トリプル模試2-1

話題の満点ブロガーHUMMERさんは
今年1年間でなんと7万問の模試問題を
解かれるそうだが
(1日1模試以上のペース!)

せめて3万問(少ないですね~)
をクリアしたいと思い、ラストスパート中。
「1日1模試」のペースを守っている。

今日は「最強トリプル模試」
(The Japan Times)の
模試2の1回目テストにチャレンジ。

トリプル②

「超リアル模試」などに
比較してこのシリーズは知名度が低いが、
結構に気に入っている。

・大きさがA6サイズなのが使いやすい
・問題がリアル(だと思う)
・3シリーズあるので模試9回分1,800問が楽しめる。

特に気に入っているのは、

「語彙は難しくないが、問題にはひねりがある」

という点だ。これは公開テストに近い気がする。

たとえば、

①設問で問われている情報項目に
対して複数の情報が出てくる。

たとえば、「会議は何曜日か?」
という設問がある。

会話文の中では「火曜日」と「木曜日」
が出てくる。そのどちらかを正しく
判断しなくてはならない、というパターン。

通常は「2番目に出てくる情報」
が正解になることが多いが、
その裏をかかれる(?)こともある。

②設問の順番に情報が出てこない。

Part 3, Part 4は1つの題材について
3問ずつ質問があるが、

1問目→ 冒頭部分
2問目→ 中盤
3問目→ 後半部分

・・・に情報があるのが基本である。

ただし、時々、3問目の情報が
冒頭に出てくることがある。

こういうパターンだと
「拾い聞き」ではなく
「まとめ聞き」をしないと
正解を選べなくなってしまう。

「まとめ聞き」は「拾い聞き」より
負荷の高いアプローチである。

しかし、満点を狙うなら、
このスキルを習得しないと
絶対にダメだと思う。

正直、まだ情報を聞き漏らしてしまう。
聞いているのだがイメージ(映像化)されていないので
設問に答えるときに思い出せないのだ。

「情報を1発で脳に焼き付ける」

これが「満点達成への課題」だと思う。
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