二次試験結果

2016年度第2回英検1級の結果

結果出ました。
kekka.png

3000点を狙っていたのですから、この結果は
「完敗」
です。

まったく個人的な意見ですが、
「合格」制度にはあまり意味がないと思っています。
むしろ「弊害」の方が多い。

もちろん、今回合格された方の努力を否定するわけでは、ありません。
これまで届かなかった「合格ライン」に到達した。
これは「自己ベスト更新」ですから素晴らしいことです。

しかし
「合格したらから英検を制覇した」
「英検は合格してしまえばそれ以上受ける意味がない」
この発想はおかしい。

その理由は「英検の醍醐味を満喫していない」から。
2630点で合格した、ということは770点分の「できないスキル」があるわけで、
それを放置したまま、英検を「卒業」してしまうのは、あまりにももったいない。

英検にCSEスコアシステムが導入されたことにより、
英検を「TOEIC的に」活用すべきです。

合格ラインを越えても、さらに受験して
弱点を強化し、正解数やスコアを上げる。
「卒業」するなら「3400点」を獲ってからでしょう。

次回も受験して、自己ベストを狙います。
WSは850が出せる気がします。Rもイケそう。
意外に苦労しそうなのがLです。

第214回スコア

なんなんすかね、これは。

253.jpg

3ミスはしたという自覚はあるが、
これだと8ミスぐらいしてる感じか?

そんなに間違えてないと思うんだけどなあ。

「R495×3回連続達成」も、すべて帳消しだあ。
こりゃ、明日の英検も期待できねえなあ。

ホームラン狙い

ホームランしかない!

「英検」は、野球に例えると「4打席」です。
一次試験はLRWの「3打席」、二次試験はSの「一打席」。

2016年度から導入された「冷酷CSE2.0」は
とにかく「ホームラン」(満点)だけが「850点の特別待遇」。
それ以下は「人間以下」のひどい扱い。(50点~153点引かれる)

じゃあ
「4技能とも1点減点(次点)だったら、CSEは何点になるのか?」
を、Hiroshiさん情報をもとに試算してみました。

例えると「4打席」のすべてで
「フェンス直撃のスリーベース」を打った、というケースです。

あ、4打席目は700点台がないから「スリーベース」とは言えないですね。
600点台だから、せいぜい「ツーベース」か。

「4打席とも1減点のみ」
100点テストだったら99点ってことですから、かなりスゴイ成績だと思うんですが
CSEのスコア結果は、衝撃的です・・・

R 40/41 ⇒ 795/850
L 26/27 ⇒ 791/850
W 31/32 ⇒ 790/850
S 39/40 ⇒ 697/850
T 136/140 ⇒ 3073/3400


3100点に届かないじゃん・・・

各部門で「たった1問」ミスしただけで
「トータルでは327点マイナス」になってます。

「たった4点で327点マイナス」って、
1問あたり80点以上の損失やん!!

くどいようですが、やっぱり
二次試験の「マイナス153点」が、ヒドイ、ヒドすぎるわっ!!
1点=153点って、なんでやねん!!!

つまり「3100以上を獲ろう」と思ったら
最低1本は「ホームラン」(850点)を打たないとダメ!
ということがわかりました。

前回の英検で
NOBUさんが見事、3007点を達成されています。
やはり、最終打席(二次試験)でのホームラン(850点)が
あってこその、偉業でした。

これはもう、英検協会が
「850が出せねえヤツには、ハイスコアはやれねえな!」
と断言しているのと同じですね。

「なにがなんでもホームランを打て!」ってこと。
やってやろうじゃないの~!!


「一級さん倶楽部」お申込はこちら

目指せ3400点!

英検1級の醍醐味

今回の英検1級受験で感じたこと。

英検といえば「合格」(級の取得)を目指す受験者が多い。

しかし、英検1級は、
「7割」できていれば「合格」してしまう。
(結構甘い合格判定だという気がする)

受験者は「やった!英検1級が取得できた!」と喜ぶ。
そして、「次の英検1級」は受けない、
そういうケースがほとんどだろう。

たしかに
「英検合格」(1級の取得)が目的なら
「合格したらもう受けない」が、正解である。
何を隠そう、私もそういう発想であった。

しかし!!これでは
「英検1級の神髄」
体験できないことになる。

なぜなら「7割できた」ということは
「3割できなかった」
と言う状態だからだ。

「英検マニア」の発想は違う。

「これじゃ満足できない。もっと上を目指せるはず」と考え、再受験する。
というか「毎回受験」する。
「一級さん倶楽部」には「毎回受験組」が増えてきている。

すでに目標は「合格」ではなく「満点」になっている。

正直、「英検1級の満点」は難しい。

「英検とTOEIC、どっちが難しい?」という質問があるが、
「満点取得」と定義するなら、圧倒的に「英検1級」の方が壁が高い。

私自身、TOEICLR990点、S200点、W200点、
つまり「TOEIC4種目での満点」は達成していることになる。

しかし、「英検1級の3400点」となると、
まったく手が届かない状態だ。

今回の受験でも4技能とも満点は未達成、
「0勝4敗」の全敗となりそうだ。
要するに「完敗」である!

しかしながら、
「英検1級で満点を目指す」ということは
多くの合格者が放置してしまう
「残りの3割」を攻略する、ということになる。

ここから
過去問の分析、さらなる学習強化
という行動につながっていく。

実は、種目別満点(850点)は、
「一級さん倶楽部」でも達成者が出ている。

NOBUさん 前回の二次試験で850点を達成。
Hiroshiさん 英作文で31点を達成、
Jet Bullさん LRの850点まであと1問。


「英検1級3400点満点」を達成できたら
間違いなく「合格で卒業した受験者」よりも
はるかに高いレベルに到達しているだろう。

外から見ればどちらも「1級合格」なのだが、中身は違う。
「7割正解」と「全問正解」、この「3割の差」はとてつもなく大きい。

英検1級は「合格」ではなく
「3400点取得」を目指せ!


