「第14回TOEICまつり」

「第14回TOEICまつり」

ひさしぶりのナゴヤTOEICまつり、無事終了しました。
(講師役3名+参加者17名=合計20名で実施)

◆日時:6月30日(日)13:30-17:30
◆場所:「名駅ABCビル」地下ABCホール(地下1階)
◆内容:TOEIC題材を使ったアクティビティに参加しながら英語力を身につける。


14kaimaturi.jpg

東京、神戸、滋賀、金沢からもご参加がありました。
集まった20名のほぼ3分の1が「990点取得者」という結果に。

Tennma.jpg

「てんまさん」=天満嗣雄先生
「プロセス英語会」代表、そして「2ヶ月で攻略」の著者です!
=「TOEICまつり」シリーズの仕掛人!

前回の「第13回」(大阪)は参加者として、
今回の「第14回」は「講師役」で参加させていただきました。

★こんなんやりました★

『らぶらぶパート1』
自己紹介を兼ねてパート1の選択肢が完成するパーツを持った相手を探すゲーム。
Part 1の前半と後半のバラバラにした紙をもとに
マッチングするペアをさがすというゲーム。
「想定外の解答」が「製造」され、てんまさん&Ikuさんが大爆笑!
  
『Picturegories』  
パート1の正解選択肢をできるだけたくさん作るゲーム。
パワポに映し出された写真をみて、グループごとに
どんな「描写文」が成り立つかを考えて競争する。
さすがはみなさんTOEICマニア、どんどん出てきました!
  
『つながりパート6』  
選択肢のないパート6。そう。空所があるだけ。前後をよく
読んで、うまく「つながる」単語を考える。
難しい内容に、参加者苦戦。
てんまさんいわく
「これやったら雰囲気がドヨ~ンとなったわ」
  
『Scattergories』  
Part 4を想定して、
あたられた「場面設定」に
出てきそうな語句を出来るだけたくさん書き出すゲーム。
出てくる、出てくる。
ナレーションそのものを作れるぐらいの
勢いでしたね。

『早押しパート5』  
Part 5 の解答スピード競争。
参加者のうち、メチャクチャ速い方が二人。
2秒ぐらいで「瞬殺」されてました。
ちょっとイジワルな問題も入れたところ、
見事にひっかかってくださり、ホッとしました(笑)

笑いが絶えない雰囲気で、楽しかったです。

★TOEICを楽しむ!★

受験者が増えるにつれて
いろいろと批判されること
多くなったTOEICですが、

「ふだん英語を使う機会がない日本人」に
とって、TOEICほど利用しやすいテストシステムは
他にないのでは?と思っています。

TOEICで測定できる英語力は
部分的である、そんなことはみんなわかっています。
それを認識した上で、活用しているのです。

いわば
「TOEIC至上主義」ではなく
「TOEIC活用主義」だと思います。
「TOEICを活用して徹底的に楽しむ」ということ。

「テスト対策」というと
「孤独にやっているイメージ」がありますが、
「TOEICまつり」はとても賑やかで、笑いが絶えません。
地域を超えて、いろいろな方と知り合うことができます。

そして!
次回の「第15回TOEICまつり」は、
東京・渋谷で開催です。7月14日(日)です。
申し込みはこちら!
「第15回TOEICまつり」ご案内

うわあ、しまった!
「TOEIC研究会」とカブったあ!
スポンサーサイト

発音セミナー

てんまさんの
「発音セミナーin ナゴヤ」
に初参加しました。

参加者はこじんまりと6名でしたが、
石川県金沢市からのmilekingさんの
ご参加もあり、楽しい内容になりました。

「英語喉」派の私からすると
内容のほとんどは
「英語喉と同じだな~」と感じました。

英語喉

★「英語喉」メソッド

①英語は喉から発声する(喉発声)

日本語は喉を緊張させる(喉ブレーキ)ために
「口発声」になり、「声が響かない」「スムーズに英語が話せない」
という現象につつながる。

さらに解説を加えると、喉の2カ所から
発声することになります。

喉の上の方 「アクビエリア」
喉の奥の方 「ゲップエリア」

「アクビエリア」の音に比較して
「ゲップエリア」の音は低い音であるため、
自然に「ストレス」が生まれます。

②英語は「子音+母音+子音」で発声する(3ビート)

日本語の音節は「子音+母音」で成り立っていますが
英語は「子音+母音+子音」、基本的には「子音で終わる」
というルールです。①の「喉発声」と合わせると
自然に「音がつながる」(リンキング)が発声します。

また「破裂音」(p, t, g, k, d)については
その音をすべて発音する前に次の子音を
発声するため、「音が消えた」ように聞こえますが、
実際にはその子音は存在している、のです。

いずれにしても「喉リラックス」
ボーッとした顔で、犬のうなり声を練習する集団は、
知らない人がみたら「かなりアブナイ光景」
だったのではないでしょうか(笑)

名刺リニューアル

「TOEIC990点(1390点)」達成を記念して
新しい「VOZE名刺」を発注しました。

card.jpg
(イメージ画像)

