Jun本、登場!

「TOEIC女帝」
として知る人ぞ知るJunさん
TOEICを卒業され、今度は英検で大活躍。
「英検1級合格マップ」
を出版されます!

合格マップ

少し前からこの情報は知っていたのですが
「二人だけのヒミツにして・・・」と言われていたため、
いや・・・そういう表現じゃなかった気もしますが
とにかく、ご本人の希望により内密にしておりました。

「英検本」と言えば、
「旺文社本」か「イッチー本」(植田一三さん)シリーズが
英検マニアの間では有名なのですが、
Junさんは新しい切り口から学習方法を提供して下さるとのこと。

英検1級10回合格
されているJunさんですから、きっと貴重な情報満載でしょう。

うーん、私もいつか
「英検1級満点マップ」
という本を書いてみたい・・・(笑)

Jun英検本、12月15日発売です!
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英検に電話

英検に電話してみた

今回、私の得点は「122/140」でした。
「得点率」でいうと「87.1%」です。

単純にこれを「3400」に掛けると「2963」になります。
「2900点前後」が「妥当なCSEスコア」のように思えます。
ところが、実際のCSEスコアは「2800」でした。

「CSE1.0」換算は「甘すぎた」と言えるようですが
「CSE2.0」換算は「辛すぎる」と思います。

一次LRWの換算は、まあ妥当だと思います。

今回の一次得点は「86/100」でした。得点率「86%」です。
2550満点の86%は「2193」ですが、実際のCSEスコアは「2144」でした。
偏差値換算が加わるとしたら、「まあこんなもんかな」と納得できます。

しかし!
なぜか二次(S)だけは換算がおかしい。
コレ、絶対おかしいぞ~!


4技能の「満点」と「次点」の換算値

       満点       次点
R 素点41→CSE850 素点40→CSE795 -55点
L 素点27→CSE850 素点26→CSE791 -59点
W 素点32→CSE850 素点31→CSE790 -60点
S 素点40→CSE850 素点39→CSE657 -153点


Sのみ、マイナス153点!
一次(LRW)に合わせるなら「790」あたりが妥当じゃない?
「700点台が存在しない」って、なんでやねん!

私は「36/40」だったのでまあ「9割できてた」なわけです。
850点の9割は「765」です。これぐらいあってもおかしくない。
しかし、実際のCSEスコアは「656」でした。
「あれ?7割しかできてない?」と思われるスコアです。

そこそこできた受験者にも
「そんなに悪かったの?」という
「不安感を与える換算点」である、と言わざるを得ません。

納得いかないので、英検協会に電話しました。

======================================

VOZE「なぜスピーキングだけCSE換算点が低いのでしょうか?」
英検「ネットでお調べになったのですか?(不思議そうな声)
あいにくですが、換算方法については公表しておりません」(ガチャ)


======================================

最後の部分は「創作」ですが(笑)やっぱり「ヒミツ」だそうです。

でもまあ、結論は、Junさんがツイートでおっしゃるとおり
「換算に文句があるならパフォーマンスを上げろ!」
・・・ってことですけどね。

次回の二次、850点マジで狙う!

英検バンド表

「英検バンド表」を作成してみた。

「英検バンド」の意味が、わかりにくい。

「英検バンドって、どうやって算出しているの?」
「一次二次の合格基準点から25点刻みです」


これではスッキリしない。そこで
「あなたのスコアはここ。だからこのバンドになるんですよ」
と説明できる「英検バンド表」を作ってみた。

英検バンド表

※「G1」=「Grade 1」(1級)

さて、この表を見ると、
明らかに二次試験にバラツキが見受けられます。
(満点偏重主義)

一次は、LRWすべてで850点、合計2550点を取ると
「G+21」というトンデモバンドが表示されます。

それに比べると、
二次は40点満点(850点)でも、「G1+10」止まり。
ただし、「G1+4」のあと「+5」から「+9」のバンドがなく
(その間のスコアが存在しないため)
ポツンと「850点」だけが「G1+10」になっています。

