過去問2013-3

英検1級・過去問3回チャレンジ
2013年度第2回


大問① 語彙問題(22/25)
mundane = 日常的の、ルーチーンの
gregarious = 社交的な
the bane of life = 悩みの種
typify ~= ~の典型である
contrive = でっちあげる
have the gall to ~ = 図々しくも~する have a nerve to と同義語?
connoisseur = 通。フランス語ですね
unrelenting = 絶え間ない incessant
protocol = 儀礼。韓国ドラマ「トンイ」で覚えた。
stand idly by = 手をこまねいて見ている
cavalier = われ関せずの
come to fruition = 実現する
root out corruption = 腐敗を一掃する
squeak by = 辛勝する
tamper with = 改ざんする

大問② 長文空所問題(6/6)

Religion and Education  宗教と教育の関係
定説論破タイプ。
大学教育で科学的思考を学ぶと宗教心が弱まるという定説に対して
そうでない、と反論を展開するタイプ。27問目ではhoweverの代わりに
nonthelessが「正解箇所」を示しているのがおもしろい。

A Voice from the Past 録音技術の歴史
定説論破タイプ。
「フォノグラフィー」といえば、エジソンである、が定説。
しかし、実はエジソンが蓄音機を発明する17年前に
音の録音に成功していた技術者Scoutがいた。
"Scott disdained the very idea of phonograph."
(スコットはフォノグラフという考え方そのものを軽蔑した)はおもしろい英文。

大問③ 長文内容正誤問題(8/10)
なかなか全問正解できない。

The Hubble Space Telescope 宇宙望遠鏡
NASA肝いりの宇宙望遠鏡ハッブルは当初は
世間の期待を裏切り、スペースシャトルその原因を分析。
"They desired to avoid alienating Congress."
(彼らは米国議会に見捨てられることを避けようとした)はおもしろい。
alienateは「嫌われる」という受け身的な意味をもった他動詞。
"Kimtaku has alienated his fans due to his actions."

Ivan Ilich and Deschooling Society フリースクール
イリッチ氏は学校教育は個性をつぶすと批判。
斬新な発想は理論、賛否両論が集まる。
しかし、否定派はイリッチの理論が客観データに基づいていないと批判。
イリッチ説はやがて廃れるが、インターネットの出現により
フリースクールが現実のものになってきた。

Autism Spectrum Disorders 自閉症
自閉症に対する認識と治療法が進化してきた。
その結果、自閉症診断患者認定数が増えてきた。早期発見できれば治療ができる。
自閉症の特性を生かして社会に貢献できる。
自閉症はたんぽぽのようなもの。雑草と思われていたものが他の環境では薬草と見なされる。

リスニング問題(23/27)
Part 1 10/10
Part 2 8/10
Part 3 3/5
Part 4 2/2
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【英検1級 戦績】
2016-2 2800

(749/721/674/656)
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【TOEIC 戦績】
LR 990 (14回)
S 200 (3回)
W 200 (2回)

青字=最高点
赤字=全問正解
13/01 495 490 985
13/03 495 490 985
13/04 495 475 970
13/05 495 495 990
13/06 495 480 975
13/07 495 495 990
13/09 495 495 990
13/10 495 485 980
13/11 495 480 975
13/12 495 495 990
14/01 490 460 955
14/03 490 495 985
14/05 495 475 970
14/06 495 495 990
14/07 495 480 975
14/09 495 495 990
14/10 495 475 970
14/11 495 490 985
14/12 495 495 990
15/01 495 485 980
15/03 495 490 985
15/04 495 485 980
15/05 495 490 985
15/06 490 495 985
15/07 495 495 990
15/09 495 485 980
15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
16/07 480 495 975
16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
16/11 495 495 990
16/12 495 485 980
17/01 495 490 985
17/04 495 495 990
17/05 495 495 990
17/06 485 480 965
17/07 495 480 975
17/09 申込済

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