お気に入りカラーの
「ワインレッド」をベースにしました。

「TOEICまつり」には、間に合うかな?
「TOEIC研究会」は、だいじょうぶ。

ほしい人は言ってくださいね(いないか)
「お一人様1枚限定」商品となっております!(悪ノリ)

第181回受験

「第181回公開テスト」受験レポート

今年10試合のうちの第5戦目。(あらもう前半戦終了か)
会場は、いつもの「愛知大学3号館」でした。

mag.png

解答用紙A面がピンク、メジャーフォーム。
満点レベルトイッカーのみなさんとしばし意見交換。

★Part 1:写真描写問題
後半1問悩みましたが、全問正解でした。

★Part 2:応答問題
オモシロイ!前回から急に楽しくなった。
「新しい技」がいっぱい出てきた!
(Part 2マニアにはたまりません)
たぶん全問正解。

★Part 3:会話問題
ノーミスでいけたはず。

★Part 4:説明文問題
うーん、どうやら1問ミスしたようです。

★Part 5:空所補充問題(10分) 
全問正解。やはり後半の語彙問題がムズイ。

★Part 6:段落完成問題(5分)
全問正解。いつもより易しかった。

★Part 7:読解問題(45分) 
予想通り前回よりレベルを下げてきた。15分前に終了。
No. 197 でどっちにするか最後まで迷った!
「あれれっ?」という手応え
でも問題がやさしいと、スコアが出ない!

◆リスニング予想得点◆
正解数は99/100で、スコアは間違いなく495点でしょう。

◆リーディング予想得点◆
Part 7 で、1問落としたと思います。
HBKさんに負けた・・・restoreするぞ~!
正解数は99/100、スコアは490点と予測します。
(連続495はかなり厳しいという印象です)

◆オモシロ写真について
この写真は「PhotoFunia」という
iPhoneアプリ((無料です!)で簡単に作ることができます。
ただし、画像処理をネット上でやるみたいなので、
オンラインじゃないと動作しません。
(online...なんだか気になるな、なぜだ?)
いろいろなパターンがあってオモシロイです。
HUMMERさんの本の作品もありましたね。
友人のトニーさん(Anthony Cook)に教えてもらいました。

第180回アビメ

第180回公開テスト
スコアレポートが届きました。

score.jpg

990点は、素直にうれしい。

しかし!「アビメ重視派」の私としては
今回の勝負は「敗北」でした。

◆第180回公開テスト◆
180AM.jpg

【LAM】100 100 100 95
【RAM】100 100 90 100 100

★勝敗: 7勝2敗
★アビメ合計: 885/900
★正解数: L98/R98/T196
★正解率: 98.0%


正解数は「196/200」で「4問ミス」しています。
LRどちらも「2問ミス」になってる。

しかし「アビメ」でいうとこちらの方が成績が良い。
LRどちらも「1問ミス」でした。
「満点」(全問正解)に最も近づいた瞬間。(985点だけど)

◆第177回公開テスト◆
177.jpg

【LAM】100 100 100 98
【RAM】96 100 100 100 100


★勝敗: 7勝2敗
★アビメ合計: 894/900
★正解数: L99/R99/T198
★正解率: 99.0%


こっちの方が「内容」が良かった。
なんといっても「R3」で100が出てる!

「勝負で勝って、内容で負けた」ってやつ。
まだまだ修業である。

勝負は次だ!

昨夜は、うれしいひとときでした。

長野県伊那市のトイッカーfukkenさんと
「990点達成祝賀会」をしました。

fukkenさんは、以前からブログでの知り合い。
今年3月の「トミオフ」でご挨拶させて
いただいていました。

二人とも第179回公開テストまでのベストスコアが985点。
「同時達成」を祝福しあおうというイベントでした。

今回はあいにく片方だけの達成でしたが、
夜遅くからの集まりなのに、
心憎い「演出」をしていただき、感激でした。

candle.png
心優しいfukkenさんが用意してくださいました!
見てください!「990点キャンドル」!

さて、
「990点を取得したら言いたかったこと」
があります。

HBKさんがツイッターでコメントされていましたが
「990点ホルダー3段階理論」です。

一言で「990点」と言っても
その実力には3つのレベル(到達度)がある、
という考え方です。

初級:たまに990点が獲れる。
中級:たまに990点を逃す。
上級:たまに満点(全問正解)を逃す。


「初級」 すぐに「985点以下」に下がってしまいます。
「中級」 990点を「連発」できるようになる。
「上級」 990点「しか」出ない!

この「上級レベル」がいわゆる「BEYOND」のレベルです。

だから・・・
「卒業」なんてありえませ~ん!