つまり英検バンド(1級)では、

一次試験(RLW)=「G1+21」
二次試験(S)=「G1+10」


が最高評価、ということになります。

しかし考えてみると、
「能力評価」だとしたら、
RLW2550、S850は、どちらも「満点」なのだから
「+21」と「+10」で評価が分かれるのは、なんか変。

これは単に一次の方がRLWと3種目あるので
得点レンジが、850点×3=2550となり、
S1種目しかない二次(850)より得点幅が大きくなる。

したがって、
バンドの数値(振れ幅)が大きくなる、ただそれだけのことです。

つまり「英検バンド」とは
「合格基準点からの数値的な距離」を意味するもので
「能力評価」ではありません。

私の場合、今回の英検は以下のバンドでした。

一次試験= 「G1 +5」
二次試験= 「G1 +3」


これをみると「一次に比べて二次が弱い」
に見えますが、そういう意味はまったくない。

得点率で見ると、

一次試験=得点率86% (86/100)
二次試験=得点率90% (36/40)


これを見ると、
むしろ「二次の方ができていた」ことになります。

「英検バンド」は「能力評価」ではありません。


第215回受験

【第215回テスト受験レポート】

前回(10月)はRが30点もへこむ(990点⇒960点)という「大失速」!
今回は「絶対に負けられない戦い」となった。

会場は二度目となる「名古屋国際会議場」。
ここは交通アクセスが良く、
9月の第213回では990点を達成している「縁起の良い会場」。

【Part 1】 
「今年最も難易度が高いぞ」と感じた。
少し迷ったが、全問正解でホッとする。

【Part 2】
このパートは「最近のTOEICは攻めてきてるな~」
と感じる。「質問返し」や「間接的な応答」が乱発。
しかし、全問正解できたと思われる。

【Part 3】
選択肢先読みをしていたら
なんと「Jun」が出てきたので、激しく興奮する。
「これはきっとエトス※が、JunさんをTOEIC界に呼び戻そうとしているにちがいない!」
と心の中でガッツポーズ(?)
しかし!会話が始まると、「Jun」は男性であった。残念!!

【Part 4】
ここもノーミスでいけたみたいである。

【Part 5】 13:46-13:54 (8分)
全問正解。難しい語彙は出なかった。しかし
「みんなが知っている単語の、みんなの知らない用法」
というパターンが出た。

【Part 6】 13:54-14:01 (7分)
全問正解できた。

【Part 7 SP】 14:01-14:30 (29分)
全問正解できた。

【Part 7 DP, TP】 14:30-14:58 (28分)
「旅行代理店」のセットで1ミスしたようだ。
200問目を解いたら3分前。なんとか収まった。

【予想得点】
打ち上げ会での自己採点ではR1ミス。
「通算12回目の990点」は確定だろう。

「TOEICビヨンダー」Jet Bullさん、
ついに39勝目が確定。
いよいよ「通算40勝」が見えてきた。


「990点×40回達成記念イベント」として
「Jet Bull Academy ~990点40回の秘訣、Part 7攻略法~」
というセミナーを開催しますが、
参加されたいかたはいらっしゃいますか?

二次素点

二次試験の素点

予想通り「36/40」だった。
さすがはデータ部長、Hiroshiさんの換算表は鋭い。

二次

しかし「スピーチ」が「9点」とはねえ・・・
あんなスカスカな内容でも9点くれるのかあ。

面接委員の一人は「5」をくれたってことだもんねえ。
結構いい加減な採点なんじゃないの?

こりゃあ、次回は40点取れる気がする。
もちろん、今回の倍は練習して、という前提だが。

しかし、今回も700点台は存在しなかったようだ。

二次試験結果

2016年度第2回英検1級の結果

結果出ました。
kekka.png

3000点を狙っていたのですから、この結果は
「完敗」
です。

まったく個人的な意見ですが、
「合格」制度にはあまり意味がないと思っています。
むしろ「弊害」の方が多い。

もちろん、今回合格された方の努力を否定するわけでは、ありません。
これまで届かなかった「合格ライン」に到達した。
これは「自己ベスト更新」ですから素晴らしいことです。

しかし
「合格したらから英検を制覇した」
「英検は合格してしまえばそれ以上受ける意味がない」
この発想はおかしい。

その理由は「英検の醍醐味を満喫していない」から。
2630点で合格した、ということは770点分の「できないスキル」があるわけで、
それを放置したまま、英検を「卒業」してしまうのは、あまりにももったいない。

