ダブル受験

今回の英検は「準1級+1級」のダブル受験をしてみた。

「2つの級を受験した場合、算出されるCSEスコアにどう差が出るのか?」
を調査することが目的である。

最初は、以下をデメリットと考えていた。

①「受験料(準1級)が余計にかかる」(もったいない)
②「午後だけでなく午前も拘束される」(しんどい)


しかし、実際に体験してみると
それらの「デメリット」を上回る「メリット」を実感した。

一言でいえば
「午後の1級受験に向けて、絶好のコンディション作りができる」
ということである。

午前中に準1級を受験することにより、以下のメリットがあった。

①試験会場に「場慣れ」できる⇒心理的余裕、リラックス
②午後の1級試験をシミュレーションできる⇒集中
③「正解を選ぶ思考回路」が形成される⇒気分の昂揚


①試験会場に「場慣れ」できる⇒心理的余裕、リラックス
試験会場に入って、その場の雰囲気に「なじむ」には時間がかかる。
午後からのみ来た受験者はまだ「場慣れ」していないのである。
午前から受験していれば、完全になじんでおりリラックスできる。
リラックスは「集中」をもたらす。

②午後の1級試験をシミュレーションできる⇒集中
「準1級」は「1級」とほぼ同じ構成になっている。
「準1級」を受けることで、語彙、長文、英作文、リスニングという
4つのプロセスを疑似体験(シミュレーション)できる。
自宅で模試1回分を解くより、圧倒的に実践的である。

③「正解を選ぶ思考回路」が形成される⇒気分の昂揚
当たり前だが「準1級」は「1級」よりも難易度が低い。
やさしめの問題を解くので正解をどんどん選べる。
気分的にも「イケる!」と盛り上がった状態で、午後の1級を受験することができる。
これは集中をもたらし、スコアアップにつながる。

結論
「1級で最高のパフォーマンスを出したい人は
できるかぎり「準1級とのダブル受験」を選択すべし!
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プロフィール

VOZE

Author:VOZE
【英検1級 戦績】
2016-2 2800

(749/721/674/656)
2016-3 2918
(733/753/790/642)

【TOEIC 戦績】
LR 990 (12回)
S 200 (3回)
W 200 (2回)

青字=最高点
赤字=全問正解
13/01 495 490 985
13/03 495 490 985
13/04 495 475 970
13/05 495 495 990
13/06 495 480 975
13/07 495 495 990
13/09 495 495 990
13/10 495 485 980
13/11 495 480 975
13/12 495 495 990
14/01 490 460 955
14/03 490 495 985
14/05 495 475 970
14/06 495 495 990
14/07 495 480 975
14/09 495 495 990
14/10 495 475 970
14/11 495 490 985
14/12 495 495 990
15/01 495 485 980
15/03 495 490 985
15/04 495 485 980
15/05 495 490 985
15/06 490 495 985
15/07 495 495 990
15/09 495 485 980
15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
16/07 480 495 975
16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
16/11 495 495 990
16/12 495 485 980
17/01 495 490 985
17/03 完全終了
17/04 申込済
17/05 申込済


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