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過去問2013-3

英検1級・過去問チャレンジ
2013年度第3回


大問① 語彙問題(25/25)
(1) mundane = 日常的な
(4) gregarious = 社交的な
(6) bane = 悩みの種
(8) contrive = でっちあげる
(9) have the gall to ~ = 図々しくも~する have a nerve to と同義語?
(11) connoisseur = 通。 reconnoaissance (偵察)を思い出す。
(13) unrelenting = 絶え間ない = incessant
(17) stand idly by = 手をこまねいて見ている
(19) cavalier = われ関せずの = nonchalant
(20) come to fruition = 実現する
(24) squeak by = 辛勝する

大問② 長文空所問題(6/6)

Religion and Education  
宗教と教育の関係。
大学教育で科学的思考を学ぶと宗教心が弱まるという定説に対して
そうでない、と反論を展開するタイプ。27問目ではhoweverの代わりに
nonthelessが「正解箇所」を示しているのがおもしろい。

A Voice from the Past
録音技術の歴史。「フォノグラフィー」といえば、エジソンである、が定説。
しかし、実はエジソンが蓄音機を発明する17年前に
音の録音に成功していた技術者Scoutがいた。
"Scott disdained the very idea of phonograph."
(スコットはフォノグラフという考え方そのものを軽蔑した)はおもしろい英文。

大問③ 長文内容正誤問題(9/10)

The Hubble Space Telescope
宇宙望遠鏡。NASAが開発した宇宙望遠鏡ハッブルは当初は
世間の期待を裏切り、スペースシャトルその原因を分析。
"They desired to avoid alienating Congress."
(彼らは米国議会に見捨てられることを避けようとした)はおもしろい。
alienateは「~の支持を失う」という受け身的な意味をもった他動詞。

Ivan Ilich and Deschooling Society
フリースクール。イリッチ氏は学校教育は個性をつぶし、
民主主義的な自由な発想を抑圧する、と論じた。
彼の斬新な発想に、賛否両論が集まる。
否定派はイリッチの理論が客観データに基づいていないと批判。
イリッチ説はやがて廃れるが、インターネットの出現により
フリースクールが現実のものになってきた。
立論→反論→第三の観点という
この展開は、とても英検テイストである。

Autism Spectrum Disorders
自閉症。自閉症に対する認識と治療法が進化してきた。
その結果、自閉症診断患者認定数が増えてきた。
自閉症は早期発見できれば治療がやりやすい。
就職において、自閉症患者は差別されやすいが、
実は、自閉症の特性を生かして社会に貢献できる。
自閉症はたんぽぽのようなもの。
雑草と思われていたものが他の環境では薬草と見なされる。
すぐに思い出すのがトムクルーズの「Rain man」
ダスティンホフマン演じる自閉症の男性の能力は驚異的だった。
(しかし、あれだけ似てない兄弟はないなあ)

(40)の言い換えは難問。
"a job interview is about chemistry and people
with ASD flunk withing the first few minutes."
= They (ASD patients) are often passed over
during the hiring process because they have trouble
taking part in social interaction in ways that are
necessary."は「かなり攻めている」パレフレーズだと思う。

リスニング問題(25/27)

Part 1 (10/10)
Part 2 (10/10)
Part 3 (3/5)
Part 4 (2/2)
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過去問2014-1

英検1級・過去問チャレンジ
2014年度第1回


大問① 語彙問題(25/25)

このセットはなかなかの難問揃い。
(9) a new strain 新種
(10) unkempt だらしない
(12) flout a code 規則を破る
(14) wade across 歩いて渡る
(18) rudimentary → 未発達の、原始的な
(21) rumble ゴロゴロと鳴る My stomach began rumbling.
(23) boil over (怒りが爆発する)

大問② 長文空所問題(6/6)

Birth of a Language
オーストラリアの現地語と英語がまざった新語の誕生。
新語は新しい世代にとってアイデンティティーであるが、
古い世代によっては文化の喪失につながる。
ということで英検らしい賛否両論になっている。

A Therapeutic Controversy
精神病は心の問題か、脳の機能障害かというディベート。
かつては心の問題とされていたが
最近は脳の機能障害なので薬で治療するという
流れが強くなっている。英検らしい展開。

大問③ 長文内容正誤問題(9/10)

The Career of Terence Rattigan
イギリスの脚本家。第一次世界大戦後に
上流階級の優雅な生活を描いた演劇がヒットしたが、
時代の流れによって労働者階級のテーマが流行し、
人気がなくなった。

The Water Wars of Southern California
ロサンジェルスの治水問題。
治水権を掌握した政治家は悪者とされているが
かならずしもそうとは言えない。英検的。

