過去問2008-3
2008年度第3回
大問① 語彙問題(25/25)
(3) contrition(後悔)= remorse
(4) in tatters (ぼろぼろの)
(5) be adamant that (頑固に主張する)
(11) endemic(蔓延した、特有の) ⇔ epidemic (伝染性の)
(14) forgo (見合わせる) He decided to forgo the travel plan.
(18) haggle (値切る)
(22) wolf down (ほおばる)
大問② 長文空所問題(6/6)
Controlling Cyberspace
対立型。ネット規制はかつてはまれだったが
最近は政府による検閲が目立ってきた。
Open Initiativeという組織の調査によると
特にアジア地域で政府による規制が強化されている。
規制を回避するソフトも登場したが、
逆に規制を悪化させるのではという懸念もある。
Concentrating on the Brain
対立型。脳を分析し注意散漫によるミスの
対策を閑雅ているが。注意散漫が起きる時間を
予知するためのヘッドセットを開発中。
しかしこのようなヘッドセットはプライバシー侵害に
つながるという反対意見もある。
consequential (重要な、結果的に、一貫して)は
意味が多くてややこしい単語だ。
inconsequentialは「重要ではない」という意味になる。
大問③ 長文内容正誤問題(10/10)
A Local Solution?
対立型。「フッドマイル」と呼ばれる輸送距離を考えると
地方の小規模生産の方が、食料の大量生産よりも
環境にやさしいといわれる。
しかし、計算によっては大量生産の方が効率的で
環境的という反論もある。もし都市部の消費者が
スーパーの代わりに都市部まで買い出しに出掛けると
「フッドマイル」は確実に増大するだろう。
Setting the Record Straight
分析型。思い込みはなぜ起きるか?
人間の脳は、反復と連想という短絡思考により
間違った事実を正しいものと認識する傾向がある。
The Forward Policy in Central Asia
対立型。歴史的に大国はアジアで勢力争いをしてきた。
イギリスはロシアの勢力拡大を恐れて
「前進政策」を採用し、情報収集活動を行ってきた。
作家ホップカークはこれを肯定的にとらえたが
歴史家メイヤーはイギリスの傲慢だととらえた。
しかし、イギリスとロシアどちらも他の課題を抱えて
アジアから徹底することになった。
リスニング問題(24/27)
Part 1 :10/10
Part 2 :8/10
Part 3 :5/5
Part 4 :1/2