英検にCSEスコアシステムが導入されたことにより、
英検を「TOEIC的に」活用すべきです。

合格ラインを越えても、さらに受験して
弱点を強化し、正解数やスコアを上げる。
「卒業」するなら「3400点」を獲ってからでしょう。

次回も受験して、自己ベストを狙います。
WSは850が出せる気がします。Rもイケそう。
意外に苦労しそうなのがLです。

第214回スコア

なんなんすかね、これは。

253.jpg

3ミスはしたという自覚はあるが、
これだと8ミスぐらいしてる感じか?

そんなに間違えてないと思うんだけどなあ。

「R495×3回連続達成」も、すべて帳消しだあ。
こりゃ、明日の英検も期待できねえなあ。

ホームラン狙い

ホームランしかない!

「英検」は、野球に例えると「4打席」です。
一次試験はLRWの「3打席」、二次試験はSの「一打席」。

2016年度から導入された「冷酷CSE2.0」は
とにかく「ホームラン」(満点)だけが「850点の特別待遇」。
それ以下は「人間以下」のひどい扱い。(50点~153点引かれる)

じゃあ
「4技能とも1点減点(次点)だったら、CSEは何点になるのか?」
を、Hiroshiさん情報をもとに試算してみました。

例えると「4打席」のすべてで
「フェンス直撃のスリーベース」を打った、というケースです。

あ、4打席目は700点台がないから「スリーベース」とは言えないですね。
600点台だから、せいぜい「ツーベース」か。

「4打席とも1減点のみ」
100点テストだったら99点ってことですから、かなりスゴイ成績だと思うんですが
CSEのスコア結果は、衝撃的です・・・

R 40/41 ⇒ 795/850
L 26/27 ⇒ 791/850
W 31/32 ⇒ 790/850
S 39/40 ⇒ 697/850
T 136/140 ⇒ 3073/3400


3100点に届かないじゃん・・・

各部門で「たった1問」ミスしただけで
「トータルでは327点マイナス」になってます。

「たった4点で327点マイナス」って、
1問あたり80点以上の損失やん!!

くどいようですが、やっぱり
二次試験の「マイナス153点」が、ヒドイ、ヒドすぎるわっ!!
1点=153点って、なんでやねん!!!

つまり「3100以上を獲ろう」と思ったら
最低1本は「ホームラン」(850点)を打たないとダメ!
ということがわかりました。

前回の英検で
NOBUさんが見事、3007点を達成されています。
やはり、最終打席(二次試験)でのホームラン(850点)が
あってこその、偉業でした。

これはもう、英検協会が
「850が出せねえヤツには、ハイスコアはやれねえな!」
と断言しているのと同じですね。

「なにがなんでもホームランを打て!」ってこと。
やってやろうじゃないの~!!


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目指せ3400点!

英検1級の醍醐味

今回の英検1級受験で感じたこと。

英検といえば「合格」(級の取得)を目指す受験者が多い。

しかし、英検1級は、
「7割」できていれば「合格」してしまう。
(結構甘い合格判定だという気がする)

受験者は「やった!英検1級が取得できた!」と喜ぶ。
そして、「次の英検1級」は受けない、
そういうケースがほとんどだろう。

たしかに
「英検合格」(1級の取得)が目的なら
「合格したらもう受けない」が、正解である。
何を隠そう、私もそういう発想であった。

しかし!!これでは
「英検1級の神髄」
体験できないことになる。

なぜなら「7割できた」ということは
「3割できなかった」
と言う状態だからだ。

「英検マニア」の発想は違う。

「これじゃ満足できない。もっと上を目指せるはず」と考え、再受験する。
というか「毎回受験」する。
「一級さん倶楽部」には「毎回受験組」が増えてきている。

すでに目標は「合格」ではなく「満点」になっている。

正直、「英検1級の満点」は難しい。

「英検とTOEIC、どっちが難しい?」という質問があるが、
「満点取得」と定義するなら、圧倒的に「英検1級」の方が壁が高い。

私自身、TOEICLR990点、S200点、W200点、
つまり「TOEIC4種目での満点」は達成していることになる。

しかし、「英検1級の3400点」となると、
まったく手が届かない状態だ。

今回の受験でも4技能とも満点は未達成、
「0勝4敗」の全敗となりそうだ。
要するに「完敗」である!