ご賛同いただける方は
「一級さん倶楽部」へどうぞ(笑)


「一級さん倶楽部」お申込はこちら

スピーチ復習

今回のスピーチ、これくらい言えてたら満点だったも知れない。

There have been lot of discussions and debates about
whether or not protest movements should be promoted. 
I believe that protect movements benefits society, 
with respect to freedom of speech,
public awareness on social issues, and promoting democracy.

First of all, protest movements epitomize freedom of speech.
Democracy ensures that everyone in the community
has the right to express his or her opinions.
When they find a problem with the policy of their government.,
it is natural that they express anger and discontent.

Furthermore, protest movements can raise awareness on social problems.
When protesters take to the street for demonstration,
their actions are reported in newspaper, on TV, and on the Internet.
This publicity draws people’s attention to the issues being raised by protesters.

Finally, protest movements help reform society.
Oppositions expresses by citizens will put pressures on the government,
which will force the government to seriously tackle the issues.
Consequently, problems will be solved or alleviated, making things better in society.

In summary , protecting freedom of speech, raising public awareness on social issues,
and improving the social system are the benefits ensured by protest movements. 
Therefore, it stands to reason that protest movements are beneficial to society.

満点取得に向けて

今回の二次試験受験で学んだことを、まとめてみた。

面接風景

①過去問は徹底分析すべし!

「過去に出題されたトピック」は、繰り返し出題される!
例えば、昨日も過去問と同じトピックが出ていたことがわかった。
過去トピックは制覇すべし!これが鉄則。

②持ちネタを用意すべし!

過去問および予想問題で「自分のスピーチ」を書き、
それを音読し、再現できるようにしておく。

「自分用スピーチ」を書いていると
自分のスタイルというものができてくる。
いわゆる「テンプレ」である。
「テンプレ」が確立すると、その部分は考えなくて良いので効率的。

私の場合だと、こんな感じ。

序論(Introduction)
There have been a lot of discussions and debates about whether or not XXX should be promoted.
I believe that XXX should be promoted because of A, B, and C.

結論(Conlusion)
In summary, A, B, and C are the benefits ensured by XXX.
Therefore, it stands to reason that XXX should be promoted.

したがって、この部分は「自動的に作る」ことができ、
「表現を探す時間とエネルギー」を他のことに集中できた。

今回30本用意したが、まだ足らないと感じた。
次回までには50、60本に増やす!

Speech Cards

パソコンで作成しOneDriveに保存すれば、
印刷しなくても写真のようにiPadで携帯できる!
どのスピーチも、スラスラ言えるようにしておく!

③持ちネタを応用する練習をすべし!

とはいえ、
「用意したトピックがそのまま出題される」とは限らない!

与えられた課題に「持ちネタ」をいかに応用するか?
これが「勝負の分かれ目」でえある。
今回のスピーチは、ここを失敗してしまった。

・5つのトピックを見る!
・どれに自分ネタが応用できるかを判断する!
・これを20秒ぐらいで済ませる!


正直、この練習をしていなかった!
選ぶの時間がかかりすぎ、また応用もうまくできず。
練習していれば「持ちネタ」でカバーできたはず。

①②③を極めれば、「満点はとれる」と感じた。
「次回の受験への課題」が明らかになったと思う。

英検二次試験

ちょっと二次試験を受けてきた
(NOBUさん風に)

bag.jpg

英検1級二次試験、ひさしぶりに受験してきた。

会場は「布池外語専門学校」である。
英検・TOEICSWの指定会場でよく知っている場所。
10時15分集合。

面接委員は、日本人女性+外国人男性のペア。
いずれも30代ぐらい、愛想はよかったので安心。
(愛想の悪い面接委員もいるらしい)

自己紹介は結構ウケて、いい雰囲気でスタート。
黄色のトピックカードをめくる。

「やばい!練習したトピックがない!」

それに近いものを探すが、
1つを決めるまでに結構時間がかかり、焦る。

論点を考えるが、2つしか思いつかない。
と思っていたら、スピーチのスタート時間が来てしまった。

論点が2つしかないので
「IC2フォーマット」になってしまったが、見切り発車。

There have been lot of discussions and debates about whether or not
protest movements should be promoted.
I believe that protect movements benefits society,
in terms of raising public awareness on social issues
and promoting democracy.


テンプレがあるのでスムーズにスタートはできた。

First of all, protest movements are broadcast in the mass media,
and attract attention from public.
For example, a lot of people take to the streets to oppose policies such as TPP.
This will raise public awareness on the problems in the society.
Then the government will take necessary measures for the issues to solve them.


このあたりでちょっともたつく。

The second point I would like to mention is that protest movements promote democracy.
In democracy, a variety of opinions or ideas should be respected.
If protest movements are restricted, it would lead to corruption or dictatorship in the society.
This is against the principle of democracy.


具体例が思いつかないので、予定より早く進んでしまう。

In summary, raising awareness on social issues, and promoting democracy
are the benefits ensured by protest movements.
Therefore, it stands to reason that protest movements are beneficial to society.
They are the activities that make this world a better place.


