IC3フォーマット

くどいようですがNOBUさん発見の
「JK3フォーマット」は「英検史上歴史に残る大発見」
じゃないだろうか、と思っています。

「J」「K」はそれぞれ「序論」「結論」という意味なんですが
うーん、「ちょっとダサいかな?」とだんだん思えてきたので
チョコっと変更してみたいと思います。

英語だとIntroductionとConclusionだから
「IC3フォーマット」でどうでしょうか?

さて、こういう「テンプレ」(定型表現)を使って英作文やスピーチを作ることには
反論もあると思います。

「型にはまっている」「個性がない」「機械的だ」という考えです。
実は私もそう感じる部分があります。
そこで「IC3フォーマット」で考えをまとめてみました。

【序論】
英検1級二次試験のスピーチには「IC3フォーマット」を使うべきである。
このテンプレを使うことにより、
①スピーチが組み立てやすい
②スピーチのスキルアップを促進される
③面接委員が採点しやすい
という3つの利点があるからである。

【本論】
まず第一に、定型パターンがあるとスピーチが組み立てやすい。
序論と結論がスムーズに作成できるため、
本論の論点をいかにサポートして説得力を出すか、という点に集中できる。
結果としてスピーチがまとまりやすく、
その結果スコアを確実に稼ぐことが可能になる。

次に、テンプレートでのスピーチが習得できスピーチで安定したスコアが出せる
ようになれば、心に余裕が生まれる。
その結果、「次はテンプレを崩してスピーチしてみよう」というチャレンジ精神が出てくる。
さらに表現のバリエーションは増えるだろう。
結果的にはスピーチのスキルは上がっていく。

最後ではあるが重要な点は、
「IC3フォーマット」によるスピーチは面接委員が採点しやすい、ということだ。
面接委員は1日に20人、30人という受験者を採点しなくてはならない。
「論点がわかりにくいスピーチ」を聞かされるのにはウンザリしているはず。
「IC3フォーマット」では3つの論点をスピーチの中で3回繰り返すので
論点がつかみやすく、面接委員の目には「採点しやすい受験者」と映るはず。
結果的によいスコアがもらえる可能性が高い。

【結論】
スムーズにスピーチを組み立て
スピーチスキルを高め、面接委員の心をつかむ
「IC3フォーマット」は、二次試験でぜひ活用すべきである。
テンプレ作戦を使えば、850点は決して夢ではないだろう。
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英検一次結果

英検1級 一次試験結果

うーん、システム的には「合格」だが、
個人評価は「不合格」だな。

2016-2.jpg

【R】 38/41 「スリーベース」

語彙が2ミス、長文は1ミスということで自己満足していた。
しかし、CSEスコアは749で、800を切っている。700点前半である。
コレじゃあダメだ。700の後半じゃないと。

「一級さん倶楽部」の部員Jet Bullさんが1ミスで795であり、
800点台をとるには全問正解しかないと事実が判明した。
1ミスかノーミス、どちらかじゃないとダメってことだ。

【L】 23/27 「シングルヒット」

ここはアカン!4ミスである。
「一級さん倶楽部」の部員の成績を見ると、1ミス791、2ミス758だった模様。
1ミスかノーミス、どちらかじゃないとダメってことだ。

【W】 25/32 「凡退」

「ひょっとして良いスコアがでるかも?」という淡い期待は
こなごなに粉砕された。700点台を切ってしもうた。

敗因は、準備不足、練習不足!
「一級さん倶楽部」部員でトップのHiroshiさんは731点をマーク。
おそらく28/32点と思われるが、最低でもこれぐらいはほしい。

【総合】 86/100 2144 「ツーベース」
合計で2144点、てことは二次試験で「ホームラン」(850点)を打っても
逆転できないってことだ。2144 + 850 =2994 にしかならない。

それにしても「CSE2..0」のシブチン、いや厳しいこと、厳しいこと。
「満点以外は人間じゃねえ」的に減点しやがる。
「文句があったら満点とれや」的な発想を感じる。


「一級さん倶楽部」での「グループ受験」は、楽しかった!
ちなみに、部内ランキングはこうなった。(敬称略)

【R1位】 795 Jet Bull
【L1位】 791  Jet Bull・実花・ HBK
【W1位】 735  Hiroshi
【総合1位】 2274 Jet Bull


やるなあ。しかし、転んでもただでは起きんぞ~
あとは死にものぐるいでスピーチ対策するのみ!

第213回スコア

第213回公開テスト結果

やれやれ、やっと挽回できた。ホッとしている。

213.png

通算11回目。新形式は「2勝2敗」に戻した。

それにしても、

2013年 990点×4回
2014年 990点×3回
2015年 990点×2回


と毎年1回ずつ取得回数が減ってきており、
この法則だと

2016年 990点×1回

となりそうだったが、それを阻止できたのがうれしい。

R495が3連続となり、自己最高

「Rが安定してきている」というのは
10、11、12月の連勝の原動力となるはずだ。

英検二次攻略法

【英検二次攻略法】

一次試験の結果発表は金曜日だが
待っていられないので戦略を立てる。

「一級さん倶楽部」ついに20名越え!