しかしながら、
「英検1級で満点を目指す」ということは
多くの合格者が放置してしまう
「残りの3割」を攻略する、ということになる。

ここから
過去問の分析、さらなる学習強化
という行動につながっていく。

実は、種目別満点(850点)は、
「一級さん倶楽部」でも達成者が出ている。

NOBUさん 前回の二次試験で850点を達成。
Hiroshiさん 英作文で31点を達成、
Jet Bullさん LRの850点まであと1問。


「英検1級3400点満点」を達成できたら
間違いなく「合格で卒業した受験者」よりも
はるかに高いレベルに到達しているだろう。

外から見ればどちらも「1級合格」なのだが、中身は違う。
「7割正解」と「全問正解」、この「3割の差」はとてつもなく大きい。

英検1級は「合格」ではなく
「3400点取得」を目指せ!


ご賛同いただける方は
「一級さん倶楽部」へどうぞ(笑)


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スピーチ復習

今回のスピーチ、これくらい言えてたら満点だったも知れない。

There have been lot of discussions and debates about
whether or not protest movements should be promoted. 
I believe that protect movements benefits society, 
with respect to freedom of speech,
public awareness on social issues, and promoting democracy.

First of all, protest movements epitomize freedom of speech.
Democracy ensures that everyone in the community
has the right to express his or her opinions.
When they find a problem with the policy of their government.,
it is natural that they express anger and discontent.

Furthermore, protest movements can raise awareness on social problems.
When protesters take to the street for demonstration,
their actions are reported in newspaper, on TV, and on the Internet.
This publicity draws people’s attention to the issues being raised by protesters.

Finally, protest movements help reform society.
Oppositions expresses by citizens will put pressures on the government,
which will force the government to seriously tackle the issues.
Consequently, problems will be solved or alleviated, making things better in society.

In summary , protecting freedom of speech, raising public awareness on social issues,
and improving the social system are the benefits ensured by protest movements. 
Therefore, it stands to reason that protest movements are beneficial to society.

満点取得に向けて

今回の二次試験受験で学んだことを、まとめてみた。

面接風景

①過去問は徹底分析すべし!

「過去に出題されたトピック」は、繰り返し出題される!
例えば、昨日も過去問と同じトピックが出ていたことがわかった。
過去トピックは制覇すべし!これが鉄則。

②持ちネタを用意すべし!

過去問および予想問題で「自分のスピーチ」を書き、
それを音読し、再現できるようにしておく。

「自分用スピーチ」を書いていると
自分のスタイルというものができてくる。
いわゆる「テンプレ」である。
「テンプレ」が確立すると、その部分は考えなくて良いので効率的。

私の場合だと、こんな感じ。

序論(Introduction)
There have been a lot of discussions and debates about whether or not XXX should be promoted.
I believe that XXX should be promoted because of A, B, and C.

結論(Conlusion)
In summary, A, B, and C are the benefits ensured by XXX.
Therefore, it stands to reason that XXX should be promoted.

したがって、この部分は「自動的に作る」ことができ、
「表現を探す時間とエネルギー」を他のことに集中できた。

今回30本用意したが、まだ足らないと感じた。
次回までには50、60本に増やす!

Speech Cards

パソコンで作成しOneDriveに保存すれば、
印刷しなくても写真のようにiPadで携帯できる!
どのスピーチも、スラスラ言えるようにしておく!

③持ちネタを応用する練習をすべし!

とはいえ、
「用意したトピックがそのまま出題される」とは限らない!

与えられた課題に「持ちネタ」をいかに応用するか?
これが「勝負の分かれ目」でえある。
今回のスピーチは、ここを失敗してしまった。

・5つのトピックを見る!
・どれに自分ネタが応用できるかを判断する!
・これを20秒ぐらいで済ませる!