話し終わったら、たぶん30秒ぐらいあまってしまった。
1分40秒を越えないと減点対象になるらしい。

そのあとは4つほど質問があったが
具体例は思いつかず、面接委員のリアクションも「イマイチ」だった。

退室の際、
"I hope you two have a nice time with the rest of the interviews today."
と言ったらウケた。

ウケたのは自己紹介と最後のあいさつだけだったかも知れない。
肝心の内容(スピーチと質疑応答)は、ウケなかった。
(面接委員の表情でわかる)

あとで冷静に考えたら・・・
18 Internet Censorship インターネットを規制すべきか?
の3論点のうち2論点は転用できたと思う。

今回のチャレンジで学んだこと。

①スピーチ原稿を30本書いて練習したのは効果があった。
②「基礎練習」はしたが「応用練習」が足りなかった。


テスト後「一級さん倶楽部」のメンバーとスカイプ反省会。
会場によっていろいろ条件が異なり、面白かった。

午後は会場を移動し、
「TOEIC SWテスト」を3年ぶり、通算17回目の受験。

手応えとしてはうーん、
SWともに「170点以下はないだろう」と思う。
180、190、200のどれかだと思うが、よくわからない。

Wの最後のエッセイは
「IC3フォーマット」を駆使して303語を書いた。
英検1級のテクニックが活用できた。

明日は面接

明日は英検二次試験!

スピーチ対策は

①過去問(モデルスピーチ)の研究
②自分のスピーチの作成
③音読、再生

なのですが、やっと30本書きました。
と言っても、過去問を「IC3フォーマット」に焼き直しただけですが。

1 World Peace 世界平和は達成できるか?
2 Warfare 戦争は根絶できるか?
3 World Poverty  世界の貧困はなくせるか?
4 World Hunger 世界の飢餓はなくせるか?
5 Globalization  グローバリゼーションは有益か?
6 Terrorism  テロリズムは根絶できるか?
7 Immigration Policy 移民を増やすべきか?
8 Environment 環境問題は深刻か?
9 Water Supply 水資源を確保できるか?
10 Free Trade 自由貿易は有益か?
11 Fossil Fuels 石油資源はこれからも使えるか?
12 Nuclear Power 原子力発電は有益か?
13 Urbanization 都市化は有益か?
14 Cloning Technology クローニング技術は促進すべきか?
15 GMOs 遺伝子操作作物は有益か?
16 Democracy 民主主義は有益か?
17 Interference 他国に政治介入すべきか?
18 Internet Censorship インターネットを規制すべきか?
19 Political Correctness PCは必要か?
20 Space Exploration 宇宙開発は有益か?
21 Science 科学のメリットは何か?
22 Multiculturalism  多文化主義は有益か?
23 College Education 日本の大学教育は有効か?
24 Lifetime Employment 終身雇用制は有効か?
25 Corporate Responsibilities 企業の責任とは?
26 PKOs 日本の平和維持活動はどうあるべきか?
27 World Heritage 世界遺産認定は有益か?
28 Outsourcing アウトソーシングは有益か? 
29 Aging Society 高齢化社会は有益か?
30 Smart phones for Kids 子供にスマホ使用を許すべきか?


あー、疲れた。でも「IC3フォーマット」のおかげで書きやすかった。
明日は本番なので、今日は「スピーチ合宿」です。

メニュー
①スピーチを音読。
②カードをみてスピーチ再現。
③ため息をつく(笑)

スピーチ対策

英検二次対策ツール

英検二次のスピーチ対策用に、以下のデータを作りました。
※「一級さん倶楽部」のメンバーには公開しています。

①スピーチカード

①パワーポイントのファイルを用意。
②過去問(全問題集)のモデルスピーチを「IC3フォーマット」にて書き直す。
③パワポファイルに入力して「OneDrive」に保存する。

Speech Cards

スピーチは「IC3フォーマット」で作成しました。
「IC3フォーマット」とは「序論・結論で3論点に触れる」というテンプレ。

I = Introduction (序論)
B1 = Body 1 (本論・論点①)
B2 = Body 2 (本論・論点②)
B3 = Body 3 (本論・論点③)
C = Conclusion (結論)


スピーチは、合計20種類を作成しました。

「国際平和」「環境問題」「都市化」「高齢化社会」
「少子化」「年功序列制度」「クローン技術」「科学技術の価値」
・・・・という定番トピックを抑えています。

オリジナルではなく過去問のモデル英作文とスピーチを
ベースにしています。ただ、表現は一部変更しました。

②トピックカード

「トピック」と「3論点」を1ページにまとめたもの。「スピーチカード」と連動。

Topic Cards

カードのようにめくることができます。

つまり、このカードがあれば、
「2分間でスピーチする練習」がどこでもできます。

※「パワポ」+「オンライン保存」は以下のメリットがあります。

・紙に印刷しなくてもiPadで閲覧できる
・修正する度に印刷しなおす必要がない。(変更が反映されるため)
・外出に携帯することが簡単。「通勤電車での学習」にピッタリ。
・単語カードのようにめくることができるので便利。
・地球に優しい(紙を消費しないので)


武器は整った。あとは「死ぬほど練習する」だけだあ!

IC3フォーマット

くどいようですがNOBUさん発見の
「JK3フォーマット」は「英検史上歴史に残る大発見」
じゃないだろうか、と思っています。

「J」「K」はそれぞれ「序論」「結論」という意味なんですが
うーん、「ちょっとダサいかな?」とだんだん思えてきたので
チョコっと変更してみたいと思います。

英語だとIntroductionとConclusionだから
「IC3フォーマット」でどうでしょうか?