部員は、北は北海道、南は鹿児島まで
全国各地の英検マニア(?)に集結いただいた。ありがたい。
(専用掲示板を開設しましたので、部員の方は必ずメッセージ書いてね~)

さて、英検1級二次試験といえば、
「一級さん倶楽部」メンバーの中でも
ロンドン在住英検ブロガーNOBUさんが話題の人になっている。

なんと前回(2016年第1回)二次試験で
850点満点を達成されました!

ご本人は「たまたま関心のあるトピックが当たっただけ」
と謙遜されるが、それでもなかなか出ないよ~850点はあ。

恐ろしい事実があります。
2016年度にCSE2.0になってから、二次試験(スピーキング)だけは
700点台が存在しないという事実。ご存じでしたか?

最高点40点はCSE850点をもらえるが、
39点は一気に153点下がって697点になるらしい。

ええっ?二次で697点しかくれないのであれば、
一次は2300点を取らないとダメ!ってことになる。
「3000点にはスピーキング満点が必要」
みたいになってるってことですね。
そんなバカなあ!

まあそれはともかく・・・・
本番まであと3週間!の学習戦略を立ててみた。

①重要表現の習得

先日の記事でも書いたイッチー先生の「英検1級面接大特訓」の
第2章・短文演習の54文をマスターする。
これは本当によくまとまった表現集である。
二次試験対策本の中では最高だと思う。

大特訓

②スピーチ原稿の作成

「考えたことがない話題」について「1分間準備して2分間話す」
・・・これは私のレベルではとてもできない芸当である。

じゃあ、どうするか?
「考えたことのある話題」を増やすしかない。
ということでスピーチ原稿を作成する。

最初は「英作文の原稿がそのまま使えるかな?」と思ったが
今日やってみたが200語の英文を2分間でスピーチするのは
時間的に絶対無理だということがわかった。
160語ぐらいじゃないと2分間に収まらない!

と、いうことで英作文の原稿をスピーチ用に書き換えていく作業をする。
要するに「焼き直し」である。

今日は7本作ったが、全部で50本作りたい。
「1題限定」の英作文とはちがい、スピーチは「5題から1つ選ぶ」形式。
5題あればそのうち一つは準備したスピーチに合うはず。

③スピーチ反復練習

②で用意したスピーチ原稿を2分間で音読、
次に原稿をみないで2分間で再生する練習。
これは毎日10セットはやりたい。
2分×10セットで20分。ロスタイムを入れても30分あればできるはず。

英検スピーチ語彙

英検二次試験対策

あと3週間もしない11月6日は二次試験である!

残念ながら、
一次試験のR、L, Wの「種目別」では
いずれも「一級さん倶楽部」内で優勝することは厳しくなった。
(優勝予測:RはJet Bullさん、LはHBKさん、Wは前回850点満点のNOBUさんリードか)

しかーし!
二次試験のSではトップを狙う
という「密かな野望」を抱いている。
(無謀、という説もある)

【この3語は使わない!】

これは英作文と同じだが、スピーチにおいても
「英検1級レベルの語彙」を意識的に使うことが大切だ。

①good
スピーチでは、goodをつい使いたくなる。
Renewable energy is good. Globalization will be good...
などのようにだ。しかしここはグッとこらえて、「1級レベル」形容詞を使いたい。
「良い」はgood, 「悪い」はbad・・・では英検3級レベルと思われてしまう。

【良い】 
1) beneficial
2) positive
3) valuable
4) favorable
5) advantageous

【良くなる、改善する】
1) develop 促進する
2) foster 育成する
3) ameliorate 改善する
2) boost 強化する
3) promote 促進する
4) encourage 促進する
5) facilitate 促進する
6) enhance 強化する
7) engender もたらす
8) have a positive impact on
9) contribute to 貢献する
10) allow ~を可能にする


②bad
同じく、「悪い」もついbadを使って逃げたくなるが
これもガマンして上級語彙を使いたい。

【悪い】
1) adverse
2) harmful
3) devastating
4) detrimental
5) atrocious

【悪くなる,・悪化させる】 
1) compound
2) deteriorate
3) aggravae
4) exacerbate
5) undermine
6) paralyze
7) hamper
8) stifle
9) have an adverse effect(impact) on
10) have a dire consquences for
11) pose a threat on
12) put a burden on


③important
「重要」イコールimportantって、つい使ってしまう。
しかし、これではスピーチが「importantのオンパレード」になる可能性アリ。
ここも別の形容詞を使いたい。


1) vital
2) critical
3) significant
4) imperative
5) essential
6) a contributing factor
7) the key to --
8) play a vital role
9) have a great impact on


「より重要だ」は
be more important thanではなく
outweighを使う。

面接大特訓の第2章は必殺!

イッチー先生の「英検1級面接大特訓」の第2章「短文練習」は秀逸!
面接対策本は4冊もっているが、
表現集に関しては、この本が圧倒的に充実している。
語句の選択が、これ以上ないぐらい納得できる!