半信半疑

昨日見たスコアは
どうにも半信半疑だったのですが、

今朝の朝刊を見て
「これは現実なんだ、本当にやったんだ!」
と実感できました。

990_20130622171021.jpg

というのはジョーク写真(Photofunia使用)です。

しかし、「TOEIC運営委員会」から

「おわび:第180回公開テストの採点ミスについて」

というメールが届くんじゃないかと
内心ドキドキしている今朝でした。

第180回スコア

「第180回公開テスト」の結果が出ました!
(やれやれ、ホッとしました・・・)

990_20130617154412.png

「獲ったどぉ~~~ッッ!!!!!」

ご支援いただいたみなさんに、感謝の気持ちでいっぱいです。

HUMMERさん、感謝です!
熱いコトバにどんなに励まされたことか・・・
長い時間かけて、やっと一歩だけ近づくことができました。

Tommyさん、感謝です!
「トミプロ」に参加させてもらったことが
背中を押してくれた気がします。

前田先生、感謝です!
「究極の模試」にシゴかれ、「グプタ」に癒されました!
「名古屋グプタ」そして「激励メッセージ」ありがとうございました。

TEX先生、感謝です!
「アビメ換算表」がここまでのチャレンジを支えてくれました!

神埼先生、感謝です!
「TBR」は、まさに「未知との遭遇」でした!ありがとうございます!

あ~るさん、感謝です!
名古屋にお越しいただいて本当にありがとうございます。
あ~るさんの存在は、本当に衝撃でした。
これからも「言い換えコレクション」を活用させてください!

みかん星人さん、感謝です!
ツイッターでの鋭い論評に、いつも感銘を受けています。
これからも議論させてください。いつかお会いしたいです!

HBKさん、感謝です!
ナゴヤ「TOEIC研究会」発足をサポートしていただき、ありがとうございます。
これからも「イケメン勝負」いや「スコア勝負」してくださいね!

KIYOさん、感謝です!
いつもツイッターでの楽しいコメント、笑いが止まりません。
今度はKIYOさんの「3連続」の記録にチャレンジします!

「TOEIC学習会」(東京)のみなさん
「TOEIC研究会」(名古屋)のみなさん

すみませ~ん!すっかりお待たせしました。
これからも一緒にチャレンジしてくださ~い!
「卒業」する気は、まったくありません!(キッパリ)

「990点ホルダー中最下位」
という事実を忘れず、これからもチャレンジしていきます。

「英語喉」を学ぼう!

三羽ラジオ「英語喉スペシャル」の音声が
YouTubeにアップされました!

(三羽さん、ありがとうございました!)

★「英語喉」(えいごのど)とは?

上川(うえかわ)一秋先生(Kaz先生)
が提唱されている「英語発声法」です。

英語喉
(「英語喉」の著者)

その特徴は、以下の2点。

◆原理①「英語は喉から発声する」(喉発声)   

・発声する場所は、喉の上(アクビエリア)と下(ゲップエリア)に分かれる。
・発声する場所が異なることにより「自然に」アクセントが生まれる。
・日本語は喉を緊張させるため「口発声」になる。
・英語には「ッ」は存在しない!「ゲット」や「ストップ」の「ッ」は幻想。

◆原理②「英語は3ビートで発音される」(シラブル)   

日本語は、「子音+母音」の「2ビート」
英語は、「子音+母音+子音」の「3ビート」

「シラブルの構造」が異なります。
「3ビートの英語」を「2ビート」で発音すると?
 通じないし、聞き取れません。

 "Take it easy."は

 日本語方式(2ビート)では "Te-i-ku-itto-easy." (テ・イ・ク・イット・イー・ジー)
 英語方式(3ビート)では "Taik-kit-tea-sy." (カタカナ表記不可能)
 ※カタカナ自体が「子音+母音」を意味するため。
 
 つまり英語では「自然に」CVCのパターンで発音される。
 「つなげて発音しよう」(リエゾン)という意識がない!

そして!Kaz先生が、2つのキャラクターを発明されました。

「くっちゃん」(口で発声する)

「喉やん」(喉で発声する)です。

この2つのキャラが「共演」するのが、こちらの動画。
初めて見たとき、大笑いしました。
「くっちゃん&喉やん」
(私が一番好きな動画です。ぜひクリックを!)

★「英語喉」を実践するメリットは何か?

なぜVOZEは「英語喉」をプロモしているのか?
Kaz先生に「裏金」をもらっているから
・・・ではありませんよ!
以下のメリットがある、と感じるからです。

◆「ネイティブ発音」に近づく。

「日本人なんだから日本人っぽい発音でもいいじゃないか」
という意見もあります。
しかし、ネイティブに近い発音の方が、ネイティブが聞き取りやすい。
つまり「英語らしく発音する」ことは、聞き手に対する「思いやり」という気がします。
オレの「日本語式発音」を理解しろ、というのは強引かも。

◆「スピーキングが楽になる」

「喉を緊張させた状態」(喉ブレーキ)を解除した状態になりますので、
単語単位で吐息が遮断されることがなくなります。
英語喉を知らない日本人(口発声)が話す英語を聞いたときの
「バババババ・・・」という「カタイ感じ」がなくなります。
(感覚的表現ですが、伝わりますでしょうか?)
「楽に話せる」という感覚です。

◆「リスニングが楽になる」

「喉発声」ができるようになると、
「口発声」のときには聞き取れなかった音が聞き取れるようになります。
「TOEICのリスニングのスコアが伸びた!」という報告多数。
※VOZEは「英語喉」開始後、リスニングは常に495点です。
「楽に聞き取れる」という感じでしょう。

★「三派ラジオ」の動画はこちらです!
(すみません、動画は7本もあります)

「英語喉スペシャル」 Part 1
「英語喉スペシャル」 Part 2
「英語喉スペシャル」 Part 3
「英語喉スペシャル」 Part 4

「英語喉スペシャル」 Part 5
「英語喉スペシャル」 Part 6
「英語喉スペシャル」 Part 7


※「英語喉プロジェクト計画中!