How the Black Death Changed England
黒死病が流行したことにより
中世の貴族階級と農民階級の関係が変化し、
農民の社会的移動性が高まった。

リスニング問題(26/27)

Part 1 (10/10)
Part 2 (9/10)
Part 3 (5/5)
Part 4 (2/2)

過去問2014-2

英検1級・過去問チャレンジ
2014年度第2回


大問① 語彙問題(25/25)

(2) clinch a deal = 契約取引をまとめる
(7) flimsy material = もろい材質
(9) in a stupor = 意識がもうろうとして
(11) have misgivings about ~ =~に不安を感じる
(13) be absolved of ~ =~から解放される
(16) a pariah in ~ = ~におけるのけ者
(17) a litany of ~ = たくさんの~
(20) transpire = 起きる
(22) settle up = 精算する
(24) be chewed out = 叱られる
(25) barge in = 口を挟む
 
大問② 長文空所問題(6/6)

A New Kind of Nuclear Problem
医療目的の核イメージングの抱える問題点。

Hanatavirus
呼吸器疾患を引き起こすウィルスの解明

大問③ 長文内容正誤問題(10/10)
英検らしい「意見対立」の論理展開になっている。

The Zapatista Movement
サパティスタ運動。
グローバル化に対する反対運動は世間の共感を集めた。
しかし実際には、地元民のためにならなかったのでは?

Urban Exploration
都市探索は、単なる金持ちの道楽か、
それとも文明に対する考察なのか?

Reviving Extinct Species
絶滅の危機とクローン技術。
「脱絶滅」テクノロジーでマンモスを復活できる
かもしれないが、これによって環境破壊対策が
おろそかになるのでは?

リスニング問題(24/27)
3ミスしてしまった・・・

Part 1 (10/10)
Part 2 (7/10)
Part 3 (5/5)
Part 4 (2/2)

過去問2014-3

英検1級・過去問チャレンジ
2014年度第3回


大問① 語彙問題(25/25)

「でた単」を毎日やっているので、
選択肢が4つともわかるのはうれしい。

(4) publicity stunt = 売名行為  stuntは世間の注目を集めるための行為
(6) delinquent = 未納の
(9) in deference to ~ = ~に敬意を表して
(10) repercussions = 悪い影響。韓国ドラマ「トンイ」の英語字幕で覚えました。
(11) regenerate = 再活性化する
(12) salvage ~ = ~を回収する saveを堅苦しく表現するとこうなる?
(13) irrepressible = 活力にあふれた
(14) altercation = 口論 oration(演説)と間違えやすい。
(18) a figment of imagination = 空想の産物。 初めて知った!
(20) garner support = 支持を集める garnishと似てるな。
(23) dip into ~ = ~に手をつける
(24) go at = 襲い掛かる fly at ともいうなあ。
(25) do up = renovate なつかしい!2017年度第2回でも出た!
 
大問② 長文空所問題(6/6)

Privacy in Hungary
ハンガリーの撮影禁止法。
「本人の承諾を得ない写真撮影」は違法に。
これはプライバシー保護か、訴訟の乱発、報道の制限か?
英検1級らしい展開。

Zero Tolreance for Crime
ニューヨーク市の犯罪対策。
これは成功なのか、それともマイノリティへの差別助長なのか?
これも英検らしくて読みやすい。

大問③ 長文内容正誤問題(10/10)

Rodesia's Long Road to Independence
英国植民地ローデシアが独立してジンバブエになるまでの経過。

Space Elevator
宇宙へのエレベータ設置。
大気圏にエレベータを設置するという夢のような話。

The Weimar Republic and Kapp Putch
ワイマール帝国の歴史。
第一次大戦後に、ドイツ内政が混乱した。

リスニング問題(26/27)

Part 1 (10/10)
Part 2 (10/10)
Part 3 (4/5)
Part 4 (2/2)

過去問2015-1

英検1級・過去問チャレンジ
2015年度第1回


大問① 語彙問題(25/25)

(1) cumbersome = 扱いにくい→ 「パス単」に載ってない!
(5) clamor = 喧噪。叫び声
(8) tactful = 機転の利く(初見で不正解)
(9) woo voters = 選挙民の心を掴む
(10) stint = 任期 (初見で不正解)
(17) go awry = 失敗に終わる→ 「パス単」に載ってない!
(22) Anger washed over him. =怒りが押し寄せた。
(24) limber up = 体をほぐす(初見で不正解)

大問② 長文空所問題(6/6)