大特訓

この54文は完全にマスターするつもり。
日本語を見て英文を再生できるように毎日練習する。

世紀の大発見

英検1級・英作文対策

先日の記事でも書いたが
ロンドン在住の英検ブロガー
NOBUさんが発見した
「NOBU鉄則」
英検1級英作文対策として
世紀の大発見と呼ぶべきだと思っている。

「NOBU鉄則」とは
「序論・結論で3論点を述べる」
というパターンである。

なんと、過去4回のすべての模範英文
この法則にしたがっている。

【2016年度第2回】
Should democratic nations promote democracy to nondemocratic nations?

【序論】
The word's most prosperous nations are democratic.
Democracy is a key factor contributing to political stability,
economic prosperity, and the protection of human rights.


【結論】
For these reasons, it is clear that demoractic nations should
promote the worldwide spread of democracy.
This will ensure that stability, economic prosperity,
and human rightscan be common to all nations.


【2016年度第1回】
Is World peace an achievable goal?

【序論】
The cessation of global conflict, though desired by many,
is probably unattainable. 
Three major obstacles to world peace are
conflict over natural resources, the uneven 
distribution of wealth,
and the mass media.


【結論】
A path to world peace could only be forged
if the above-mentioned issues were to
be successfully tackled.
Unfortunately, conflict in resource-rich areas,
uneven wealth distribution,
and the power of the mass media
are too entrenched for change to be foreseeable.


【2015年度第3回】
Yes or No: Fossil fuels still be the world's main source of energy in the coming decades.

【序論】
Though oil and coal fueled international economic growth throughout the twentieth century,
declines in conventional fuel reserves,
technological advances,
and shifts in public opinion mean that
soon fossil fuels will no longer be the world's primary energy source.


【結論】
Today, limited fossil fuel supplies, technological advances in alternative energies,
and public opposition are bringing about radical changes in the energy sector.
It is therefore highly unlikely that the next generation of humans
will depend on dangerous, unsustainable forms of energy.


【2015年度第2回】
Can international terrorism ever be eliminated?

【序論】
International terrorism is one of the world's most serious problems.
Unfortunately, however, the long history of conflict that breeds it,
the limitations of military action,
and
the enormous cost of preventing it
make international terrorism virtually impossible to eliminate.


【結論】
In short, historical conflicts,
the futility of military action,

and high financial costs
makes it unlikely that international
terrorism can be done away within the foreseeable future.


4本の英作文すべてがこのパターンということは
英検が
「序論・結論はこのパターンで書け」
と言っている、と考えざるをえない!

これ二次試験のスピーチでも使えるな!
反論のあるヤツは前に出てこい。

英作文対策③

英検1級・英作文対策③

(この記事は半分ジョークとして読んで下さい)

英検協会から発表される1級英作文の模範解答。
確かに「自分の書いた英作文」と比較すると
「タメ息がでるほど」よくできている。

ちょまてよ!

この模範は、本当に有効なのか?
これ、受験者と同じ条件で書かれたのか?
その価値を否定する主張を展開してみたい。(エッセイ形式で)

===========================================================

【論題】
「英検サイトの模範英作文は無効である」

【序論】
英検一次試験の翌日に公表される「英作文」の模範解答は確かによくできている。
構成・内容・語彙・文法、いずれの観点でもパーフェクトだろう。
しかし、これが「モデル」としての有効性なのかどうか、
これは模範英文が、
執筆者の数、制限時間、手書き方式、
この3つ条件を忠実に守った上で作成されていなければ、
その有効性を認めることは困難、と言わざるを得ない。

【本論①】
まず最初に、英作文は一人で執筆・校正をしなくてはならない。
受験者は一人でネタを考え、執筆し、校正(チェック)をする。
正直、孤独で負担の大きい作業である。受験者はこの苦難を乗り越えて書いている。
もし、「模範英作文」が、複数のスタッフにより執筆、校正をされているとしたら
受験者と違う条件で書かれたことになり、モデルになりえない。

【本論②】
さらに、英作文は30分程度の制限時間の中で仕上げなくてはならない。
30分は短い時間であり、受験者は「もっと時間があったら」
とうらめしく思いながらも時間と戦いながら英作文を書き上げているのだ。
しかし、もし「模範英作文」が、それ以上の時間、たとえば1時間、2時間、それ以上
の時間制限がない状態で執筆校正されているとしたら、
条件が違いすぎて、見本にはなり得ない。

【本論③】
最後に、これは最も厳しい条件かも知れないが、
英作文は手書きで執筆されなくてはならない。
タイピング入力に慣れた受験者にとって、手書きで200語を書くのは苦行に近い。
しかし、疲れた手を振りながらも書き上げているのである。
もし万が一、「模範英作文」がパソコン上でタイピングされた
ものであったとしたら、作成条件があまりも受験者と違いすぎ
「見本」とは言えないのではないか。

【結論】
英検協会は、おそらく「学習者のみなさんにクオリティの高い模範英作文を
提供するためには、条件を守れないのはしかたない」と主張するかも知れない。
しかし、受験者に「このレベルのエッセイを書け」と要求するのであれば、
その「模範英作文」も受験者とおなじ条件、つまり
「一人で」「30分以内に」「手書きで」の制約の下に執筆されるべきである。
でなければ「模範英作文」が「受験時のじ条件で書ける作文である」ということが保証できないからだ。

===========================================================

「大勢で、時間をかけて、タイピング入力」している
(たぶんそうだと思う)としたら「ズルイ!」だけでなく
受験者と違う条件で書いているんだから「模範」じゃないでしょ?