ふと思いついたんですが、
Tommyさんの「トミプロ」みたいに、
みなさんで「英語喉」の練習をする
プロジェクトを考えています。ズバリ、

「英語喉で、TOEICスコアが伸びるか?」

をみんなで実験しちゃう、というプロジェクトです。
(詳細が決まったら発表しますね!)

究極の模試03

究極の模試 TEST 3
(6周目)

Hiro600.jpg

Part 1: 10/10 (全問正解)
Part 2: 30/30 (全問正解)
Part 3: 30/30 (全問正解)
Part 4: 29/30 (092)
Part 5: 40/40 (全問正解)
Part 6: 12/12 (全問正解)
Part 7: 46/48 (164, 190)

LC:99/100 (1問ミス)
RC:98/100 (2問ミス)
合計:197/200(3問ミス)
正解率:98.5%


★学習ポイント★

024
Q: We have room for one more person, don't we?
A: Sure. There's space in that row.

少しひねっている。

044
I can't reach him.
Are you sure that his phone number is right?
= The man is calling to confirm some information.

電話会話だが、最初に"Thank you for taking the time last week."
という表現があり、「感謝の電話」と思いがちだが、
「主要な目的」ではない。会話全体の「イメージ」
(何のための会話?)とつかんでいないと誤答する。

063
"He will talk about the company's investment plans."
Q: What will be probably discussed?

「デジャブ感」がある。これって模試②でも間違えた。
「ミーティングの話題は何か?っていうパターン。
しっかりイメージ出ていないので
"Sales strategies"を選択。正解は"Financial plans"
端的に言えば"sales"="financial"というリフレーズになる。

065
"I want to celebrate his birthday at the party."
Q: What will the woman do on Sunday?
(A) Attend a ceremony
(B) Hold a client party
(C) Attend a party
(D) Visit her parents

文字で見るとどうってことないのだが、
「誕生日」と聞いた瞬間に"ceremony"と結びついた。
a birthday ceremonyとは言わないのですが。

090
"Bring any magazines you wish to purchase
to the cashier on the first floor."
Q: What can listeners do on the first floor?
A: Purchase magazines

書店内アナウンス。1階にレジ、2階にカフェ。
それがイメージできていない。

152
"The factory here in Copenhagen will need close."
= I will return to London.

ポイントは、「この人はどこにいるのか?」である。
ふだんの居場所はロンドンなのだが、
現時点ではコペンハーゲンにいる。
"here"という単語を見落とすかどうかで勝負が決まる。

169
"Although we were scheduled to reopening the beach in June,"
= It was supposed to reopen last month.

どうってことのないリフレーズだが、
本文の該当箇所を「読み飛ばして」いる。

180
"See terms and conditions online."
= Refund policy is available on the website.

「難易度最高のリフレーズ」だと思う。
「契約条件」に「返金規定」が含まれるという
イメージができていないと選べない。
初・中級者では無理。これを選べるのは上級者だと思う。

190
"I visited the restaurant downtown." 
= The restaurant is in a city center.

2回も間違えました。downtown = a city center
という単純なリフレーズ。

191
a dinner reception = a welcome party

2回も間違えました。
「リフレーズ」としては難易度が高い!

「1つ目の情報」は、フェイント
「2つ目の情報」が「本命」(正解)


なのだが「設問先読み」によって
「最初の情報」にやみくもに
(何も考えずに)食らいついてしまう。

受験者本人は「できたぞ!」
と思いこんでいることが、問題である。

「誤答を選んでいる」のにもかかわらず
「フェイントにひっかかった事実」
に、気がついていないのである(笑)

英語そのものは難しくないのだが、
「文脈が読めていない」あるいは
「設問で問われている情報を正確に把握してない」
(読み飛ばし、聞き逃し、早とちり)
という壁にぶつかっているのだ。

「情報処理(文脈把握)」
「言い換え(リフレーズ)」

この2つを抑えれば「全問正解」できる。

究極の模試02

究極の模試 TEST 2
(6周目)

Hiro600.jpg

Part 1: 10/10 (全問正解)
Part 2: 30/30 (全問正解)
Part 3: 29/30 (042)
Part 4: 30/30 (全問正解)
Part 5: 40/40 (全問正解) 9分
Part 6: 12/12 (全問正解) 3分
Part 7: 47/48 (197) 30分

LC:99/100 (1問ミス)
RC:99/100 (1問ミス)
合計:198/200(2問ミス)
正解率:99.0%


★注意すべきポイント★

042
"My wife and I went to the shop on Saturday
because they're having a sale until Monday."
Q: When did the man go to the sale?
A: On Tuesday