Risk Compensation
リスク保証.
道路標識や境界線をなくすことに事故が減る ⇔ 
いや、効果がないんじゃないかというディベート。

Rosenhan Experiment  
精神病棟に正常な人が入るとどう診断されるか?
というオモシロイ実験。

大問③ 長文内容正誤問題(9/10)

Le Corbusier  
フランスの建築家の評価(都市建築)

A Second Look at Fake Art
贋作の価値とは?
贋作と言えば悪い物、というイメージがあるが、
実は立派な芸術であり、人々が芸術に親しみやすくなるという
メリットがある。英検らしい「常識を覆す」展開。

The Tammany Legacy
ニューヨークの政治組織は、賄賂を使って
市政を食い物にした、と悪名高いが、
実は移民にとっては大きな救いだった、という話。
これも実に英検らしい。

リスニング問題(25/27)

Part 1 (10/10)
Part 2 (9/10)
Part 3 (4/5)
Part 4 (2/2)


うーん、やっぱり2ミス。
25問ということは750点台しかとれない。
2問ミスするだけで100点マイナスなんだ・・・

過去問2015-2

英検1級・過去問チャレンジ
2015年度第2回


大問① 語彙問題(25/25)
arable = 耕作に適した
terrain = 地形
catapult = 押し上げる。「パス単」未収録。
in profusion = 豊富に
proscribe = prohibit, ban(初見で不正解!)
daunting task = 困難な仕事
brusquely = ぶっきらぼうに、そっけなく
respite = 一時休止
leap out at ~ = ~の目につく
「目に付く物」が主語になる。
The painting leaped out at me. (その絵が目に留まった)
fix on = 日取りを決める

大問② 長文空所問題(6/6)

Land Use Regulations
ニューヨークの土地規制。
土地価格は需要と供給で決まる ⇔ 人為的な操作である

The Origin of Milk Consumption
牛乳を飲むと下痢する話
人類に、牛乳を消化する遺伝子が発達した歴史を分析。

大問③ 長文内容正誤問題(9/10)

The Fur Trade
アメリカの毛皮産業

Robotic Surgery
ロボットによる手術

The Iran-Contra Scandal
レーガン政権とイラン・コントラ疑惑

リスニング問題(25/27)

Part 1 10/10
Part 2 9/10
Part 3 5/5
Part 4 1/2
合計 25/27

過去問2015-3

英検1級・過去問チャレンジ
2015年度第3回


大問① 語彙問題(25/25)

(3) culminate = 最高潮に達する
(4) disheveled = だらしない
(8) botch = 台無しにする spoil, ruin
(13) insinuate = ほのめかす、批判する
(16) headway = 進歩
(18) marginal = 取るに足らない、小さい
(19) slur = 中傷

大問② 長文空所問題(6/6)

Believing Galileo ガリレオの地動説
ガリレオの地動説が認められなかった理由

Humanized Mascots 商品とキャラクター
キャラクター導入のメリットとデメリット。

大問③ 長文内容問題(9/10)

Incarceration in the U.S.
アメリカの刑務所事情。
服役者増加は麻薬取締強化  ⇔ 検察官の私利私欲

The Origin of Modern Britons
イギリス人の祖先。
英国の先住民はケルト人 ⇔ バスク人である

Interpreting the U.S. Constitution
合衆国憲法の2つの解釈。
社会情勢に合わせて解釈する「相対主義」
と文字通りに解釈する「原理主義」の対立。

リスニング問題(24/27)

Part 1 (9/10)
Part 2 (8/10)
Part 3 (5/5)
Part 4 (2/2)


リスニングは必ず2問はミスする。なぜだ?
この正解率だと、2300点に届くのだろうか?

過去問2016-1

英検1級・過去問チャレンジ
2016年度第1回


大問① 語彙問題(25/25)

robust = 頑強な
cordon = 非常線
anomaly = 異常。副詞に見えるのに名詞!この単語が異常!
consecrate = 奉献する
languish = 弱る、衰える、元気がなくなる。これ2回目の出題。
pristine = 清純な、汚れていない
rope in = 誘い込む
louse up = 台無しにする

大問② 長文空所問題(6/6)

The Neanderthal Extinction
ネアンデルタール人の滅亡の理由は
気候変動 ⇔ 新人類の存在が原因

Marriage and Social Class
経済水準と結婚率の関係。
富裕層は結婚率が高く貧困層は低い

大問③ 長文内容問題(9/10)

The Origin of Paper Money (2/3)
紙幣が生まれた歴史的背景。

Arguing about Prohibition (3/3)
禁酒法の議論。
宗教団体による法案 ⇔ 移民反対派と所得税導入派の共謀。

Language and Thought (4/4)
言語と思考。
言語が思考を規定する(相対主義) ⇔ 
思考が言語を生み出す(普遍主義)

リスニング問題(25/27)

かならず2問はミスするのはなぜなのか?

