもできないくらいやる}
を地でいってます。私もぜひまねをしてみたいです。

トロントでのTOEIC受験レポートは
日本の試験風景とあまりに違いすぎて
「イスからずり落ちそうになる」おもしろさ(?)ですね。

次のレポートが、楽しみでたまりません。

(2)出題ポイントの研究:あ~るさん

ブログはされていませんが、
TBRのレギュラーメンバーですので
ご存じの方も多いでしょう。

TOEICという英語テストの特徴は
「リフレーズ(言い換え)」が多い点にあります。

あ~るさんは、ここに注目され、
言い換え表現のデータベースを構築され、
それをメールマガジンで配信されています。
(無料版と有料版があります)

これを使って990点に到達しました!
TOEIC(R)TEST 言い換えフレーズコレクション


このリフレーズのパターンをもとに
あ~るさんの手にかかると、
あのPart 7がたったの30分で攻略
されてしまいます。

Part 7が苦手な私が注目しているのは
「リフレーズのネタを探す」という意識
問題に接することにより
文脈理解への意識が高まるという点です。

この発想は、すごく面白いと思います。
Part 7 に取り組むのが楽しくなってきます。

あ~るさんのネタは、すでに200項目近いのですが、
それを全部見たくなり、有料メルマガも申し込みました。

このブログでもまねしてやってみたいです。
名付けて「リフレーズ特急」ですね。

(お二人とも満点ホルダーです。サスガです)
プロフィール

VOZE

Author:VOZE
【TOEIC倶楽部】
入会はこちら


【一級さん倶楽部】
入会はこちら


【英検1級 戦績】
2016-2 2800

(749/721/674/656)
2016-3 2918
(733/753/790/642)
2017-1 2845
(726/712/764/643)


【TOEIC 戦績】
LR 990 (14回)
S 200 (3回)
W 200 (2回)

青字=最高点
赤字=全問正解
13/01 495 490 985
13/03 495 490 985
13/04 495 475 970
13/05 495 495 990
13/06 495480 975
13/07 495 495990
13/09 495 495 990
13/10 495485 980
13/11 495480 975
13/12 495 495 990
14/01 490 460 955
14/03 490 495 985
14/05 495 475 970
14/06 495 495 990
14/07 495 480 975
14/09 495 495 990
14/10 495 475 970
14/11 495 490 985
14/12 495 495 990
15/01 495 485 980
15/03 495 490 985
15/04 495 485 980
15/05 495 490 985
15/06 490 495 985
15/07 495 495 990
15/09 495 485 980
15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
16/07 480 495 975
16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
16/11 495 495 990
16/12 495 485 980
17/01 495 490 985
17/04 495 495 990
17/05 495 495 990
17/06 485 480 965
17/07 495 480 975
17/09 490 495 985

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