さて、こういう「テンプレ」(定型表現)を使って英作文やスピーチを作ることには
反論もあると思います。

「型にはまっている」「個性がない」「機械的だ」という考えです。
実は私もそう感じる部分があります。
そこで「IC3フォーマット」で考えをまとめてみました。

【序論】
英検1級二次試験のスピーチには「IC3フォーマット」を使うべきである。
このテンプレを使うことにより、
①スピーチが組み立てやすい
②スピーチのスキルアップを促進される
③面接委員が採点しやすい
という3つの利点があるからである。

【本論】
まず第一に、定型パターンがあるとスピーチが組み立てやすい。
序論と結論がスムーズに作成できるため、
本論の論点をいかにサポートして説得力を出すか、という点に集中できる。
結果としてスピーチがまとまりやすく、
その結果スコアを確実に稼ぐことが可能になる。

次に、テンプレートでのスピーチが習得できスピーチで安定したスコアが出せる
ようになれば、心に余裕が生まれる。
その結果、「次はテンプレを崩してスピーチしてみよう」というチャレンジ精神が出てくる。
さらに表現のバリエーションは増えるだろう。
結果的にはスピーチのスキルは上がっていく。

最後ではあるが重要な点は、
「IC3フォーマット」によるスピーチは面接委員が採点しやすい、ということだ。
面接委員は1日に20人、30人という受験者を採点しなくてはならない。
「論点がわかりにくいスピーチ」を聞かされるのにはウンザリしているはず。
「IC3フォーマット」では3つの論点をスピーチの中で3回繰り返すので
論点がつかみやすく、面接委員の目には「採点しやすい受験者」と映るはず。
結果的によいスコアがもらえる可能性が高い。

【結論】
スムーズにスピーチを組み立て
スピーチスキルを高め、面接委員の心をつかむ
「IC3フォーマット」は、二次試験でぜひ活用すべきである。
テンプレ作戦を使えば、850点は決して夢ではないだろう。

英検一次結果

英検1級 一次試験結果

うーん、システム的には「合格」だが、
個人評価は「不合格」だな。

2016-2.jpg

【R】 38/41 「スリーベース」

語彙が2ミス、長文は1ミスということで自己満足していた。
しかし、CSEスコアは749で、800を切っている。700点前半である。
コレじゃあダメだ。700の後半じゃないと。

「一級さん倶楽部」の部員Jet Bullさんが1ミスで795であり、
800点台をとるには全問正解しかないと事実が判明した。
1ミスかノーミス、どちらかじゃないとダメってことだ。

【L】 23/27 「シングルヒット」

ここはアカン!4ミスである。
「一級さん倶楽部」の部員の成績を見ると、1ミス791、2ミス758だった模様。
1ミスかノーミス、どちらかじゃないとダメってことだ。

【W】 25/32 「凡退」

「ひょっとして良いスコアがでるかも?」という淡い期待は
こなごなに粉砕された。700点台を切ってしもうた。

敗因は、準備不足、練習不足!
「一級さん倶楽部」部員でトップのHiroshiさんは731点をマーク。
おそらく28/32点と思われるが、最低でもこれぐらいはほしい。

【総合】 86/100 2144 「ツーベース」
合計で2144点、てことは二次試験で「ホームラン」(850点)を打っても
逆転できないってことだ。2144 + 850 =2994 にしかならない。

それにしても「CSE2..0」のシブチン、いや厳しいこと、厳しいこと。
「満点以外は人間じゃねえ」的に減点しやがる。
「文句があったら満点とれや」的な発想を感じる。


「一級さん倶楽部」での「グループ受験」は、楽しかった!
ちなみに、部内ランキングはこうなった。(敬称略)

【R1位】 795 Jet Bull
【L1位】 791  Jet Bull・実花・ HBK
【W1位】 735  Hiroshi
【総合1位】 2274 Jet Bull


やるなあ。しかし、転んでもただでは起きんぞ~
あとは死にものぐるいでスピーチ対策するのみ!

第213回スコア

第213回公開テスト結果

やれやれ、やっと挽回できた。ホッとしている。

213.png

通算11回目。新形式は「2勝2敗」に戻した。

それにしても、

2013年 990点×4回
2014年 990点×3回
2015年 990点×2回


と毎年1回ずつ取得回数が減ってきており、
この法則だと

2016年 990点×1回

となりそうだったが、それを阻止できたのがうれしい。

R495が3連続となり、自己最高

「Rが安定してきている」というのは
10、11、12月の連勝の原動力となるはずだ。

英検二次攻略法

【英検二次攻略法】

一次試験の結果発表は金曜日だが
待っていられないので戦略を立てる。

「一級さん倶楽部」ついに20名越え!

部員は、北は北海道、南は鹿児島まで
全国各地の英検マニア(?)に集結いただいた。ありがたい。
(専用掲示板を開設しましたので、部員の方は必ずメッセージ書いてね~)

さて、英検1級二次試験といえば、
「一級さん倶楽部」メンバーの中でも
ロンドン在住英検ブロガーNOBUさんが話題の人になっている。

なんと前回(2016年第1回)二次試験で
850点満点を達成されました!

ご本人は「たまたま関心のあるトピックが当たっただけ」
と謙遜されるが、それでもなかなか出ないよ~850点はあ。

恐ろしい事実があります。
2016年度にCSE2.0になってから、二次試験(スピーキング)だけは
700点台が存在しないという事実。ご存じでしたか?

最高点40点はCSE850点をもらえるが、
39点は一気に153点下がって697点になるらしい。

ええっ?二次で697点しかくれないのであれば、
一次は2300点を取らないとダメ!ってことになる。
「3000点にはスピーキング満点が必要」
みたいになってるってことですね。
そんなバカなあ!