質問は「この男性は何曜日に来店したか?」
しかし、会話を聞いていると
「セールは月曜日まで」がイメージに残ってしまう。
情報項目が複数あるときは、
最初のは「ダミー」で、後半に「正解」パターンが多い。

052
"Let me talk to them first.
It's too early to give up on getting price reductions."
Q: What will the man probably do next?
A: Ask about a discount

「複数の情報を整理することを求める」良問。
正解は(A)だが(D)を選ぶ。
「今から値下げ交渉してみよう」と言っているので
(D)では「先走りすぎ」である。

057
"Our department's sales will be on the agenda."
Q: What does the woman intend to do?
A: Discuss the progress

"X will be on the agenda" = "they will discuss X"
という、高度なリフレーズ(言い換え)だと思う。
profitability = section's performance
この2つの表現の「脳内映像」(イメージ)が
一致しなくていけない。

079
"We'll start half an hour later next month at 6:00,
instead of 5:30."
Q: When does the meeting usually start?
A: At 5:30

「ミーティングの時間変更」の話なので、
どうしても「新しい開始時刻」に意識が行く。
でも、質問は「ふだんは何時にやってますか?」

154
"Passes can be purchased starting today, July 25.
This offer is good until August 24.
Q: How long will passes be sold at a discount.
A: For one month

これも「2つの情報」が登場する。
1つは「定期券の有効期間」もう1つは「定期券の販売期間」
である。「有効期間」はFor three monthsであり
情報の整理ができていない受験者は、誤答を選ぶ。良問。

189
"I enjoyed speaking with you at the reception the other day."
"I looked for you on Sunday, but you were called away."
Q:Where did the writer meet the reader?

「拾い読み」をすると間違えるよ、ということを
受験者に伝えるための、最高の良問。

最初の文だけみるとthe receptionで会った、ということが
わかり、その場所であるin banquet roomを選ぶ。

しかしながら、それはSunday receptionであり、
"I looked for you on Sunday, but you were called away."と
この人は、日曜日には相手に会えていないと書いてある。
実は、the receptionは土曜日にもあり、そっちの会場は
in hotel loungeなのである!

「全問正解」のためには
「半分だけ合っている選択肢」を
選ばないようにする
ことが大切だ。

究極の模試01

究極の模試 TEST 1
(6周目)

Hiro600.jpg

Part 1: 10/10 (全問正解)
Part 2: 30/30 (全問正解)
Part 3: 30/30 (全問正解)
Part 4: 30/30 (全問正解)
Part 5: 40/40 (全問正解) 10分
Part 6: 12/12 (全問正解) 3分
Part 7: 46/48 (167, 189) 31分

LC:100/100 (全問正解)
RC:98/100 (2問ミス)
合計:198/200(2問ミス)
正解率:99.0%


6周目でもまだ全問正解しない・・・

069
"Maybe they are on back order."
=The items might have been out of stock.

この問題、5回間違えた!

080
A toaster =a home appliance

今回はできたが、間違えそうになる。
"A toaster"は"kitchenware"ではない!

087
"DVD dedicated to cooking hints."

何回聞いてもこの部分を聞き逃す。

096
"Ken Oberlin has experience, first at a large retail company."

英文が長いせいか、この部分が頭に入らない。

140
conduct research into the connection

"research"は不可算名詞。
"survey"は可算名詞。

193
When was the memo written?

何度やっても「良問」だと感じる。
1つめの文書の注意書きとして
"To be paid within 30 days after delivery."とある。
つまり「支払期限は商品到着1ヶ月後」という意味。
そこから、すでに1ヶ月が経過している、ということになる。
したがって「このメモが書かれた日」は
「11月+1ヶ月+1ヶ月=January」となる。

前田先生の「作り込み」を感じる一品。

「第2回TOEIC研究会」

「第2回TOEIC研究会」in ナゴヤ
「あ~るさんスペシャル」
が予定通り、開催されました。


今回は、なんと!
はるばる宮崎から「あ~るさん」を招聘しての
「ナゴヤ初」の特別イベントとなりました。
「言い換えフレーズコレクション」出版記念、って感じです。

言いコレ

ご購入はこちらから→「言いコレ」

内容は、こんな感じでした。
ご参加されなかった方は、ぜひご参考ください。

◆開会あいさつ
※HBKさん「英検1級」受験のため、不在。

◆自己紹介セッション
こんな方々が「初参加」されました。

「はもさん」
男性。在米18年のほぼネイティブ。
な、なんと「初受験」でTOEIC990点!

「二代目ぬり恵」さん
京都からのご参加。
「韓流模試50冊」をコレクションする女性トイッカー!
このコレクション数は、女性では日本一でしょ!
TOEIC990点の実力派!

「Ringo」さん
な、なんと!青森県弘前市からのご参加!
「グプタ」に続いて2回目のナゴヤ参戦!