チャンスがあれば、英検協会のスタッフの
襟元を締め上げながら、問いただしてみたい(笑)

英作文対策②

英検1級・英作文対策②

英検協会から「模範解答」が公表されたので、分析してみたい。
1級解答

模範エッセイは「こういう風に書いてね」という英検協会のメッセージ、
分析すれば
「英検が求めるエッセイの特徴」がわかるからだ。

【構成】
当たり前だが、序論・本文(3論点)・結論の5段落になっている。
注目すべきなのは
「序論と結論で3論点が繰り返されている」
という事実だ。

実はこれはロンドン在住の英検ブロガー
NOBUさん
が「世界で初めて発見」されたんじゃないかと思う。
私が書いているのはその発見の繰り返しである。

具体的に見てみよう。(原文一部省略)

序論
The word's most prosperous nations are democratic.
Democracy is a key factor contributing to political stability,
economic prosperity, and the protection of human rights.


結論
For these reasons, it is clear that demoractic nations should
promote the worldwide spread of democracy.
This will ensure that
stability, economic prosperity, and human rights
can be common to all nations.


序論と結論で3論点を繰り返しているではないか!

このテクニックには、2つのメリットがあると思う。

①論点を強調できる

序文と結論で繰り返し、もちろん本論でも触れるわけだから
読者にはくどいほど「3論点」が強調されることになる。

これを見ると「英検1級の英作文」は
「3論点をいかにアピールするかが命」ということになる。

どんなに美辞麗句を並べ立てても
「で、結局3つの論点は何なの?」が
読者に伝わらなければダメということである。

②語数が稼げる

ご存じの通り、エッセイは200語書かないと減点対象となる。

そこで「3論点を繰り返す」というテクニックを使うと、
序論と結論でかなり語数が稼げることになる。
「何を書こうか・・・」とひねり出さなくても解答用紙が埋まっていくわけだ。

面白いことに
「序論と結論で3論点を繰り返す」は
英検の模範解答エッセイではパターン化されているのにもかかわらず
「英作文対策本」の模範例では採用されていない
のである!!!

模範英作文分析の結論:
「序論と結論、両方に3論点を入れろ!」

【語彙】

次に語彙を分析してみたい。
prosperous 繁栄した
by and large 概して、一般的には
contribute to 貢献する。定番表現。
regime 政権
dictatorship 独裁政権
obstruct 妨害する
dissenters 反対者
consequence 結果
intervene by force 武力介入
ensure ~を保証する

難易度はそれほど高くなく、知っている単語ばかりだ。
中でも
encourageが3回も使われている
ことに注目したい。

encourageといえば、人を目的語とするイメージがあるが、
この英作文ではすべて抽象概念が目的語になり
「もたらす」「促進する」という意味で使われている。

(1) Democrateic nations encourage the spread of democracy
(2) Democracy encourages economic growth
(3) Spreading democracy would encourage domestic economy.

このencourageは「因果関係」を示すことができる
英検おすすめの動詞
であることが判明した。
今後は、積極的に使ってみたい。

英作文対策①

英検1級・英作文対策①

先日の英検一次試験の英作文はダメで、
気持ちが萎えたのだが、それでは学びがないと奮起、
「気力を振り絞って」エッセイを再現してみた。

トピックは
「非民主主義的な国に対して民主主義国家は、民主主義を促進すべきか?」
という長ったらしい論題。

最初に考えたのは
「これは肯定論を書く受験者が多いだろうな。だったら否定側で書いてみよう」
ということ。Jet Bullさんも否定論を書いたらしい。ひねくれ者ですね。

次に、「3つの論点」を考える。

民主主義の海外輸出は良くない、なぜなら
①民族自決の原理に反する
②外国の介入は、内紛を引き起こす。ベトナム戦争、イラク内戦がその例だ。
③より大きな国際紛争(世界大戦とか)に発展する危険性がある

そして書き始める。

Recently, there have been discussions and debates regarding whether or not to
support underdeveloped nations where democracy is yet to be established.
Implementing such external intervention, however, might have negative effects
rather than positive ones, because of the following reasons.

The primary reason is that such actions from abroad would be against the principle of
self-determination of the nations being intervened. All the decisions are supposed to be
made by the people of each nation, not being imposed by other nations.

Furthermore, exporting democracy by other nations under the “goodwill cause”
could lead to internal conflicts. In Vietnam war and Gulf war in Iraq, for example,
these external intervention ended up aggravating the situations in each nation.