まあそれはともかく・・・・
本番まであと3週間!の学習戦略を立ててみた。

①重要表現の習得

先日の記事でも書いたイッチー先生の「英検1級面接大特訓」の
第2章・短文演習の54文をマスターする。
これは本当によくまとまった表現集である。
二次試験対策本の中では最高だと思う。

大特訓

②スピーチ原稿の作成

「考えたことがない話題」について「1分間準備して2分間話す」
・・・これは私のレベルではとてもできない芸当である。

じゃあ、どうするか?
「考えたことのある話題」を増やすしかない。
ということでスピーチ原稿を作成する。

最初は「英作文の原稿がそのまま使えるかな?」と思ったが
今日やってみたが200語の英文を2分間でスピーチするのは
時間的に絶対無理だということがわかった。
160語ぐらいじゃないと2分間に収まらない!

と、いうことで英作文の原稿をスピーチ用に書き換えていく作業をする。
要するに「焼き直し」である。

今日は7本作ったが、全部で50本作りたい。
「1題限定」の英作文とはちがい、スピーチは「5題から1つ選ぶ」形式。
5題あればそのうち一つは準備したスピーチに合うはず。

③スピーチ反復練習

②で用意したスピーチ原稿を2分間で音読、
次に原稿をみないで2分間で再生する練習。
これは毎日10セットはやりたい。
2分×10セットで20分。ロスタイムを入れても30分あればできるはず。

英検スピーチ語彙

英検二次試験対策

あと3週間もしない11月6日は二次試験である!

残念ながら、
一次試験のR、L, Wの「種目別」では
いずれも「一級さん倶楽部」内で優勝することは厳しくなった。
(優勝予測:RはJet Bullさん、LはHBKさん、Wは前回850点満点のNOBUさんリードか)

しかーし!
二次試験のSではトップを狙う
という「密かな野望」を抱いている。
(無謀、という説もある)

【この3語は使わない!】

これは英作文と同じだが、スピーチにおいても
「英検1級レベルの語彙」を意識的に使うことが大切だ。

①good
スピーチでは、goodをつい使いたくなる。
Renewable energy is good. Globalization will be good...
などのようにだ。しかしここはグッとこらえて、「1級レベル」形容詞を使いたい。
「良い」はgood, 「悪い」はbad・・・では英検3級レベルと思われてしまう。

【良い】 
1) beneficial
2) positive
3) valuable
4) favorable
5) advantageous

【良くなる、改善する】
1) develop 促進する
2) foster 育成する
3) ameliorate 改善する
2) boost 強化する
3) promote 促進する
4) encourage 促進する
5) facilitate 促進する
6) enhance 強化する
7) engender もたらす
8) have a positive impact on
9) contribute to 貢献する
10) allow ~を可能にする


②bad
同じく、「悪い」もついbadを使って逃げたくなるが
これもガマンして上級語彙を使いたい。

【悪い】
1) adverse
2) harmful
3) devastating
4) detrimental
5) atrocious

【悪くなる,・悪化させる】 
1) compound
2) deteriorate
3) aggravae
4) exacerbate
5) undermine
6) paralyze
7) hamper
8) stifle
9) have an adverse effect(impact) on
10) have a dire consquences for
11) pose a threat on
12) put a burden on


③important
「重要」イコールimportantって、つい使ってしまう。
しかし、これではスピーチが「importantのオンパレード」になる可能性アリ。
ここも別の形容詞を使いたい。


1) vital
2) critical
3) significant
4) imperative
5) essential
6) a contributing factor
7) the key to --
8) play a vital role
9) have a great impact on


「より重要だ」は
be more important thanではなく
outweighを使う。

面接大特訓の第2章は必殺!

イッチー先生の「英検1級面接大特訓」の第2章「短文練習」は秀逸!
面接対策本は4冊もっているが、
表現集に関しては、この本が圧倒的に充実している。
語句の選択が、これ以上ないぐらい納得できる!

大特訓

この54文は完全にマスターするつもり。
日本語を見て英文を再生できるように毎日練習する。

世紀の大発見

英検1級・英作文対策

先日の記事でも書いたが
ロンドン在住の英検ブロガー
NOBUさんが発見した
「NOBU鉄則」
英検1級英作文対策として
世紀の大発見と呼ぶべきだと思っている。

「NOBU鉄則」とは
「序論・結論で3論点を述べる」
というパターンである。

なんと、過去4回のすべての模範英文
この法則にしたがっている。

【2016年度第2回】
Should democratic nations promote democracy to nondemocratic nations?

【序論】
The word's most prosperous nations are democratic.
Democracy is a key factor contributing to political stability,
economic prosperity, and the protection of human rights.


【結論】
For these reasons, it is clear that demoractic nations should
promote the worldwide spread of democracy.
This will ensure that stability, economic prosperity,
and human rightscan be common to all nations.


【2016年度第1回】
Is World peace an achievable goal?

【序論】
The cessation of global conflict, though desired by many,
is probably unattainable. 
Three major obstacles to world peace are
conflict over natural resources, the uneven 
distribution of wealth,
and the mass media.


【結論】
A path to world peace could only be forged
if the above-mentioned issues were to
be successfully tackled.
Unfortunately, conflict in resource-rich areas,
uneven wealth distribution,
and the power of the mass media
are too entrenched for change to be foreseeable.


【2015年度第3回】
Yes or No: Fossil fuels still be the world's main source of energy in the coming decades.

【序論】
Though oil and coal fueled international economic growth throughout the twentieth century,
declines in conventional fuel reserves,
technological advances,
and shifts in public opinion mean that
soon fossil fuels will no longer be the world's primary energy source.