「芸武さん」
アメリカ人ネイティブ。VOZEの同僚。
「第1回」に引き続いての連続参加!
「日本語検定試験1級」にチャレンジ中!
今月のTOEICを「初受験」!!!(楽しみ)

◆オープニングセレモニー
※VOZEの趣味です。すみません(笑)

◆「あ~るさん直撃インタビュー」
あ~るさんにVOZEがインタビュー。

「キンドル本ご出版おめでとうございます」
「いや、みなさんにそう言われるけど、キンドル本は誰でも出せますよ。
  だから、出版の苦労話とか特にないです」


「いつから速く読めるようになったんですか?」
「ボクは最初から速かったんです。時間が足らなくなったことはないです」

「ベタな質問ですが、どうしてそんなに速く読めるんですか?」
「言い換えのパターンをコレクションしているからです」

「速読のスキルを使っているんですか?」
「いえ、違います。解答に必要な部分をパッと探し出す。だからどんな英文でも
  速く読めるわけでも、日本語が速く読めるわけでもありません」


「ベタ読みじゃないんですか?」
「全文読んでいますが、上っ面しか読んでいません。結構あやうい読み方をしてます」

「でも、全問正解されたんですよね?」
「はい。アビメがすべて100になったことがあります」

「40分で100問解いてしまうと、残りの35分は何をするんですか?」
「もう1回解きます。しかも全問をもう1回解きます」(場内どよめき)

「2回解くんですか?ゆっくり1回解いた方がいいんじゃないですか?」
「いや、ボクはゆっくり解くということができないんです」(場内大爆笑)

「速くしか解けない、ということですか」
「そこを追求してきたんでね。
 時間ぎりぎりで提出して満点、これでは負けた気がする」


「それじゃダメなんですかあ?」(VOZE 爆笑)
「30分ぐらい余して、見直して提出する。
こうじゃないと自分の中では勝ちにはならない」


「オススメの模試は何でしょう?」
「公式実践、メガ模試、究極模試、公式問題集5あたりです」
・・・などのやりとりをしました。

◆「Part 7にチャレンジ」
参加者全員で「究極の模試」Test 2 Part 7 48問に
50分でチャレンジ。結果は以下の通り。

【スピード勝負】

あ~るさん:「初見」で23分でカバー!
VOZE:「5回目」で30分かかる!
完敗!そもそも挑戦すること自体が無意味なレベル。

以下が、あ~るさんのコメント
(うみぶたきっっくさんのメモの説明)

(1)「上位語」

Part 1でよく使われる「上位語」という用語。
本文に出てきた語句が、正解選択肢ではより抽象的な表現になる。
これはPart 7でもしばしば発生する現象。
例)a pamphlet = facts about the product

(2)「I'd like to」

"What does the wriret request?"などの質問の
キーワードになるこの表現を見かけたら反応せよ!

(3)「署名」

文書に登場するサインは、正解のカギになることが多い。

(4)「手書き」

同様に、文書中の「手書き部分」も、正解に直結する。
アンケートのチェックボックスなどは、確実に狙われる。

(5)「ドメイン」

題材がEメールなら、
「受信者」「送信者」のメルアドをチェック。
ドメイン(例voze@toeic.co.jp の@以下の部分)を見る。
ここで「同じ会社勤務」(同僚かどうか)や「職種」
などの情報(正解)に直結したことがある!

(6)「cc」

上記と同じ理由でcc(carbon copy)のメルアドも
チェックしておくとよい。

(7)「情報の欠落」

本文を通読するとは「あれ?この情報がないぞ?」と
いうことを意識して読む。たいていはその
欠落情報があとで設問される。

(8)「注釈」

文書の隅っこに記載された「注釈」(文書下)
ウェブページなら「タブ」(文書上)などをチェック。
ここの情報が正解を導くことがある。

(9)「NOT問題の傾向」

NOT問題は「本文全体」を読まないといけないので
時間がかかる。「選択肢のうち3つは本文と一致」
するわけだが、傾向としてそのうちの1つだけが
他の2つとは離れた「わかりにくい位置」にあることが多い。
そのことを頭に入れて探そう!

(10)「弱点を分析!」

漠然と「Part 7が苦手」と嘆くんじゃなくて、
「自分はどのタイプの設問を間違えるのか?」
を徹底的に分析してみよう。かならず「傾向」がつかめるはず。
そればわかれば確実にレベルアップできる。
「自分の弱点をつかむ!」ここからスタートしよう!

最後は「チェックテスト」でシメました。

◆「言い換えフレーズテスト」
Part 7をPart 5に変換した40問。VOZE作成。
全員でチャレンジ。
あ~るさんは4分で40問をカバー、圧倒的スピード。
他の参加者は、10-15分かかりました。

あ~るさん、ありがとうございました!

「あ~るさんスペシャル」

「あ~るさんスペシャル」は明日!
(申し込みは締め切りました!30名に到達!)
「第2回 TOEIC研究会」(6/9)
「あ~るさんスペシャル」
(あ~るさん初出版記念イベント)

あ~る
驚異のスピードスター「あ~るさん」

★最新情報★
初出版、おめでとうございます!!
あ~るさんの本(通称「言いコレ」)が、キンドル本で発売されました!