・・・と、ここまで書いたら、
なんと試験官が「あと5分です」
 「ヤバイ!時間が足らない!」とパニック。

Last but not least, such intervention could lead to global conflicts
involving other nations, which might possibly end up in another World War.
The conflicts of interests among superpowers are likely to present significant risks.

Considering these points mentioned above, i
t is not advisable that democratic nations promote democracy
to nondemocratic nations. We should let nations choose their own destiny.


で時間切れ。180語しか書けなかった。
第3段落と結論部分はもう「走り書き」に近い状態。

それでは
「採点基準」に合わせて
「予想得点」を出してみる。

採点基準は「構・内・語・文」
つまり構成、内容、語彙、文法である。
これが各8点×4項目=合計32点満点である。

おそらく2名の採点委員が4点ずつつけるのだと思う。(勝手な想像)
4- Excellent 3 - Good 3 - Far 4 - Poor
こんな感じ。となると

構成 7点
内容 4点
語彙 7点
文法 6点
合計 24点


ぐらいじゃないか、という気がする。

内容
これは厳しく4点。語数が足らないし、3つめの論点の
サポートが弱く、飛躍がありすぎる気がする。
採点委員が2点ずつつけたとして4点。

構成
構成は悪くないと思う。
序論は、一般論から入っているし、3つの論点を上げ、
結論も、それなりにまとめている。
採点委員のどちらかが4点、もう一人が3点ぐらいじゃないかな~

語彙
「英検1級レベルの語彙」をそれなりにちりばめたつもり。
implement 実行する
intervene 介入する
self-determination 自決
aggravate 悪化させる
cause 大義
採点委員のどちらかが4点、もう一人が3点ぐらい・・・ください。

文法
分詞構文の使用が2回、ちょっと少ないか。
文法的におかしい用法はないと思うので
採点委員も3点ぐらいはくれるでしょう。

24点だとすると前回の換算からすると
CSEは676点ぐらいですね。
うーん、700点ほしかったなあ・・・

とにかく敗因は
「練習不足」

「時間配分のミス」

である。これからどうするか、だ。

2016年度第2回

英検1級チャレンジ
2016年度第2回


英検1級一次試験を受験してきました。
会場は豊橋会場(愛知大学豊橋キャンパス6号館)

2016-02.jpg

大問① 語彙問題(23/25)
難易度は高めだったと思う。
25問中自信がないのが5問、うち2問は不正解であった。
1問はまったく知らない単語だったのでやむをえないが、
もう1問は知っている単語だったので残念。
「パス単」からの出題は16問であった。

大問② 長文空所問題(6/6)
やりました。全問正解!

大問③ 長文内容正誤問題(10/10)
やりました。全問正解!No. 35は1級既得者の間でも
意見が分かれた微妙な問題。しかし、勝利しました!

大問④ 英作文問題
ここはまったくダメ。途中までの段階で
「あと5分です」と言われて焦る。
結局150語しか書いていないうちに時間切れ。
語数が不足しているので前回より低いスコアかも知れない・・・

リスニング問題(23/27)
今回のリスニングは後半の難易度が高かったと思う。
Part 1 10/10
Part 2 8/10 2ミス
Part 3 4/5  1ミス
Part 4 1/2  1ミス
合計 23/27 4ミス

【予想得点】
R: 763/850
L: 723/850
W: 676/850
Total: 2162/2550


ダメだ・・・2200も行かないなあ。
目標は2300だったのだが。

以下はまとめ。

語彙問題
23問正解は自己ベスト。24問はいけてたので
自己採点80点ってとこか。次回は全問正解を狙う!

長文問題
全問正解達成だから、自己採点100点。
次回も全問正解を狙う!

英作文問題
まったく納得がいかない。自己採点50点
次回受験は、英作文から取り組むことにする。

リスニング問題
許されるのはせいぜい2問ミスまで、4問ミスはダメ。
Part 1は調子よかったのにPart 2以降、集中力が途切れてしまった。
要するに練習不足。自己採点60点

テスト後スカイプで「一級さん倶楽部」のメンバーと答え合わせをする。
(Junさん、HBKさん、NOBUさん、Hiroshiさん、Jet Bullさん他)
やはり、難易度は高めだったようだ。

みんなで連絡を取り合いながら受験するのはやはり楽しかった。
次回(2016年度第3回)もぜひチーム受験したい!


さあ、明日からスピーチ練習だ!

「パス単」打率

【英検1級 語彙問題】

秋の英検が、明日に迫った!