【結論】
Today, limited fossil fuel supplies, technological advances in alternative energies,
and public opposition are bringing about radical changes in the energy sector.
It is therefore highly unlikely that the next generation of humans
will depend on dangerous, unsustainable forms of energy.


【2015年度第2回】
Can international terrorism ever be eliminated?

【序論】
International terrorism is one of the world's most serious problems.
Unfortunately, however, the long history of conflict that breeds it,
the limitations of military action,
and
the enormous cost of preventing it
make international terrorism virtually impossible to eliminate.


【結論】
In short, historical conflicts,
the futility of military action,

and high financial costs
makes it unlikely that international
terrorism can be done away within the foreseeable future.


4本の英作文すべてがこのパターンということは
英検が
「序論・結論はこのパターンで書け」
と言っている、と考えざるをえない!

これ二次試験のスピーチでも使えるな!
反論のあるヤツは前に出てこい。

英作文対策③

英検1級・英作文対策③

(この記事は半分ジョークとして読んで下さい)

英検協会から発表される1級英作文の模範解答。
確かに「自分の書いた英作文」と比較すると
「タメ息がでるほど」よくできている。

ちょまてよ!

この模範は、本当に有効なのか?
これ、受験者と同じ条件で書かれたのか?
その価値を否定する主張を展開してみたい。(エッセイ形式で)

===========================================================

【論題】
「英検サイトの模範英作文は無効である」

【序論】
英検一次試験の翌日に公表される「英作文」の模範解答は確かによくできている。
構成・内容・語彙・文法、いずれの観点でもパーフェクトだろう。
しかし、これが「モデル」としての有効性なのかどうか、
これは模範英文が、
執筆者の数、制限時間、手書き方式、
この3つ条件を忠実に守った上で作成されていなければ、
その有効性を認めることは困難、と言わざるを得ない。

【本論①】
まず最初に、英作文は一人で執筆・校正をしなくてはならない。
受験者は一人でネタを考え、執筆し、校正(チェック)をする。
正直、孤独で負担の大きい作業である。受験者はこの苦難を乗り越えて書いている。
もし、「模範英作文」が、複数のスタッフにより執筆、校正をされているとしたら
受験者と違う条件で書かれたことになり、モデルになりえない。

【本論②】
さらに、英作文は30分程度の制限時間の中で仕上げなくてはならない。
30分は短い時間であり、受験者は「もっと時間があったら」
とうらめしく思いながらも時間と戦いながら英作文を書き上げているのだ。
しかし、もし「模範英作文」が、それ以上の時間、たとえば1時間、2時間、それ以上
の時間制限がない状態で執筆校正されているとしたら、
条件が違いすぎて、見本にはなり得ない。

【本論③】
最後に、これは最も厳しい条件かも知れないが、
英作文は手書きで執筆されなくてはならない。
タイピング入力に慣れた受験者にとって、手書きで200語を書くのは苦行に近い。
しかし、疲れた手を振りながらも書き上げているのである。
もし万が一、「模範英作文」がパソコン上でタイピングされた
ものであったとしたら、作成条件があまりも受験者と違いすぎ
「見本」とは言えないのではないか。

【結論】
英検協会は、おそらく「学習者のみなさんにクオリティの高い模範英作文を
提供するためには、条件を守れないのはしかたない」と主張するかも知れない。
しかし、受験者に「このレベルのエッセイを書け」と要求するのであれば、
その「模範英作文」も受験者とおなじ条件、つまり
「一人で」「30分以内に」「手書きで」の制約の下に執筆されるべきである。
でなければ「模範英作文」が「受験時のじ条件で書ける作文である」ということが保証できないからだ。

===========================================================

「大勢で、時間をかけて、タイピング入力」している
(たぶんそうだと思う)としたら「ズルイ!」だけでなく
受験者と違う条件で書いているんだから「模範」じゃないでしょ?

チャンスがあれば、英検協会のスタッフの
襟元を締め上げながら、問いただしてみたい(笑)

英作文対策②

英検1級・英作文対策②

英検協会から「模範解答」が公表されたので、分析してみたい。
1級解答

模範エッセイは「こういう風に書いてね」という英検協会のメッセージ、
分析すれば
「英検が求めるエッセイの特徴」がわかるからだ。

【構成】
当たり前だが、序論・本文(3論点)・結論の5段落になっている。
注目すべきなのは
「序論と結論で3論点が繰り返されている」
という事実だ。

実はこれはロンドン在住の英検ブロガー
NOBUさん
が「世界で初めて発見」されたんじゃないかと思う。
私が書いているのはその発見の繰り返しである。

具体的に見てみよう。(原文一部省略)

序論
The word's most prosperous nations are democratic.
Democracy is a key factor contributing to political stability,
economic prosperity, and the protection of human rights.


結論
For these reasons, it is clear that demoractic nations should
promote the worldwide spread of democracy.
This will ensure that
stability, economic prosperity, and human rights
can be common to all nations.


序論と結論で3論点を繰り返しているではないか!

このテクニックには、2つのメリットがあると思う。

①論点を強調できる

序文と結論で繰り返し、もちろん本論でも触れるわけだから
読者にはくどいほど「3論点」が強調されることになる。

これを見ると「英検1級の英作文」は
「3論点をいかにアピールするかが命」ということになる。

どんなに美辞麗句を並べ立てても
「で、結局3つの論点は何なの?」が
読者に伝わらなければダメということである。

②語数が稼げる

ご存じの通り、エッセイは200語書かないと減点対象となる。

そこで「3論点を繰り返す」というテクニックを使うと、
序論と結論でかなり語数が稼げることになる。
「何を書こうか・・・」とひねり出さなくても解答用紙が埋まっていくわけだ。

面白いことに
「序論と結論で3論点を繰り返す」は
英検の模範解答エッセイではパターン化されているのにもかかわらず
「英作文対策本」の模範例では採用されていない
のである!!!