言いコレ

ご購入はこちらから!
「言い換えコレクション」


※ご注意ください。
これは「キンドル本」ですので、一般書店では購入できません。
kindle, iPhone, iPod, iPadなどで利用可能です。
入手方法:オンライン購入+ダウンロード形式です。

トイッカーの間では知る人ぞ知る「あ~るさん」が、
このイベントのために、はるばる宮崎からお越しくださいます!
「TOEIC界最速」と言われる、
あの「スピード解答テク」をあなたも体験しましょう!

あ~るさんのセミナーは
「名古屋史上初」!あ~るさんに会えるチャンスは
(とりあえず)この名古屋セミナーだけ!

VOZE「今回のPart 7ギリギリでしたよ。50分かかりました」
あ~るさん「そうですか、ボクは40分でした」
VOZE「さすがあ~るさん、Part 7を40分なんて!」
あ~るさん「いや、Part 5, 6, 7を40分で」
VOZE 「イッ?」


今回のスペシャルは、
私たちが「時間が足らんがや~!」と悩んでいる
「Part 7」にフォーカスします。

あまりの凄さに
「新幹線がナゴヤで止まる」かもしれんがや。
(わかる人だけ笑ってください)

使用教材は「究極の模試」に決定!

Hiro600.jpg

この本をご購入の上、ご持参ください。
(研究会の会場では販売しません)

★当日のスケジュール★

13:00   開会あいさつ 
VOZEが開会宣言(セレモニーあり)あ~るさんをみなさんに紹介。

13:00-13:20  自己紹介セッション 
グループワーク。参加者同士が交流。

13:20-14:20「あ~るさん直撃インタビュー」 
VOZEがあ~るさんに質問。みなさんの疑問を代表で質問します。

14:20-14:30 休憩

14:30-15:30 Part 7 演習 
「究極の模試」Test 2 Part 7を「全員で」解く。スピード勝負?

15:30-15:40 休憩

15:40-16:40 解答解説 
(司会:VOZE、コメンテーター:あ~るさん)
グループごとにディスカッション+問題の解説。
あ~るさんの「私はこう解いた!」を公開!

16:40-16:50 まとめ  
あ~るさんへの質問+あ~るさんからのアドバイス

16:50-17:00  事務局連絡
「言いコレ」の紹介、「TOEICまつり」+「第3回TOEIC研究会」案内。

17:00 解散
17:30-19:30 懇親会

こんな流れで進めていきます。

【参加費】
研究会 13:00-17:00   3,000円
懇親会 17:30-19:30    4,000円
(当日お持ちください)

英語喉スペシャル

今夜8時
「三羽ラジオ」に出演します。

そのタイトルは

「英語喉スペシャル」

★日時:6月8日(土)20:00-21:00
(時間延長の可能性もあります)

★出演者:
 ・上川一秋先生(「英語喉」伝道師)
 ・三羽四郎二郎さん(「稲沢のダ・ビンチ」)
 ・VOZE(「TOEIC研究会」代表)

★内容:
 ・第1部「英語喉」のシゴキに、VOZEが泣く。
 ・第2部「上川先生に直撃インタビュー!」英語喉についてのQ&A

★視聴方法:
インターネット上で視聴可能(無料)
詳細は、三羽さんのブログにあります!

視聴方法はこちらをクリック!

「TOEIC研究会」のメンバーでもいらっしゃる
三羽(さんぱ)さんのご協力のもと
米国在住のカズ先生
スカイプを使って
「ネット対談」をさせていただくことになりました。
その音声を、ライブ放送します。

※自分の「アホ声」が放送されるのは
正直、とても恥ずかしいのですが、
「英語喉」のプロモーションのため、がんばります!

「英語喉は、TOEIC対策に効果的?」

も議論します。

興味がおありでしたら、ぜひお聞きください。

★「英語喉」とは?

上川(うえかわ)一秋先生ご提唱の
「発声法」のことです。

英語は、「喉を弛緩させて話す」ので「喉発声」
日本語は、「喉を緊張させて話す」ので「口発声」となります。

「喉発声」を実践すると
「ネイティブっぽく話せる」わけですが
本当のメリットは「スピーキングが楽になる」こと。

喉をリラックスさせながら
吐息に乗せて話しますので
英語が、途切れません。

また、リンキングなどのいわゆる
「音がつながる現象」が
「英語喉」を実践すると「自然な現象」であることも、
実感として体感できます。

カズ先生(上川先生)によれば
「喉発声」で英語を話すと、
「口発声」のときより
ネイティブが話を聞いてくれる!
という驚愕の事例が、報告されています。

さらに、ネイティブの英語が聞き取りやすくなる、
つまり「リスニング力もアップ」するという効果も
ありますので「TOEIC対策」にもなるわけです。

では、
「英語喉」で話す英語って、どんな感じなの?