去年はほとんど対策学習せず
2度受験したら以下の結果であった。

2015年度第1回 89/113 CSE2226 合格
2015年度第2回 90/113 CSE2219 合格


今回は英検1級クラス担当をしていることもあり、
ガチで準備しての受験である。

さて、英検といえばなんと言っても「語彙」
一次試験最初のセクションの25問がやっかいである。
「生まれて初めて見る単語」が登場したりする(笑)

【昨年の成績】
2015年度第1回  19/25点 (6ミス)
2015年度第2回  20/25点 (5ミス)


2回とも5ミスは、ちょっとイケない。
というわけで、今回は旺文社の
「英検1級出る順パス単」(通称パス単)をやりこんでみた。

パス単

この単語集には2400語句の端熟語があり、
それが10のセクションに分かれている。
1セクション(200語~250語)を毎日テストするわけだ。
これでだいたい覚えたとおもうのだが、疑問もわいてきた。

「パス単の語句は実際、どれくらい出るのか?」

そこで、前回2016年度第1回から
2011年度第1回までの16回分、
25問×16回=400語を分析してみた。

25問×15回=合計375問の正解が、
「パス単」でどれだけカバーされているのか?


239/400(59.8%)

つまり、こういうことか。

「パス単を覚えれば6割は正解できる!」
「でもパス単に出てないのが4割は出る!」


年度別にまとめたら、こうなった!

2016年度(1回) 21/25 (84.0%)
2015年度(3回) 41/75 (54.7%)
2014年度(3回) 44/75 (58.7%)
2013年度(3回) 45/75 (60.0%)
2012年度(3回) 38/75 (50.7%)
2011年度(3回) 50/75 (66.7%)


前回、出過ぎじゃね?

その他に気づいたこと。
「過去5年間で2度正解になった語句」以下の5つあった。

alleged(ly), = 申し立てによると
acrid = 刺激臭の、きつい、乾燥した、とにかく「エグい」という意味の形容詞
crack down = 取り締まり 
nudge = 肘でつつく(名詞・動詞)
respite = 小休止、一時停止


恥ずかしながら、respiteは
正解はできたが意味は知らなかった。

さてここから先は半分ジョークとして読んで下さい。
単なる「トリビア情報」なので。

「最も正解が多かった選択肢は?」

やっぱり、少し気になりますよね?

第1位:選択肢 1   112/400 28.0%
第2位:選択肢 2   102/400 25.5%
第3位:選択肢 4   98/400 24.5%
第4位:選択肢 3   88/400 22.0%


優勝は「1」でした!
4択だと選びたくなる「3」は最も少ない!

英検1級英作文

英検1級 英作文攻略法

日曜日は英検1級の一次試験!
今日は「英作文の攻略法」をしっかりやりたい。

この記事はロンドン在住の英検ブロガー
NOBUさんのブログをベースにアレンジしたものです。
NOBUさん、ありがとうございます!

2016年度から、英作文は次の4分野32点満点で採点される。

①内容(8点) 課題で求められている内容が含まれているか。
②構成(8点) 英文の構成や流れが分かりやすく論理的であるか。
③語彙(8点) 課題に相応しい語彙を正しく使えているか。
④文法(8点) 文構造のバリエーションやそれらを正しく使えているか。


「ないこうごぶん」(内・構・語・文)と覚えてみた。
どうやら二人の採点委員が4点満点でつけているらしい。
4 (Excellent) 3 (Good) 2 (Fair) 1 (Poor) みたいな感じかな?

(1)内容

大きく分けて①自然②経済③社会の3分野である。
過去3回は、こんなテーマが出ている。
ジャンル分けするなら「国際社会」ともいえる大きなテーマが多いようだ。

2016年度第1回  「世界平和は実現可能か?」
2015年度第3回  「石油は今後も主要なエネルギー源であり続けるか?」
2015年度第2回  「国際的テロリズムは撲滅できるか?」


よく出るパターンについてはネタおよび英語表現を
ストックとして仕込んでおきたい。
ネタ本としては「英作文問題完全制覇」がいいように思う。
今日はこれをしっかりやろう!

完全制覇

(2)構成

NOBUさんが分類してくださった4つのパターンに
合わせてテンプレートを準備して対応する。

見てもらえばわかるが、
「序論と結論で3つのポイントを繰り返す」
というテンプレである。

①Can問題(~は可能か?)タイプ 

例)Can international terrorism ever be eliminated?(2015-2)

■序論 
International terrorism is one of the biggest global problems.
However, the long history of conflicts,
the limitation of military action, and the cost of prevention

make it impossible to eliminate.

■結論 
In conclusion, the long history of conflicts,
the limitation of military action, and the cost of prevention

make it unlikely that international terrorism can be abolished
in the foreseeable future.

②Should問題(~すべきか?)タイプ 

例)Should cloning research be promoted, or should it be discontinued? (2015-1)
■序論 
Cloning research can greatly benefit humankind. It could lead to technology
that would increase human life span, ensure a stable food supply, and preserve endangered species.

■結論 
Though care must be taken to ensure cloning is practiced in an ethical manner,
its potential effects on medicine, food supply, and endangered species
make it highly promising.

③Effect問題(効果があるか?)タイプ 

例)Has urbanization had a positive effect on Japanese society? (2014-3)
■序論 
Over the past century, Japan has urbanized rapidly.
These changes have been highly beneficial, in terms of the economy, convenience and the
environment.


■結論 
Although the benefits have not come without costs, the urbanization
has had positive effects on Japan's economy, the environment, and the daily lives
of Japanese people.