正直、この練習をしていなかった!
選ぶの時間がかかりすぎ、また応用もうまくできず。
練習していれば「持ちネタ」でカバーできたはず。

①②③を極めれば、「満点はとれる」と感じた。
「次回の受験への課題」が明らかになったと思う。

英検二次試験

ちょっと二次試験を受けてきた
(NOBUさん風に)

bag.jpg

英検1級二次試験、ひさしぶりに受験してきた。

会場は「布池外語専門学校」である。
英検・TOEICSWの指定会場でよく知っている場所。
10時15分集合。

面接委員は、日本人女性+外国人男性のペア。
いずれも30代ぐらい、愛想はよかったので安心。
(愛想の悪い面接委員もいるらしい)

自己紹介は結構ウケて、いい雰囲気でスタート。
黄色のトピックカードをめくる。

「やばい!練習したトピックがない!」

それに近いものを探すが、
1つを決めるまでに結構時間がかかり、焦る。

論点を考えるが、2つしか思いつかない。
と思っていたら、スピーチのスタート時間が来てしまった。

論点が2つしかないので
「IC2フォーマット」になってしまったが、見切り発車。

There have been lot of discussions and debates about whether or not
protest movements should be promoted.
I believe that protect movements benefits society,
in terms of raising public awareness on social issues
and promoting democracy.


テンプレがあるのでスムーズにスタートはできた。

First of all, protest movements are broadcast in the mass media,
and attract attention from public.
For example, a lot of people take to the streets to oppose policies such as TPP.
This will raise public awareness on the problems in the society.
Then the government will take necessary measures for the issues to solve them.


このあたりでちょっともたつく。

The second point I would like to mention is that protest movements promote democracy.
In democracy, a variety of opinions or ideas should be respected.
If protest movements are restricted, it would lead to corruption or dictatorship in the society.
This is against the principle of democracy.


具体例が思いつかないので、予定より早く進んでしまう。

In summary, raising awareness on social issues, and promoting democracy
are the benefits ensured by protest movements.
Therefore, it stands to reason that protest movements are beneficial to society.
They are the activities that make this world a better place.


話し終わったら、たぶん30秒ぐらいあまってしまった。
1分40秒を越えないと減点対象になるらしい。

そのあとは4つほど質問があったが
具体例は思いつかず、面接委員のリアクションも「イマイチ」だった。

退室の際、
"I hope you two have a nice time with the rest of the interviews today."
と言ったらウケた。

ウケたのは自己紹介と最後のあいさつだけだったかも知れない。
肝心の内容(スピーチと質疑応答)は、ウケなかった。
(面接委員の表情でわかる)

あとで冷静に考えたら・・・
18 Internet Censorship インターネットを規制すべきか?
の3論点のうち2論点は転用できたと思う。

今回のチャレンジで学んだこと。

①スピーチ原稿を30本書いて練習したのは効果があった。
②「基礎練習」はしたが「応用練習」が足りなかった。


テスト後「一級さん倶楽部」のメンバーとスカイプ反省会。
会場によっていろいろ条件が異なり、面白かった。

午後は会場を移動し、
「TOEIC SWテスト」を3年ぶり、通算17回目の受験。

手応えとしてはうーん、
SWともに「170点以下はないだろう」と思う。
180、190、200のどれかだと思うが、よくわからない。

Wの最後のエッセイは
「IC3フォーマット」を駆使して303語を書いた。
英検1級のテクニックが活用できた。

明日は面接

明日は英検二次試験!