あの小林克也さんの英語の話し方、これは
まさしく「英語喉」ですね。
「喉から声を出して」いらっしゃいます。

↓以下のリンクをクリックしてください。
小林克也さんの英語

★スペシャル動画(出演:上川先生)★

笑えてタメになる動画を見てください!
「喉やん&くっちゃん」

「喉やん」=「喉発声」によるスピーキング。
「くっちゃん」=「口発声」によるスピーキング。

★「弁当箱」(BENTO BOX)とは?

「英語喉」の音読課題。
これを音読した音声をネットにアップすると
カズ先生(上川先生)がアドバイスをしてくださいます。
私もかれこれ3回チェックしていただきました。

「千秋楽」

「感謝」?それとも「依頼」?

日曜日から 悩み続けて 1週間

トイッカーの間でも意見が二分された
Part 7 におけるこの議論ですが、

Ojim監督さんのおかげで、決着がつきました(たぶん)
「依頼」が正解!という結論になった模様です。
(やれやれ)

議論内容はこちらでどうぞ!

しかしここで終わらないのが私です。
今回の議論の争点issueをネタに、
例によって「おバカ記事」を書いてみました。

「千秋楽:依頼山、感謝海を引き落とす!」

「さあ~、恵手須山(えてすやま)親方、いよいよ結びの一番ですね!」
「そうですね~、ワクワクしますね」
「第7部、2文書型での攻防ですね!」
「ええ、横綱対決ですから、熱戦が予想されますね」
「さあ!両横綱が土俵入りです」


ひが~し~、かんしゃあ~うみ~(感謝海)
にし~、いらい~やま~(依頼山)


「さて、恵手須山親方は、どんな一番を予想されますか?」
「そうですね~。感謝海は、真っ向勝負!でしょうね」
「いわゆる、正攻法ですね?」
「ええ。対する技巧派の依頼山は、変わるんじゃないでしょうか?」
「なるほど~。あ、いよいよ時間です!」


土俵入り

はっけよ~い!
のこったのこった!のこったのこった!


「アッ、依頼山変わったッ!
しかし、持ちこたえたっ!感謝海!
落ち着いて組んでいます!

オッと、感謝海、押した!押した!
怒濤の寄りだ!依頼山アブナイ!依頼山アブナイ!土俵際まで押された!
持ちこたえる依頼山・・・両者がっぷり四つです!」

(激しく息をしながら、組み合って動かない両横綱)

「いやあ、熱戦ですね~」
「そうですね!見応えがありますね!」

「アアッと!依頼山が引いたあ!感謝海、土俵に転がった!
引き落としッ!引き落としッ!
依頼山が勝ちましたあッ!」


引き落とし

(場内騒然、座布団が舞う)

「あ、ちょっと待ってください。物言いがつきましたね」
「うーん、依頼山の足が土俵際で出たんじゃないですかね」
「ビデオ判定でしょうか、いま審判団が議論しています」

(審判員が土俵に集まる)

「あ、審議の結果が出た模様です」

「え~、ただいまの一番についてご説明申し上げます。
依頼山の足が土俵から出たのではないかというご指摘が
ございましたが、審議の結果、出ていないと判断いたしました。
よって軍配どおり、依頼山の勝ちといたします」


(依頼山、土俵に向かう。感謝海土俵を降りる)

「やっぱり依頼山に軍配でしたね!」
「決まり手は、引き落としですね」
「いや~・・・どうでしたか、恵手須山親方?」
「白熱の一戦でしたね。両横綱の相撲の違いが出ましたね」
「予想通り、依頼山は変わってきましたね~」
「うーん、そうですね」
「依頼山の技巧が勝った・・・そんな一番でしょうか?」
「う~ん・・・千秋楽ですから、
 私は真っ向から組んでほしかったですねえ」
「それでは、今月の6月場所でまたお会いしましょう。さようなら」


※公開テストをネタに、こんなに遊んじゃって怒られないだろうか?
プロフィール

VOZE

Author:VOZE
【TOEIC倶楽部】
入会はこちら


【一級さん倶楽部】
入会はこちら


【英検1級 戦績】
2016-2 2800

(749/721/674/656)
2016-3 2918
(733/753/790/642)
2017-1 2845
(726/712/764/643)


【TOEIC 戦績】
LR 990 (14回)
S 200 (3回)
W 200 (2回)

青字=最高点
赤字=全問正解
13/01 495 490 985
13/03 495 490 985
13/04 495 475 970
13/05 495 495 990
13/06 495 480 975
13/07 495 495 990
13/09 495 495 990
13/10 495 485 980
13/11 495 480 975
13/12 495 495 990
14/01 490 460 955
14/03 490 495 985
14/05 495 475 970
14/06 495 495 990
14/07 495 480 975
14/09 495 495 990
14/10 495 475 970
14/11 495 490 985
14/12 495 495 990
15/01 495 485 980
15/03 495 490 985
15/04 495 485 980
15/05 495 490 985
15/06 490 495 985
15/07 495 495 990
15/09 495 485 980
15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
16/07 480 495 975
16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
16/11 495 495 990
16/12 495 485 980
17/01 495 490 985
17/04 495 495 990
17/05 495 495 990
17/06 485 480 965
17/07 申込済
17/09 申込済

カテゴリ
検索フォーム