④Yes/No問題(であるか?)タイプ

例)Fossil fuels still be the world's main source of energy in the coming decades. (2015-3)
■序論 
Though oil and coal fueled international economic growth, declines
in fossil fuel reserves, technological advances, and shifts in public opinions

mean that fossil fuels will no longer be the world's primary energy source.

■結論 
Today, limited fossil fuels supplies, technological advances in alternative energies,
and public oppositions
are bringing about radical changes in energy sector.
It is therefore highly unlikely that the next generation of humans will depend on conventional forms of energy.

オマケ① 序論の冒頭文

「自分の主張」と伝えるために
いきなり"I think world peace is attainable."とかで始めるのは
あまりにも「唐突すぎる」印象をあたえる。
以下のようなキックオフがいいのではないか?

It is a highly controversial issue whether or not world peace is attainable.
There have been a lot of discussion about world peace.
Nowadays there is a growing concern about world peace.
There are advantages and drawbacks onnuclear power plants.
Recetly the issues ofnuclear power plants have come to our attention.

その前に「一般論」に触れてから
「自分の主張」という流れがスムーズに感じる。

オマケ② 本論の冒頭文

定番の”Firstly, Secondly, Finally”セットは
このパターンを使って書く受験者が多すぎて
「またかよ・・・」と採点者がウンザリしているかもしれない(笑)
そこで今回は、以下のパターンを使ってみたい。

①The primary reason is….
②Furthermore,
③Last but not least,


採点委員が「オッ、これは新しい!」とむせび泣くかもしれない。

(3)語彙

内容が良くても語彙が「英検3級レベル」では評価してもらえない。
「英検1級レベルの語彙」を意識的に使う。
また、同じ語彙の繰り返しをさけ、違う単語を使うようにする。

①動詞
作文の基本となる動詞。やはり「パス単」レベルの動詞を使いたい。
改善する alleviate/ameliorate/improve,/boost/enhance/increase
悪化する aggravate/exacerbate/compound/deteriorate/worsen/decrease
増加する augment/broaden/enlarge/lengthen/expand,/extend
減少する curb/curtail/decline/depreciate/deteriorate,/diminish,/eliminate


②形容詞
「良い」はgood, 「悪い」はbad・・・では英検3級レベルと思われてしまう。
1級ではよく見かけるhave a positive/negative impact(effect) on ---などを多用したい。
良い beneficial/advantageous/positive/valuable/favorable/superb
悪い harmful/detrimental/negative/atrocious/unacceptable/dreadful


③副詞
「1級レベルの副詞」を積極的に使うと「深み」が出る。
increasingly/undoubtedly/overwhelmingly
significantly/virtually/consequently

(4)文法

内容が良くても文法が「英検3級レベル」では評価してもらえない。
「英検1級レベルの文法、構文」を意識的に使う。

①因果を示す

とにかく「何がどんな結果をもたらすのか」という
因果関係を徹底して説明することが大切。
以下の動詞が活用されている。

A causes B
A breeds B
A results in B
B results from A
A lead to B
A creates B
A contributes to B
A brings about B


②分詞構文を使う

「分詞構文が使える」のはアピールポイントである。

International corporations are free to exploit workers in developing countries,
depriving them of basic workers’ rights in order to cut costs.

Use of their products becomes increasingly pervasive, resulting in
higher rates of non-communicable diseases such as cancer.

Cloning technology could be used to grow stem sells which could then be grown into human organs,
making the practice of organ donation unnecessary.

Documentaries teach us about life in other countries,
helping us understand and respect foreign cultures.

③その他の構文を使う

①関係代名詞

Studies show urbanities drive less, live in smaller homes, and use less energy for heating and cooling,
which leads to less carbon production on a per capita basis. (2014-3)

Emergency broadcasts warn the public of typhoons and other natural disasters
that would have killed countless people a hundred years ago.

②help/make/fail to~
The large-scale travel and migration have helped
infectious diseases spread and made it difficult to curtail epidemics.

③so – that構文/ too – to 構文/倒置構文

Extraction is so difficult and costly
that alternative fuels are becoming a better option.

The bleeding populations of numerous species have become
too low to guarantee their survival.

The US invasions of Iraq and Afghanistan, for example,
failed to deter terrorists from either country.

Improvements in agriculture have failed to keep up with population growth. 

倒置構文は使ってみたいなあ。
Under no circumstances should we allow such a disaster.

明日は、これらのテクニックを駆使し、
採点委員にヒイヒイ言わせたい

(言わね~か)

過去問2011-1

英検1級・過去問3回チャレンジ
2011年度第1回


大問① 語彙問題(25/25)
やったあ!またも「初見で全問正解」
ゲゲッ!全問パス単に出てる!