模範英作文分析の結論:
「序論と結論、両方に3論点を入れろ!」

【語彙】

次に語彙を分析してみたい。
prosperous 繁栄した
by and large 概して、一般的には
contribute to 貢献する。定番表現。
regime 政権
dictatorship 独裁政権
obstruct 妨害する
dissenters 反対者
consequence 結果
intervene by force 武力介入
ensure ~を保証する

難易度はそれほど高くなく、知っている単語ばかりだ。
中でも
encourageが3回も使われている
ことに注目したい。

encourageといえば、人を目的語とするイメージがあるが、
この英作文ではすべて抽象概念が目的語になり
「もたらす」「促進する」という意味で使われている。

(1) Democrateic nations encourage the spread of democracy
(2) Democracy encourages economic growth
(3) Spreading democracy would encourage domestic economy.

このencourageは「因果関係」を示すことができる
英検おすすめの動詞
であることが判明した。
今後は、積極的に使ってみたい。

英作文対策①

英検1級・英作文対策①

先日の英検一次試験の英作文はダメで、
気持ちが萎えたのだが、それでは学びがないと奮起、
「気力を振り絞って」エッセイを再現してみた。

トピックは
「非民主主義的な国に対して民主主義国家は、民主主義を促進すべきか?」
という長ったらしい論題。

最初に考えたのは
「これは肯定論を書く受験者が多いだろうな。だったら否定側で書いてみよう」
ということ。Jet Bullさんも否定論を書いたらしい。ひねくれ者ですね。

次に、「3つの論点」を考える。

民主主義の海外輸出は良くない、なぜなら
①民族自決の原理に反する
②外国の介入は、内紛を引き起こす。ベトナム戦争、イラク内戦がその例だ。
③より大きな国際紛争(世界大戦とか)に発展する危険性がある

そして書き始める。

Recently, there have been discussions and debates regarding whether or not to
support underdeveloped nations where democracy is yet to be established.
Implementing such external intervention, however, might have negative effects
rather than positive ones, because of the following reasons.

The primary reason is that such actions from abroad would be against the principle of
self-determination of the nations being intervened. All the decisions are supposed to be
made by the people of each nation, not being imposed by other nations.

Furthermore, exporting democracy by other nations under the “goodwill cause”
could lead to internal conflicts. In Vietnam war and Gulf war in Iraq, for example,
these external intervention ended up aggravating the situations in each nation.


・・・と、ここまで書いたら、
なんと試験官が「あと5分です」
 「ヤバイ!時間が足らない!」とパニック。

Last but not least, such intervention could lead to global conflicts
involving other nations, which might possibly end up in another World War.
The conflicts of interests among superpowers are likely to present significant risks.

Considering these points mentioned above, i
t is not advisable that democratic nations promote democracy
to nondemocratic nations. We should let nations choose their own destiny.


で時間切れ。180語しか書けなかった。
第3段落と結論部分はもう「走り書き」に近い状態。

それでは
「採点基準」に合わせて
「予想得点」を出してみる。

採点基準は「構・内・語・文」
つまり構成、内容、語彙、文法である。
これが各8点×4項目=合計32点満点である。

おそらく2名の採点委員が4点ずつつけるのだと思う。(勝手な想像)
4- Excellent 3 - Good 3 - Far 4 - Poor
こんな感じ。となると

構成 7点
内容 4点
語彙 7点
文法 6点
合計 24点


ぐらいじゃないか、という気がする。

内容
これは厳しく4点。語数が足らないし、3つめの論点の
サポートが弱く、飛躍がありすぎる気がする。
採点委員が2点ずつつけたとして4点。

構成
構成は悪くないと思う。
序論は、一般論から入っているし、3つの論点を上げ、
結論も、それなりにまとめている。
採点委員のどちらかが4点、もう一人が3点ぐらいじゃないかな~

語彙
「英検1級レベルの語彙」をそれなりにちりばめたつもり。
implement 実行する
intervene 介入する
self-determination 自決
aggravate 悪化させる
cause 大義
採点委員のどちらかが4点、もう一人が3点ぐらい・・・ください。

文法
分詞構文の使用が2回、ちょっと少ないか。
文法的におかしい用法はないと思うので
採点委員も3点ぐらいはくれるでしょう。

24点だとすると前回の換算からすると
CSEは676点ぐらいですね。
うーん、700点ほしかったなあ・・・

とにかく敗因は
「練習不足」

「時間配分のミス」

である。これからどうするか、だ。

2016年度第2回

英検1級チャレンジ
2016年度第2回


英検1級一次試験を受験してきました。
会場は豊橋会場(愛知大学豊橋キャンパス6号館)

2016-02.jpg

大問① 語彙問題(23/25)
難易度は高めだったと思う。
25問中自信がないのが5問、うち2問は不正解であった。
1問はまったく知らない単語だったのでやむをえないが、
もう1問は知っている単語だったので残念。
「パス単」からの出題は16問であった。

大問② 長文空所問題(6/6)
やりました。全問正解!

大問③ 長文内容正誤問題(10/10)
やりました。全問正解!No. 35は1級既得者の間でも
意見が分かれた微妙な問題。しかし、勝利しました!

