最高難易度

TOEICテスト対策といえば、模試問題集。

「英検」では
学習到達度によって難易度が異なる
テストフォームが存在する。

これとは対照的に、
TOEICの場合は、1つのフォームで
「初級者」(300点台)から
「上級者」(900点台)まで
幅広い学習到達度に対応することになっている。

その結果として
200問の間には難易度には差がある。

私の場合、実際のTOEICを受験したときの
感覚はこんな感じである。

①「難易度★」70% (140問くらい)  
=余裕を持ってこなせる問題。
ただし油断は禁物!
単数・複数、時制でミスすることあり!

②「難易度★★」25% (40問くらい)
=全力でいかないと解けない問題。
最初は「難易度C」レベルと思わせ、
実際にはひねりがあるような問題。

③「難易度★★★」 5% (10問くらい)
=全力で行ってもわからない問題。
リフレーズ(言い換え)がかなりハイレベルな問題。
あるいは、日常的な語句の「非日常的な用法」を問う問題。

おおざっぱに言えば、
「7割は楽勝、2割で緊張、1割で苦悩」
・・・という感じか。

ところが、これはすごい!
「新TOEIC TEST完全攻略模試」(語研)

完全攻略


2回模試をこなしての正解数はこんな状態。

Practice Test 1 155/200
Practice Test 2 149/200

正解率が7割近くまで下がっている。
もしこれが本番のTOEICだったら、
750点ぐらいしかとれない!

■語彙が異常に難しい。
(見たことのない単語が選択肢に出てくる)

■設問および選択肢が長い。
(Part 2 の質問が全部長い!)

■正解のリフレーズがやたらとひねっている。
(そこまでひねるか?と思ってしまう)

「スピードマスター」(Jリサーチ)の
追随を揺るさない「破格の難易度」である。

speed
(破れたり、スピードマスター)

でも、これを繰り返し解いたら、
本番は「やたら簡単に感じる」だろうと思う。
そう意味では、存在意義が大きい。
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プロフィール

VOZE

Author:VOZE
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【英検1級 戦績】
2016-2 2800

(749/721/674/656)
2016-3 2918
(733/753/790/642)
2017-1 2845
(726/712/764/643)


【TOEIC 戦績】
LR 990 (14回)
S 200 (3回)
W 200 (2回)

青字=最高点
赤字=全問正解
13/01 495 490 985
13/03 495 490 985
13/04 495 475 970
13/05 495 495 990
13/06 495480 975
13/07 495 495990
13/09 495 495 990
13/10 495485 980
13/11 495480 975
13/12 495 495 990
14/01 490 460 955
14/03 490 495 985
14/05 495 475 970
14/06 495 495 990
14/07 495 480 975
14/09 495 495 990
14/10 495 475 970
14/11 495 490 985
14/12 495 495 990
15/01 495 485 980
15/03 495 490 985
15/04 495 485 980
15/05 495 490 985
15/06 490 495 985
15/07 495 495 990
15/09 495 485 980
15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
16/07 480 495 975
16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
16/11 495 495 990
16/12 495 485 980
17/01 495 490 985
17/04 495 495 990
17/05 495 495 990
17/06 485 480 965
17/07 495 480 975
17/09 490 495 985

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