単語の後の数字はパス単での登録番号
(1) ambivalent = 相反する感情の 0540
(2) thwart = 阻止する 0150
(3) stringent = 厳しい 0511
(4) tout = ほめそやす 0205
(5) expedite =促進する 0044
(6) laudable =賞賛されるべき 0648
(7) concussion =脳しんとう 0363
(8) annotate = 注釈する 0342
(9) teeter =ぐらつく、揺らぐ 0204
(10) longevity = 寿命 0352
(11) defunct = 利用されていない、現存しない 0484
(12) grueling = 非常にきつい 0590
(13) catalyst = きっかけ、触媒 0146
(14) revel = 楽しむ 0144 (2016年度第1回にも出題)
(15) traverse = 横断する 0206
(16) sedentary = 座りがちの 0681
(17) hoax = 作り話、うそ 0319
(18) imprudent =軽率な 0626
(19) recluse = 隠遁者 0286
(20) inquisitive = 好奇心旺盛な 0602
(21) accrue = 利益が生じる
(22) act up = 異常作動する 2102
(23) piece together = つなぎあわせる 2285
(24) fritter away = 無駄遣いする 2208
(25) stumble upon = 偶然見つける 2359

「パス単」が全問カバー・・・これは「神回」と言うべきだろう。

大問② 長文空所問題(6/6)
ここはミスしなくなったな。

大問③ 長文内容正誤問題(9/10)
ここも全問正解。

リスニング問題(26/27)
惜しい!Part 3でミスってしまった。かなり難問だった。
Part 1 10/10
Part 2 10/10
Part 3 4/5
Part 4 2/2
合計 26/27

正解数67/68

過去問2011-2

英検1級・過去問3回チャレンジ
2011年度第2回


大問① 語彙問題(25/25)
やったあ!「初見で全問正解」
「パス単」からの出題が多い。25問中14問は出てるヤツ。
converge = 集中する、群がる
The fans converged on the street. ファンが通りに群がった。
conjure = 思い起こさせる
flounder = まごつく
culmination =最高点、頂点、絶頂
precursor = 祖先、先駆者
let on = 秘密を漏らす

大問② 長文空所問題(6/6)
「全問正解」できそうなのは長文だけだあ。

Emotions at Work 職場での感情表現
Earth's Unexplored Frontier 地球の辺境

大問③ 長文内容正誤問題(9/10)
またか!1問のみミス。

リスニング問題(26/27)
なぜか得意なはずのPart 1をミスった。
Part 1 9/10
Part 2 10/10
Part 3 5/5
Part 4 2/2
合計 26/27

一次合計66/68

過去問2011-3

英検1級・過去問3回チャレンジ
2011年度第3回


大問① 語彙問題(22/25)
「初見で全問正解」は難しいなあ。「なんかの間違い」じゃないと全問は無理っぽい。
「パス単」と「過去問」でやったのは間違えないが、それ以外から出るヤツは厳しい。
scam = 詐欺
acrimony = とげとげしさ。「パス単」にも出てる。
discerning =目の肥えた 
「パス単」にdiscerng(認識する)が出てるけど「目の肥えた」って・・・
"This product will appeal to discerning customers."

reconnaissance =偵察  
この間のconnoisseur(目利き)といい、英検はフランス語系語彙が好きだなあ。
bequeath = 遺言で譲渡する。こんな動詞は使ったことがない。
bogus = fake 偽物の
pseudonym = alias 偽名
collateral = 担保
throw out one's back = ぎっくり腰になる。なったことがない。
dawn on = ようやくわかる
"It dawned on him that she is not interested."
(彼女は興味がない、ということをやっと彼は理解した)

 
大問② 長文空所問題(6/6)
やった!初見で全問正解!
「全問正解」できそうなのは長文だけだな。
とにかく「本文に書いてあることだけ」を選ぶべし!

大問③ 長文内容正誤問題(9/10)
グワーッ、あと1問だったのに!

リスニング問題(27/27)
初見で全問正解、ついにやりました!
本番でこれができれば850点もらえる!!!
Part 1 10/10
Part 2 10/10
Part 3 5/5
Part 4 2/2
合計 27/27

一次合計65/68
プロフィール

VOZE

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【英検1級 戦績】
2016-2 2800

(749/721/674/656)
2016-3 2918
(733/753/790/642)
2017-1 2845
(726/712/764/643)


【TOEIC 戦績】
LR 990 (14回)
S 200 (3回)
W 200 (2回)

青字=最高点
赤字=全問正解
13/01 495 490 985
13/03 495 490 985
13/04 495 475 970
13/05 495 495 990
13/06 495 480 975
13/07 495 495 990
13/09 495 495 990
13/10 495 485 980
13/11 495 480 975
13/12 495 495 990
14/01 490 460 955
14/03 490 495 985
14/05 495 475 970
14/06 495 495 990
14/07 495 480 975
14/09 495 495 990
14/10 495 475 970
14/11 495 490 985
14/12 495 495 990
15/01 495 485 980
15/03 495 490 985
15/04 495 485 980
15/05 495 490 985
15/06 490 495 985
15/07 495 495 990
15/09 495 485 980
15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
16/07 480 495 975
16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
16/11 495 495 990
16/12 495 485 980
17/01 495 490 985
17/04 495 495 990
17/05 495 495 990
17/06 485 480 965
17/07 495 480 975
17/09 申込済

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