Part 1 (9/10)
Part 2 (9/10)
Part 3 (5/5)
Part 4 (2/2)

過去問2016-2

英検1級・過去問チャレンジ
2016年度第2回


大問① 語彙問題(25/25)

(3) banal = 通俗的な、ありふれた。
(6) be reminiscent of = ~を思い出させる
(7) premise=前提、主張
(20) expletive= 罵り言葉
(25) roll out= release

 
大問② 長文空所問題(6/6)

HMS Dreadnought.(3/3)
「超ド級」という表現のもとになった米軍艦は
すごかった⇔時代遅れで戦争につながった

Humanitarian Aid (3/3)
人道的支援の是非。
「常識的を覆す」という展開ですごく英検1級っぽい!
紛争の民衆を助ける ⇔ 抑圧政権を支援する

大問③ 長文内容正誤問題(10/10)

Genes, Disease, and Human Evolution (3/3)
動物は生殖機能がなくなると死ぬのに、
人間はその後も長く生存する理由は何か

The Dust Bowl (3/3)
米国史上最大の被害をもたらした砂嵐
その原因は人災 ⇔ 自然現象

Disruptive Innovation (4/4)
「破壊的イノベーション」
タイトルからして「英検1級」そのものでうれしくなる。

リスニング問題(27/27)
うーん、どうしても2問ミスする。
リスニングが最も満点が取りにくいかも。

Part 1 (10/10)
Part 2 (9/10)
Part 3 (4/5)
Part 4 (2/2)

過去問2016-3

英検1級・過去問チャレンジ
2016年度第3回


大問① 語彙問題(25/25)

(4) auspicious = 縁起の良い、で覚えていた。「いけそう」という意味があるんだって。
(5) contingency= 緊急事態
(17) mayhem= 大混乱。騒動とか混乱とか混沌が英検は大好き。
(22) bargain on= 予測する
 
大問② 長文空所問題(6/6)

Teaching Gifted Children.(3/3)
学力アップのために、低学力生徒のケアをすると、
優秀な生徒のケアがないがしろになるという話。

Huner-Gatherer vs. Farmer (3/3)
農耕生活は狩猟生活より良い面があると考えられているが、
実は貧富の差を生み出すなどの悪い面もある。

大問③ 長文内容正誤問題(10/10)

The Legacy of Edward Bernays(3/3)
メディア操作で大衆の意識を操作できるテクニック。

The Horse's Tale (3/3)
馬の起源を探り当てる研究方法の話。

How Science Works (4/4)
科学の進歩はストレートに進んだわけではない。

リスニング問題(27/27)
Part 3の情報処理問題が難しい。

Part 1 (10/10)
Part 2 (10/10)
Part 3 (5/5)
Part 4 (2/2)

過去問2017-1

英検1級・過去問チャレンジ
2017年度第1回


大問① 語彙問題(25/25)

(13) corroborate = 確証する、証言する
(18) equitable= 公正な。本番でできなかった。悔しい!
(21) commotion= 騒動。2010年度第1回でも出題。
commotionはリサイクル問題なのでできなかった。情けない。
 
大問② 長文空所問題(6/6)

Pirate Radio in the U.K.(3/3)
海賊放送局が社会に与えた影響は何か?

A Look at Recycling (3/3)
リサイクルはメリットだけではなくデメリットもある。

大問③ 長文内容正誤問題(10/10)

The Jungle (3/3)
精肉産業の労働環境を改善するために書いた本が、
安全基準への要求に変わった。

Negligible Senescence(3/3)
老化防止作用について3つの事例(エビ、松、ヒドラ)を分析。

The Conquest of New France (4/4)
ケベック問題の分析と現代社会における意味。

リスニング問題(25/27)

Part 1 (10/10)
Part 2 (10/10)
Part 3 (3/5)
(22)(23)最初に答えが出てしまった。
普通は後半に出てくるんだが・・・
Part 4 (2/2)
新聞社の編集者へのインタビュー。

過去問2017-2

英検1級・過去問チャレンジ
2017年度第2回


大問① 語彙問題(25/25)

(7) skirmishes = 小競り合い。
(24) pile in= どっと乗り込む。
昨年10月に受験した本番では全問正解。
skirmishes(小競り合い)とblemishes(しみ)はなんか似ている。
 
大問② 長文空所問題(6/6)