大問④ 英作文問題
ここはまったくダメ。途中までの段階で
「あと5分です」と言われて焦る。
結局150語しか書いていないうちに時間切れ。
語数が不足しているので前回より低いスコアかも知れない・・・

リスニング問題(23/27)
今回のリスニングは後半の難易度が高かったと思う。
Part 1 10/10
Part 2 8/10 2ミス
Part 3 4/5  1ミス
Part 4 1/2  1ミス
合計 23/27 4ミス

【予想得点】
R: 763/850
L: 723/850
W: 676/850
Total: 2162/2550


ダメだ・・・2200も行かないなあ。
目標は2300だったのだが。

以下はまとめ。

語彙問題
23問正解は自己ベスト。24問はいけてたので
自己採点80点ってとこか。次回は全問正解を狙う!

長文問題
全問正解達成だから、自己採点100点。
次回も全問正解を狙う!

英作文問題
まったく納得がいかない。自己採点50点
次回受験は、英作文から取り組むことにする。

リスニング問題
許されるのはせいぜい2問ミスまで、4問ミスはダメ。
Part 1は調子よかったのにPart 2以降、集中力が途切れてしまった。
要するに練習不足。自己採点60点

テスト後スカイプで「一級さん倶楽部」のメンバーと答え合わせをする。
(Junさん、HBKさん、NOBUさん、Hiroshiさん、Jet Bullさん他)
やはり、難易度は高めだったようだ。

みんなで連絡を取り合いながら受験するのはやはり楽しかった。
次回(2016年度第3回)もぜひチーム受験したい!


さあ、明日からスピーチ練習だ!

「パス単」打率

【英検1級 語彙問題】

秋の英検が、明日に迫った!

去年はほとんど対策学習せず
2度受験したら以下の結果であった。

2015年度第1回 89/113 CSE2226 合格
2015年度第2回 90/113 CSE2219 合格


今回は英検1級クラス担当をしていることもあり、
ガチで準備しての受験である。

さて、英検といえばなんと言っても「語彙」
一次試験最初のセクションの25問がやっかいである。
「生まれて初めて見る単語」が登場したりする(笑)

【昨年の成績】
2015年度第1回  19/25点 (6ミス)
2015年度第2回  20/25点 (5ミス)


2回とも5ミスは、ちょっとイケない。
というわけで、今回は旺文社の
「英検1級出る順パス単」(通称パス単)をやりこんでみた。

パス単

この単語集には2400語句の端熟語があり、
それが10のセクションに分かれている。
1セクション(200語~250語)を毎日テストするわけだ。
これでだいたい覚えたとおもうのだが、疑問もわいてきた。

「パス単の語句は実際、どれくらい出るのか?」

そこで、前回2016年度第1回から
2011年度第1回までの16回分、
25問×16回=400語を分析してみた。

25問×15回=合計375問の正解が、
「パス単」でどれだけカバーされているのか?


239/400(59.8%)

つまり、こういうことか。

「パス単を覚えれば6割は正解できる!」
「でもパス単に出てないのが4割は出る!」


年度別にまとめたら、こうなった!

2016年度(1回) 21/25 (84.0%)
2015年度(3回) 41/75 (54.7%)
2014年度(3回) 44/75 (58.7%)
2013年度(3回) 45/75 (60.0%)
2012年度(3回) 38/75 (50.7%)
2011年度(3回) 50/75 (66.7%)


前回、出過ぎじゃね?

その他に気づいたこと。
「過去5年間で2度正解になった語句」以下の5つあった。

alleged(ly), = 申し立てによると
acrid = 刺激臭の、きつい、乾燥した、とにかく「エグい」という意味の形容詞
crack down = 取り締まり 
nudge = 肘でつつく(名詞・動詞)
respite = 小休止、一時停止


恥ずかしながら、respiteは
正解はできたが意味は知らなかった。

さてここから先は半分ジョークとして読んで下さい。
単なる「トリビア情報」なので。

「最も正解が多かった選択肢は?」

やっぱり、少し気になりますよね?

第1位:選択肢 1   112/400 28.0%
第2位:選択肢 2   102/400 25.5%
第3位:選択肢 4   98/400 24.5%
第4位:選択肢 3   88/400 22.0%


優勝は「1」でした!
4択だと選びたくなる「3」は最も少ない!
プロフィール

VOZE

Author:VOZE
【英検1級 戦績】
2016-2 2800

(749/721/674/656)
2016-3 2918
(733/753/790/642)

【TOEIC 戦績】
LR 990 (13回)
S 200 (3回)
W 200 (2回)

青字=最高点
赤字=全問正解
13/01 495 490 985
13/03 495 490 985
13/04 495 475 970
13/05 495 495 990
13/06 495 480 975
13/07 495 495 990
13/09 495 495 990
13/10 495 485 980
13/11 495 480 975
13/12 495 495 990
14/01 490 460 955
14/03 490 495 985
14/05 495 475 970
14/06 495 495 990
14/07 495 480 975
14/09 495 495 990
14/10 495 475 970
14/11 495 490 985
14/12 495 495 990
15/01 495 485 980
15/03 495 490 985
15/04 495 485 980
15/05 495 490 985
15/06 490 495 985
15/07 495 495 990
15/09 495 485 980
15/10 495 475 970
15/11 495 485 980
15/12 495 495 990
16/01 495 490 985
16/04 495 490 985
16/05 495 470 965
16/06 495 495 990
16/07 480 495 975
16/09 495 495 990
16/10 495 465 960
16/11 495 495 990
16/12 495 485 980
17/01 495 490 985
17/04 495 495 990
17/05 結果待ち
17/06 申込済
17/07 申込済


★特集記事★
①注文マニュアル
②究極の解答用紙
③韓流本データベース
④最強の韓流模試
⑤トーイッカーのび太
⑥シャーペン特集

カテゴリ
検索フォーム