IC3フォーマット

くどいようですがNOBUさん発見の
「JK3フォーマット」は「英検史上歴史に残る大発見」
じゃないだろうか、と思っています。

「J」「K」はそれぞれ「序論」「結論」という意味なんですが
うーん、「ちょっとダサいかな?」とだんだん思えてきたので
チョコっと変更してみたいと思います。

英語だとIntroductionとConclusionだから
「IC3フォーマット」でどうでしょうか?

さて、こういう「テンプレ」(定型表現)を使って英作文やスピーチを作ることには
反論もあると思います。

「型にはまっている」「個性がない」「機械的だ」という考えです。
実は私もそう感じる部分があります。
そこで「IC3フォーマット」で考えをまとめてみました。

【序論】
英検1級二次試験のスピーチには「IC3フォーマット」を使うべきである。
このテンプレを使うことにより、
①スピーチが組み立てやすい
②スピーチのスキルアップを促進される
③面接委員が採点しやすい
という3つの利点があるからである。

【本論】
まず第一に、定型パターンがあるとスピーチが組み立てやすい。
序論と結論がスムーズに作成できるため、
本論の論点をいかにサポートして説得力を出すか、という点に集中できる。
結果としてスピーチがまとまりやすく、
その結果スコアを確実に稼ぐことが可能になる。

次に、テンプレートでのスピーチが習得できスピーチで安定したスコアが出せる
ようになれば、心に余裕が生まれる。
その結果、「次はテンプレを崩してスピーチしてみよう」というチャレンジ精神が出てくる。
さらに表現のバリエーションは増えるだろう。
結果的にはスピーチのスキルは上がっていく。

最後ではあるが重要な点は、
「IC3フォーマット」によるスピーチは面接委員が採点しやすい、ということだ。
面接委員は1日に20人、30人という受験者を採点しなくてはならない。
「論点がわかりにくいスピーチ」を聞かされるのにはウンザリしているはず。
「IC3フォーマット」では3つの論点をスピーチの中で3回繰り返すので
論点がつかみやすく、面接委員の目には「採点しやすい受験者」と映るはず。
結果的によいスコアがもらえる可能性が高い。

【結論】
スムーズにスピーチを組み立て
スピーチスキルを高め、面接委員の心をつかむ
「IC3フォーマット」は、二次試験でぜひ活用すべきである。
テンプレ作戦を使えば、850点は決して夢ではないだろう。
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2016-2 2800

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2017-1 2845
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S 200 (3回)
W 200 (2回)

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赤字=全問正解
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15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
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16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
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