Election Polling
「ヒラリーが勝つ」という予想がなぜひっくりかえったのか?
大統領の選挙予測が外れた理由の分析。
3段落のそれぞれにhoweverが登場するので解きやすい問題。

The Productivity Paradox
タイトルがいかにも英検1級っぽい。
英検のコンセプトは「矛盾」なので、いいですね。

大問③ 長文内容正誤問題(10/10)

Churchil and Gallipoli(3/3)
チャーチルはなぜガリポリの戦いで敗戦したのか。

Foucault and The Modern Prison(3/3)
このフーコーは「振り子の原理のフーコー」とは別人。
現代刑務所制度の導入は、政府(国)のイメージを変えた。

Deep Learning (4/4)
人工知能のアルゴリズムの仕組みと、人類との関係性。
「人類が求めるものが何か」を正確に伝えさえすれば
人工知能が暴走することはない、という結論。

リスニング問題(25/27)
まあ、2回目ですからね。

Part 1 (10/10)
Part 2 (10/10)
Part 3 (5/5)
Part 4 (2/2)

過去問2017-3

英検1級・過去問チャレンジ
2017年度第3回


大問① 語彙問題(25/25)

(12) rift = 裂け目、不仲。2012年度第2回でも出題。
(23) ride out= 乗り越える。tide overと同意。
(25) dawn on= わかる。2011年度第3回でも出題。
感想:1月に受験した本番では上記3問をミス。
しかも、うち2問は過去問からのリサイクルだったことに
自分を許せない(笑)
 
大問② 長文空所問題(4/6)

Arendt and Eichmann
うむむ、(28)をまた間違える。
敗因:空所の後の"he (Eichmann) was willing to act
against hisconcience"を読んでいなかったこと。
againstのような「否定表現」には要注意だ。

Napoleon Chagnon and the Yanomami
(31)をまた間違える。
敗因:空所の後の"violent tendencies of people exsiting in
a state of nature"が読み取れなかった。

大問③ 長文内容正誤問題(9/10)

The Hidden Life of Plants (3/3)
苦手な「植物の生態」についての話。
しかし文脈を読めば正解が選べる問題だった。

The Fermi Paradox(3/3)
「地球外生命体になぜ遭遇できないのか?」
というオモシロイ話題。
TOEICではこういうのはないもんな。

The Elecoral College (3/4)
2017年度第2回に続いて米国大統領選挙の話題。
英検はよっぽど米国大統領に興味があるらしい。
(38)をミス。
敗因:"To ensure that the nation's chief executive
would not be subject to manipulation by poliical
factions in Congress"が読めなかった。

リスニング問題(25/27)

Part 1 (9/10)
敗因:No. 8の設問を良く聞いていなかった。

Part 2 (9/10)
敗因:No. 16

Part 3 (5/5)
状況を頭に入れて、消去法で消しながら聞く。

Part 4 (2/2)
これなんで間違えたんだっけ?

第228回スコア

通算15回目の990点。

やれやれ、「6連敗」でやっと止まった。

228.jpg

それにしても、15回も990点をとっているのに
「満点」(アビメオール100)が1回もないのには感心する。
(というか、恥ずかしい)

今年中に通算20勝は達成したい。
プロフィール

VOZE

Author:VOZE
【英検1級 戦績】
2016-2 2800
2016-3 2918
2017-1 2845
2017-2 2786
2017-3 2888
2018-1 2878
2018-2 2955
2018-3 2916

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【TOEIC 戦績】
13/01 495 490 985
13/03 495 490 985
13/04 495 475 970
13/05 495 495 990
13/06 495 480 975
13/07 495 495 990
13/09 495 495 990
13/10 495 485 980
13/11 495 480 975
13/12 495 495 990
14/01 490 460 955
14/03 490 495 985
14/05 495 475 970
14/06 495 495 990
14/07 495 480 975
14/09 495 495 990
14/10 495 475 970
14/11 495 490 985
14/12 495 495 990
15/01 495 485 980
15/03 495 490 985
15/04 495 485 980
15/05 495 490 985
15/06 490 495 985
15/07 495 495 990
15/09 495 485 980
15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
16/07 480 495 975
16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
16/11 495 495 990
16/12 495 485 980
17/01 495 490 985
17/04 495 495 990
17/05 495 495 990
17/06 485 480 965
17/07 495 480 975
17/09 490 495 985
17/10 495 470 965
17/11 495 480 975
17/12 495 475 970
18/03 495 495 990
18/05 495 480 975
18/06 495 480 975
18/07 495 480 975
18/09 495 475 970
18/11 495 495 990
18/12 495 490 985
19/01 495 485 980
19/04 受験申込済
19/05 受験申込済

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