スピーチ対策は

①過去問(モデルスピーチ)の研究
②自分のスピーチの作成
③音読、再生

なのですが、やっと30本書きました。
と言っても、過去問を「IC3フォーマット」に焼き直しただけですが。

1 World Peace 世界平和は達成できるか?
2 Warfare 戦争は根絶できるか?
3 World Poverty  世界の貧困はなくせるか?
4 World Hunger 世界の飢餓はなくせるか?
5 Globalization  グローバリゼーションは有益か?
6 Terrorism  テロリズムは根絶できるか?
7 Immigration Policy 移民を増やすべきか?
8 Environment 環境問題は深刻か?
9 Water Supply 水資源を確保できるか?
10 Free Trade 自由貿易は有益か?
11 Fossil Fuels 石油資源はこれからも使えるか?
12 Nuclear Power 原子力発電は有益か?
13 Urbanization 都市化は有益か?
14 Cloning Technology クローニング技術は促進すべきか?
15 GMOs 遺伝子操作作物は有益か?
16 Democracy 民主主義は有益か?
17 Interference 他国に政治介入すべきか?
18 Internet Censorship インターネットを規制すべきか?
19 Political Correctness PCは必要か?
20 Space Exploration 宇宙開発は有益か?
21 Science 科学のメリットは何か?
22 Multiculturalism  多文化主義は有益か?
23 College Education 日本の大学教育は有効か?
24 Lifetime Employment 終身雇用制は有効か?
25 Corporate Responsibilities 企業の責任とは?
26 PKOs 日本の平和維持活動はどうあるべきか?
27 World Heritage 世界遺産認定は有益か?
28 Outsourcing アウトソーシングは有益か? 
29 Aging Society 高齢化社会は有益か?
30 Smart phones for Kids 子供にスマホ使用を許すべきか?


あー、疲れた。でも「IC3フォーマット」のおかげで書きやすかった。
明日は本番なので、今日は「スピーチ合宿」です。

メニュー
①スピーチを音読。
②カードをみてスピーチ再現。
③ため息をつく(笑)

スピーチ対策

英検二次対策ツール

英検二次のスピーチ対策用に、以下のデータを作りました。
※「一級さん倶楽部」のメンバーには公開しています。

①スピーチカード

①パワーポイントのファイルを用意。
②過去問(全問題集)のモデルスピーチを「IC3フォーマット」にて書き直す。
③パワポファイルに入力して「OneDrive」に保存する。

Speech Cards

スピーチは「IC3フォーマット」で作成しました。
「IC3フォーマット」とは「序論・結論で3論点に触れる」というテンプレ。

I = Introduction (序論)
B1 = Body 1 (本論・論点①)
B2 = Body 2 (本論・論点②)
B3 = Body 3 (本論・論点③)
C = Conclusion (結論)


スピーチは、合計20種類を作成しました。

「国際平和」「環境問題」「都市化」「高齢化社会」
「少子化」「年功序列制度」「クローン技術」「科学技術の価値」
・・・・という定番トピックを抑えています。

オリジナルではなく過去問のモデル英作文とスピーチを
ベースにしています。ただ、表現は一部変更しました。

②トピックカード

「トピック」と「3論点」を1ページにまとめたもの。「スピーチカード」と連動。

Topic Cards

カードのようにめくることができます。

つまり、このカードがあれば、
「2分間でスピーチする練習」がどこでもできます。

※「パワポ」+「オンライン保存」は以下のメリットがあります。

・紙に印刷しなくてもiPadで閲覧できる
・修正する度に印刷しなおす必要がない。(変更が反映されるため)
・外出に携帯することが簡単。「通勤電車での学習」にピッタリ。
・単語カードのようにめくることができるので便利。
・地球に優しい(紙を消費しないので)


武器は整った。あとは「死ぬほど練習する」だけだあ!
プロフィール

VOZE

Author:VOZE
【TOEIC倶楽部】
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【一級さん倶楽部】
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【英検1級 戦績】
2016-2 2800

(749/721/674/656)
2016-3 2918
(733/753/790/642)
2017-1 2845
(726/712/764/643)


【TOEIC 戦績】
LR 990 (14回)
S 200 (3回)
W 200 (2回)

青字=最高点
赤字=全問正解
13/01 495 490 985
13/03 495 490 985
13/04 495 475 970
13/05 495 495 990
13/06 495480 975
13/07 495 495990
13/09 495 495 990
13/10 495485 980
13/11 495480 975
13/12 495 495 990
14/01 490 460 955
14/03 490 495 985
14/05 495 475 970
14/06 495 495 990
14/07 495 480 975
14/09 495 495 990
14/10 495 475 970
14/11 495 490 985
14/12 495 495 990
15/01 495 485 980
15/03 495 490 985
15/04 495 485 980
15/05 495 490 985
15/06 490 495 985
15/07 495 495 990
15/09 495 485 980
15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
16/07 480 495 975
16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
16/11 495 495 990
16/12 495 485 980
17/01 495 490 985
17/04 495 495 990
17/05 495 495 990
17/06 485 480 965
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